Go To English Site
 
TOP

Items / Artists / Labels

 
 
(Artist) :
Fela Anikulapo Kuti (在庫を検索)
(Official Site) :
(Comment) :


Other Projects/Person:
Fela Anikulapo Kuti & The Africa 70 :
Fela Anikulapo Kuti & The Africa 70/Zombie(Celluloid)ジャケ画像 Fela Anikulapo Kuti & The Africa 70/ "Zombie"
(Celluloid,CELL 6116)
Joe Claussell、Ron Trent、Masters At Workを始め、多くのDance Music Producer/DJがリスペクトを口にしてはばからない、African MusicianのFela Kuti。

そんなFela Kutiの一連の作品群の中でも特にダンサブルで、個人的には一番お気に入りの"Zombie"の再発盤が入荷です。Fela Kutiの音楽には強い政治的メッセージ性が含まれているらしいですが、正直アフリカ訛りのブロークンな英語の歌詞は聞き取り、正確に理解するのは、僕にとってはちょっと無理そうですが、それでも作品全体から何か訴えかけられているようなパワーを感じます。(Hayakawa)
Fela Anikulapo Kuti & The Africa 70/Up Side Down(Celluloid)ジャケ画像 Fela Anikulapo Kuti & The Africa 70/ "Up Side Down"
(Celluloid,CELL6123)
"Shakara"、"Expencive Shit"等と並び、NYのGarage系DJが好んでプレイする"Up Side Down"。Masters At WorkのLittle Loui VegaもMost FavoriteなFela Kutiの作品として挙げていました。実際、Fela Kutiのトリビュートとして製作された"Maw Expencive"にてそのリリックとメロディーを拝借しています。(これが"Maw Expencive"がFela Kutiのカバーであると誤解され易い所以なのですが、Maw本人達も何かのインタビューでカバーでは無く、Fela Kutiからの影響を昇華した自分達のオリジナルソングだといったような内容の主張していました。)

"Maw Expencive"の方に脱線してしまいましたが、この "Up Side Down"はFela Kutiの作品の中でもメロディーが馴染み易く、まだFela Kutiを聴いた事のない人でも、Joe ClaussellやRon Trent等に代表されるDJ/Producerのアフリカ的なアプローチをした曲に興味を持っている人や前出のMAWの曲が好きな人にはすんなり入って行き易いかもしれません。何にせよ、NYのDance Musicシーンではこれからも愛され続けるであろう名曲でしょう。(Hayakawa)
Fela Ransome Kuti & Africa 70 :
Fela Ransome Kuti & Africa 70/Expensive Shit((White))ジャケ画像 Fela Ransome Kuti & Africa 70/ "Expensive Shit"
((White),20071)
 

(Remix or V.A.)

(No Credit)/Momoska / Opposite((White))ジャケ画像 (No Credit)/ "Momoska / Opposite"
((White),NY-2003)
ホワイト盤オンリーのリリース。Side AにはHabie Hancockの"Momoska"のレアなJoe Claussellリミックス、Side BにはFela Kutiの"Opposite People"を収録。
MAW Presents A Tribute To Fela/Expensive(MAW)ジャケ画像 MAW Presents A Tribute To Fela/ "Expensive"
(MAW,MAW027)
ハウスレジェンド掲載。アフロビートの神様、Fela KutiのMAWによるトリビュート盤!!
Remix - November 2005/森へ、フリー・フォークへ、フリークド・アウト・フォークへ(Autobahn)ジャケ画像 Remix - November 2005/ "森へ、フリー・フォークへ、フリークド・アウト・フォークへ"
(Autobahn,No.173)
今月のRemixはポスト・ハードコア、ポスト・エレクトロニカとしてのモダン・フォークを、いまもっとも注目すべきアンダーグラウンド・ミュージックとして特集。その他、The Prodigy/Jeff Millsのインタービュー、King Street Soundsの主催者Hisa Ishioka氏へのインタビュー、Ken Ishi氏による南米リポート、日本ハウスシーンを代表する高宮永徹氏、DJ Nori氏がコンパイルした新作CD、Kyoto Jazz MassiveがコンパイルしたBlue Noteのコンピレーションの紹介などなど盛りだくさんの内容です。
Tony Allen Play With Afrika 70/Progress(P-Vine)ジャケ画像 Tony Allen Play With Afrika 70/ "Progress"
(P-Vine,PLP-6590)
 
V.A./Loft Classics Volume 2(CD) - Music For Those Who Know...(Loft Classics)ジャケ画像 V.A./ "Loft Classics Volume 2(CD) - Music For Those Who Know..."
(Loft Classics,LCCD2002)
David Mancuso主宰の伝説的Club、現在のClubのルーツ的存在The Loftでプレイされていたという、所謂Loft ClassicsをまとめたブートレグCD。Loft Classicsシリーズのアナログ12"で既発のものをまとめたお得盤。David Mancuso自体は全くこのリリースには関与していないらしいですが、コレだけの名クラシックスを一堂にコンパイルしたCDもそうそうありませんね。アナログで持ってる人も、CDプレイ用に便利ですよ。
V.A./Loft Classics Volume 9(Loft Classics)ジャケ画像 V.A./ "Loft Classics Volume 9"
(Loft Classics,LC2008)
David Mancusoの主宰するNYのプライベート・ディスコパーティLoft。そこでプレイされていたという所謂Loft Classicsをコンパイルしたブート盤。このシリーズのリリースにはDavid Mancuso自身とは全く関係がないらしく、David Mancuso当人も憤慨しているとか。とはいえ、良質かつ入手困難なレア音源がまとめられている点はリスナーとしてはありがたい限りですよね。この辺のブート盤でとりあえず音源はゲットしておいて、本当に気に入った曲のオリジナル12"を後で探すというのもコレクターの手法としては賢いといえるでしょう。 このVol.9はFela Anikulapo Kuti & The Africa 70 "Shakara"、当店でも人気アイテムのRisco Connections "Ain't No Stopping Us Now (Version)"、Charles Earland "Leaving This Planet"の3曲を収録。
V.A./Club Shelter Classics Vol.3(Club Shelter Classics)ジャケ画像 V.A./ "Club Shelter Classics Vol.3"
(Club Shelter Classics,SC-003)
NYのど真ん中にクラブを構え、毎週末NYのDance Music Loverをロックし続けるClub Shelterとその首領Timmy Regisford。クラブの移転や中断等の紆余曲折はありつつも14年以上も"Shelter"を継続しているパワーと新年には本当に頭が下がる思いです。この盤は、そんなShelterのフロアを彩ってきた曲たちをコンパイルしたブートシリーズの第3弾。MAWも"MAW Expensive"としてカバーしたFela Ransome Kuti & Africa 70 "Expensiveshit"、かつてGlenn Underground、Ian Pooleyもネタに使用した、The Jeff Lorber Fusion "The Samba"、Mass Productionの名インスト"Cosmic Lust" の3曲を収録。ダンサー達が取り付かれたように、汗だくになって踊り狂う姿を思わず想像してしまいます。(K.Hayakawa)
 
 
MAIL
Powered By
スリーハンズ