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Pal Joey/
"Ultra Nate Remix"
((White),HU-1001)
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Pal Joey、 Ultra Nateのリミックス。プロモ盤。 |
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Pal Joey/
"Sol 2 Sol EP"
(Dance Tracks Recordings NYC,DTX-009)
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NYのみんな大好きなレコ屋、Dance Tracksのレーベルから、Pal Joeyの2000年リリース。NYいったらDance Tracksいかなきゃ死ぬよぉ♪ |
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Pal Joey/
"New York, New York"
(Jazz Club,JC2005)
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NYハウスシーンの奇才、Pal Joeyによる'95年リリース。 彼らしいスキマのあるハウスビートにタイトル通り、NYのアーバンでどこか埃っぽいサックスがフューチャーされた渋いトラック。 Side BにはNite Groovesからリリースされたカルト12"に収録されていた "Surprise" の別バージョンなんかも収録されています。 |
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Pal Joey/
"Hot Music"
(Kool Groove,KG 2002)
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孤高のディープハウス・クリエーター、Pal Joeyが唯一リリースした'94年作アルバム。 大名作 "Dance"、"Hot Music" はもちろん、最近は "Dance" に代わって良く使われる "Reach Up To Mars" 、中古市場では高値がつくDreamhouse名義で'90年にリリースされたレア盤 "I Can Feel It" 等彼の初期名作がずらりと並んでいます。 プレスが少なかったのか滅多に出てきません。 |
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Pal Joey/
"New Breed EP"
(Liquid Music,LQD-3507-1)
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Pal Joeyが93年に発表したJazzフィーリング溢れる12"。巷にはお洒落ハウスと呼ばれるものがあるらしいですが、本当にお洒落でアダルトなハウスとはこういう12"のような作品のことを指すのだと思います。Pal Joeyらしいシンプルな構成で味わい深いトラックばかり。B2 "Rat Race - Saxy Mix"が特にオススメです。 |
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Pal Joey/
"Runaway / Here It Is (#1)"
(Loop D' Loop,LDLZ 101)
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Pal Joeyによる伝説のレーベル、Loop D' Loopの記念すべき1番。
Roy Ayersをモロサンプリングした"Runaway"、どっしりとしたベースラインがメチャクチャクールな"Here Is Is"、Pal Joeyファンはマストアイテムでしょう。 |
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Pal Joey/
"Party Time / Raw Love (#2)"
(Loop D' Loop,LDLZ 102)
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現在もなお続く生ける伝説、Loop D' Loopレーベルとそのプロデューサー、Pal Joeyによるレーベル初期の大傑作。
JBのサンプルを使用し、ファンキー且つ緩いハウスを聴かせるのは本当に彼ならではですね。
この次の作品で、Loft Classicsでもある"Spend The Night"よりもグルーヴ感は断然こっちが上! Side Bの"Love Is The Message"ネタの"Raw Love"もカッコイイですね。Loop D' Loop初期盤では一押しの盤です。 (WAX=KOGA) |
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Pal Joey/
"Spend The Night / Flight (#3)"
(Loop D' Loop,LDLZ 103)
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生ける伝説、The Loftのクラシックスベスト100に登録されているPal Joeyによる"Spend The Night"収録。
ゆったりと緩んだハウスビートに、カラフルでファンキーなサンプルが彩るハウスクラシックス傑作。
Side Bの"Flight 801"には日本人のVibe奏者も参加していますね。こっちも素晴らしいです。
この盤は再発されてない結構なレア盤です。 (WAX=KOGA) |
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Pal Joey/
"Mothers Day"
(Loop D' Loop,LDLZ 104)
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その個性あるファンクネスとディープでストイックな作風で現在でもなお高い人気を誇る才人、Pal Joeyによる名レーベル、Loop D' Loopの4番。
この盤にはPal Joeyの他にReynald DeschampsやRonald Burrellが参加しており、その事実から想像できる通りのジャズ、ファンク、ディープハウスが一体となった傑作。 派手さこそないものの、ゆったりとした流れの中にヒップなフックが感じられるのは、本当に彼ならでは。 |
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Pal Joey/
"Givin It To You"
(Loop D' Loop,LDLZ 105)
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'Pal Joey'主催の'Loop D' Loop'の5番。 ここのレーベルの若い盤はどれもかっこ良く、DJ達も手放さない人が多いので、あまり中古市場にも出てきません。 あるうちにどうぞ。 |
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Pal Joey/
"What Ya Gonna Do?"
(Loop D' Loop,LDLZ 107)
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ハウスという音楽をサンプリングミュージックという解釈で見事に表現したPal Joeyのレーベル、Loop D' Loopの7番。 |
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Pal Joey/
"Everytime That We..."
(Loop D' Loop,LDLZ 108)
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Pal Joeyのレーベル、Loop D' Loopの8番。
シンプルがゆえに、飽きのこないサウンドはディープハウサーのみならず、UKアンダーグラウンド/Disco Dub系のDJやリスナーからも人気ですね。古くからのリスナーはほとんどと言って良いほど、レーベル買いしてましたね。 |
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Pal Joey/
"Puff And Lounge"
(Loop D' Loop,LDLZ 4105)
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現在もなお続く生ける伝説、Loop D' Loopレーベルとそのプロデューサー、Pal Joeyによるレーベル13番
Loft/Garage Classics等のサンプルを使用した、シンプルなハウスを展開するLoop D' Loopシリーズですが、この盤はスクラッチにKrazy Kraz、フルートにTom Smithをフィーチャーしたアンダーグラウンドヒップホップ的な作品。 ブレイクビーツを主体としながらも、シンプルなサンプルのループで展開をつけていく手法は相変わらずストイックかつますます円熟味を増していますね。Sadeを大胆にサンプルした"Heaven And Earth"気だるい夏の午後〜夕方にぴったりな感じで最高です。 |
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Pal Joey/
"Come On"
(Loop D' Loop,LDLZ 4106)
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Loop D' Loop、14番。Pal JoeyによるHip Hopトラックですが、Hip Hopファンだけでなく、全ブラックミュージックファンに聴いて頂きたい渋いトラック。 |
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Pal Joey/
"Expression"
(Phusion,PH 01)
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Pal JoeyがDJ Dukeと共同製作した盤。05年にブレイクしたMr.Vの作品が好きな方は是非。オールドスクールなトラックに語りが絡むありがちなつくりながらも、Pal Joey独特の雰囲気が秀逸な作品。DJ DukeもPal Joeyのテイストを尊重した好感の持てるリミックスで花を添えています。B面のロービートも中々。 |
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Pal Joey/
"Expression"
(Phusion,PH02)
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NYハウスシーンの奇才、Pal JoeyによるリリースはDJ DukeのPower Music傘下のレーベルからのローカル物。 Side Aは彼のもう一つの顔であるミドルスクール・ヒップホップですが、Side Bに収録されたDJ DukeによるリミックスはBobby Konders "The Poem" を髣髴とさせる不穏なベースラインに深いフルート等のフレーズが絡むオールドスクール・シカゴハウス的トラックで海外でも人気の作品。 |
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Pal Joey/
"DJ Grooves Vol. 1"
(Rey-d Records,RD 1959)
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Reynald Deschamps率いるC.F.M. Bandのホームレーベル、Rey-Dからのリリースはアシッドジャズとファンクの独自ミクスチャー路線がどれも個性的で、現在もなお人気の高いレーベルですが、この'92年にリリースされた1枚は、その中でも最も注目すべき内容の1枚といえるでしょう。
というのもこの盤、"I Was Born This Way"の一部をサンプリングし、全く別次元のトラックへと「Re-Born」させた傑作、Earth People "Dance"に対する自らのアンサートラック、"Earth Groove"が収録されているんです。 ただでさえ人気の高い"Dance"ですが、この盤自体がかなりカルトでレアなもので、"Dance"の別バージョンとしてもハウスファンにはたまらない1枚ですよね。 他のトラックもPal Joeyらしいディープ&ファンキーな出来で、"Excuse Me"なんかも隠れた傑作といえると思います。 次回入荷もかなり怪しいので、欲しい方はこの機会に是非。 (WAX=KOGA) |
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Alexis P. Suter/
"You Don't Know"
(HipBone Records,HB-1051)
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'97年リリース。Deep Soul系のボーカリスト、Alexis P. Suterの盤。ベタッとした質感が特徴のPal Joeyのリミックスはファンなら文句なしですね。 |
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Beat Freak/
"Loop Trick"
(King Street Sounds,KSS 1001)
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King Street、1番。Blazeのリミックスを収録していますが、B SideのPal Joeyのリミックスがハマっています。 オリジナルもPal Joey的ハウスの解釈な曲ですね。 |
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Beautiful People(Utsukushie Hitobito)/
"I Got The Rhythm"
(Cabaret,C 2000)
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Beautiful People(Utsukushie Hitobito)という名義で91年にPal JoeyとT.Mori。M.Nagayamaという2名の日本人により製作されたハウスクラシックス。
チープながらも切ないピアノソロが文字通り美しいA1 "Club Mix"、ロービートミックスで雰囲気たっぷりのB1 "Hip Hop Mix"、DJ PogoによるB2 "DJ Pogo Mix"、どれをとってもディープな作品。こういう音楽を大切にすることが、クラブミュージックを存続させていく為には非常に大切だと思います。Special ThanksにはKing Street SoundsのHisa Ishioka氏、Brand New MadeのIshizuka氏等など、現在の日本のクラブシーンの礎を築いた面々の名が...。 |
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C.F.M Presents Soho / Kool Groove/
"Hot Music 97 / Gime Some"
(Unity Records,SM1025)
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ハウスシーンだけではなく、ジャズ・ヒップホップシーンからもクラシックとして人気のある"Hot Music"の97年バージョンを日本の老舗レーベルUnity Recordsがリリースした盤。オリジナルよりBPMがちょっと上がって、ベースラインや展開も変わっており、よりハウスとミックスしやすくなっています。B面は打って変わって
アフロビート調の"Gime Some"こちらはJames Brownのカバー。クールでオススメです。 |
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Cookie/
"Choose Me"
(Z Records,ZEDD12008)
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プロデュースにBlazeの名前がありますが、Kevin HedgeとJosh Milanなのかは非常に怪しい1枚。 Side Bのリミックスに「天然」ハウスクリエーター、Pal Joeyによるリミックスを収録。 B1は割と素直にアレンジされていて普通の歌モノとして聴けちゃいますが、B2ではファットでちょっとやり過ぎな彼らしい手法が聞けます。 まぁでも、やっぱりレーベルカラーをある程度意識している感じではありますね。 |
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Deee-Lite/
"E. S. P. / Good Beat"
(Elektra,66550)
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伝説の1stアルバム"World Clique"中でも特に人気の高い2曲のカップリング。リミックスはPal JoeyとMichael Hampton。 |
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Deee-Lite/
"Good Beat"
(Elektra,EKR122T)
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日本が誇る大プロデューサー、Tei Towa氏が率いたDeee-Liteのヒットシングル。B1、Pal Joeyのミックスは、Loop D' Loopからリリースされたハウスクラシックス"Party Time"と同じアイデアですね。 |
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Deee-Lite/
"Sampladelic Relics And Dancefloor Oddities Deee-Remixes"
(Elektra,31872-1)
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Tei Towa氏率いるDeee-Liteの楽曲を名だたるClub系リミキサーがリミックスした楽曲をコンパイルしたリミックスアルバム。Murk Boys、Carl Craig、Ian Pooley、
Todd Terry、Method One、Jonny L、Ani、Plaid、Pal Joeyとアンダーグラウンドな人選。さすがに皆さん気合の入ったリミックスを披露してくれていますが、Murk BoysによるボトムヘビーなリミックスのA3 "Pussycat Meow"、大真面目にデトロイトしちゃったB1 "Heart Be Still"Carl Craigのリミックス、ゴツゴツしたビートが印象的なB2"Power of Love"のIan Pooleyによるリミックスが特に良いですね。 |
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Genious At Work/
"Big Apple Productin Vol.4"
(J & T Records,JT 104)
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Love Is The MessageはM.F.S.B.のマンマですが、Big Apple Productin Vol.4はBig Apple Productinにはほぼ無関係なトラックで、デッド・オア・アライヴの曲をサンプリングしてたりとやりたい放題。MixでPal Joey参加。 |
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Ingrid Chavez/
"Hippy Blood"
(Paisley Park,0-40270)
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Eric Kupperのリミックス(A3,B1,B2)に加え、Pal Joeyのリミックス(A4)も収録した'91年リリース。 |
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Just 4 Groove & CFM/
"Just 4 Groove & CFM Featuring Pal Joey's Mix"
(Kool Groove,KG127)
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Derrick May "Mix-Up"に収録されたHouse Proud People "The Lonely Disco Dancer"と同ネタ。 Derrick Mayファンには垂涎といった感じですが、Side BにはPal Joeyによる隙間ハウスも収録されているというファン泣かせの1枚。 |
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Las-Civ-I-Ous/
"Nice To See You"
(Central Park,CPR3014)
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ミドルスクールハウス界、孤高の古株、Pal Joeyプロデュースによる1枚。 歌?語り?インスト?全く持って落ち着きの無いディープハウス。 Side BのOsunladeはそのモザイクサウンドから普遍的な輪郭をピックアップ。 どちらが良いかは完全に好みの問題。 (KOGA) |
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New York - S.O.H.O./
"Hot Music (Remix)"
(Outer Rhythm,FOOT 7R)
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Kenny Dope等の大物DJも未だにプレイし続けるPal Joey
によるクラシック中のクラシック"Hot Music"。
この盤はUKのOuter Rhythmからリリースされたリミックス盤です。United Sounds of America盤やKool Grooveからの盤は時折再発もされていますが、この盤に関してはマズありません。内容もさることながら、そういった
意味でも貴重盤ですね。House以外でもHip Hop、Jazzと全てのジャンルにお勧めできる、ジャンルレスかつタイムレスな最高の1曲。(K.Hayakawa) |
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Perception / The K-Creative/
"Out And About EP"
(Talkin Loud,TLKX 17)
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Gilles PetersonのTallkin' Loudから92年にリリースされたEP。当時Acid Jazz〜Houseシーンで人気のあったPerceptionとThe K-Creativeのカップリング。耳が早くセンスの良いGillesはPal Joeyをリミキサーとして起用。その特異なセンスから決してマスには受け入れられないPal Joeyですが、当店でお買い物をされるお客様には是非手に取っていただきたい1枚。この盤の他にもPal Joeyは結構Tallkin' Loudで仕事してるんですが、イマイチ評価が低いのが残念です。 |
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The Orb/
"Aubrey Mixes : The Ultraworld Excursions"
(Big Life Records,BLRLP14)
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Remix By Pal Joey, Steve Hillage(Gong, System 7), Youth, Jimi Cauty(The KLF), Thrash!! |
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The Orb/
"Little Fluffy Clouds..."
(Island Records,12 ISD 729)
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Alex PatersonのThe Orbによるテクノ古典"Little Fluffy Clouds..."のリミックスダブルパック。オリジナルは一時期フォルクスワーゲンビートルのCMにも使われていたくらいなので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?さらにコアなハウスファンの間ではLoft Classicsとしても有名ですね。さてこのリミックス盤ですが、やはりPal Joeyによるスローな4つ打ちハウスミックスのD1 "Cumulo Nimbus Mix"の出来が素晴らしくオススメです。オリジナルの雰囲気を損なわず、しっかりPal Joey風味を注入することに成功しています。Danny TenagliaによるダウンテンポミックスのA1 "Danny Tenaglia's Downtempo Groove"もナカナカノ出来です。 |
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The Rock Posse Featuring Fonda Rae/
"Do You Want My Love?"
(Onizom Music,OZ 502)
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Fonda RaeがPal JoeyやCFM Bandとも交流のあるThe Rock Posseのプロジェクトに参加したレアリリース曲。 Pal Joeyのリミックスを収録しています。 |
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The Rock Posse Featuring Fonda Rae/
"Do You Want My Love?"
(Flatbush Beat,FBR9001)
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ディスコディーバ、Fonda Raeをフューチャーしたハウスクラシックス名盤。 A2にはPal Joeyによるリミックスを収録しています。 |
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Underground Inc./
"Magie Noire (Black Magic)"
(Rey-d Records,RD 1951)
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オールド〜ドルスクールハウスレーベルとしては、かなりジャズよりのアプローチでPal Joey等と並び、独特の存在感を残したCFM BandのReynald Deschampsのレーベル、Rey-Dからの'91年リリースはLNRとして、"Can't Stop The House"、"Work It To The Bone"等、数々の衝撃作を生み出してきたRick Lenoirによる1枚。
バイブスのヒプノティックなループにスモーキーなシンセが絡む渋い内容。 なんとPal Joeyもリミックス参加しています。 Side BのReynald Deschampsによるミックスは一転クリアなコード進行に差し替えられた内容で、これも良い感じ。 レア。 (WAX=KOGA) |
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V.A./
"Underground Classic"
(Kool Groove,KG 101)
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Pal JoeyがSoho名義で発表した名作 "Hot Music - Jazz Mix"、そしてEarth People名義で発表したハウスクラシックス"Dance"をカップリングして収録した再発盤。B2 "Bonus Beats"はTimmy Regisfordをはじめとして、今でも世界中のDJがロングミックス用のツールとして使い続ける基本中の基本のトラック。しかもこの盤は再発盤でも珍しいレッドクリアビニールです。 |
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V.A./
"Maxi Classics"
(Maxi Records,MXLP-5003)
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今は無きNYの良質ディープハウスレーベルMaxi Recordsの初期音源をコンパイルした95年のレーベルコンピ。MAWやRoger Sanchez、Danny Tenaglia等の大御所が作品を提供したり、Mike Dunnらを通じてシカゴのシーンとのつながりも強かったレーベルだけに、プロデューサーの有名無名に関わらずハイクオリティ作品が多かったです。Maxiからのリリースは今となっては割りと入手が難しくなってきている上、初期の名作達を一挙に手に出来るこのコンピはかなり貴重ですよ!!オススメ(K.Hayakawa) |
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V.A./
"La Ronde"
(BPM,BPM-001)
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'91年、King Street監修の日本人クリエータを中心とした、ディープハウスコンピ。Pal Joey"Harmony"は、Pal Joeyが92年にTalkin' LoudのK-Creative"To Be Free"のリミックスを行った際のインストバージョンとほぼ同内容。また、Nick Jones & Kaleem Shabazz"The Experience"も収録されている他、孤高の邦人ディープハウスクリエーター、Soichi Teradaによる作品を収録されている点も見逃せません。 |
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V.A./
"Consider This"
(Pow Wow,PW 7429)
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'80年代後半から'90年代前半に活動したNYのレーベル、Pow Wowからの'92年リリースレーベルコンピ。
先ず注目すべきトラックは、MKS-7"Zulu"。どっしりとしたハウスビートにフルートがフューチャーされるディープトラックは何とPal Joeyによる仕業。このトラックはこのアルバムにしか収録されていないはずです。ファンにはこのトラックだけでも手に入れたい盤。
Ultrabase"Breathless"はシロフォンっぽい音が浮遊感あるループを奏で、そこにインパクトあるピアノバッキング、コーラスがさらに深い世界へ誘うディープトラックで、カルトトラックとしてはこれが個人的に一押し。
B2には何Hajime Tachibanaによるレアトラックを収録していたり、カラフルで個性的なサンプルコラージュが楽しいNo Guilt"Playtime"なんかも収録しているなど、ナカナカ興味深い内容になっていますね。 (WAX=KOGA) |
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V.A./
"Rewind"
(Republic,LICP 035)
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Republic Recordsから90年にリリースされた奇跡のコンピレーション。リミキサーのクレジットに注目していただければ、ハウス界の超重要人物ばかりが参加していることに、まず驚いてしまいます。そして内容がまた最高です。Blazeの変名プロジェクトPhase IIの超人気曲
"Reachin'"のNu Grooveで活躍したRheji Burrellによるリミックスを皮切りに、初期ハウスクラシックスのレアミックスばかり収録。全曲良すぎて1曲1曲その良さを紹介すると、余りにも字数が多くなってしまう為、断念せざるを得ません。是非試聴して、そして手にしていただきたい珠玉の1枚。(K.Hayakawa) |