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Alex Reece/
"Acid Lab"
(4th & Broadway,12BRW 344)
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当時Art-Coreと呼ばれた、デトロイトテクノやNYハウスからの影響をDrum'n Bassへと昇華させたDJ/プロデューサーの代表格Alex Reeceのヒット作。Art-Core系の重要レーベルMetalHeadsのWax DoctorとThe ShamenのMr.Cのリミックス入り。 |
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DJ Rap (V.A.)/
"Journeys Through The Land Of Drum 'N' Bass"
(JDJ,JDJDB1CD)
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ドラムンベースが一大ブームとなった'95年にリリースされ、そのクールさとワイルドさが同居したジャングルスタイルが高い評価を得たDJ RapによるミックスCD。 全26トラックを1分前後のタームでどんどんつないでいくプレイはストーリー性も良いものがあり、'06年になった今聴いても古さを感じさせない普遍性を持っています。 今やレア盤となったThe Future Sound Of London "Papua New Guinea" を収録しているあたりも嬉しいです。 |
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Frank De Wulf/
"Drums In A Grip"
(Harthouse,HH 089)
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ベテランFrank De Wulfが、Harthouseから'96年にリリースした1枚。 レイヴ全盛期の勢い中心のトラックから、アンビエント等、シリアス・サイドからの影響と共に製作された今盤は、個性的なグルーヴと展開が箱映えしそうなA1が出色。 プロッグ&ゲットーなハウスをプレイするDJにもチェックしていただきたい1枚。 |
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Model 500/
"I Wanna Be There"
(R&S,RS 96084)
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St Germain/
"Alabama Blues (Revisited) Part II"
(F Communications,F 050R)
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St Germainによる名作 "Alabama Blues" のリミックス盤。 Rae & Christianのリミックスは流石のクオリティーといった感じでファンには期待通りの出来映え。 Side Bには生演奏でのラテン系セルフリミックスが収録されていてこれがまた良い出来。 レアグルーヴ・ファンも要チェック。 |
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The Ballistic Brothers/
"Peckings / Come On"
(Junior Boy's Own,JBO 34)
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UKハウス界の重鎮Ashlee Beedleの数あるプロジェクトのうちの一つThe Ballistic Brothersのリリース。
"Peckings"はジャケットワークにも垣間見られるようにStudio1等に代表されるのルーツレゲエへの愛情が惜しげなく感じられる牧歌的なトラック。"Come On"はうってかわって、Metal Headzの人気アーティストWax Doctorとこれまたテクノ界の人気アーティストLuke Slaterによるリミックス合戦。当時のUKをリプリゼントする3大アーティストの見事なコラボレーション。 |
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V.A./
"Jungle Tekno 3"
(Jumpin' & Pumpin',LP TOT 14)
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94年リリース。Bukem & The Peshay、DJ Rap他メンツも充実してます。初期Drum'n Bass、というかJungleの頃の良質なコンピ。 |
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V.A./
"The Revolutionary Generation"
(Moving Shadow,ASHADOW 3LP)
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Drum 'N' Bass全盛期を語る上では外せないレーベル、Moving Shadowの'96年レーベルコンピ。 Omni Trioこそ収録されていないものの、Alex Reece、Wax Doctor、Tango & Fallout等の重要作を多数収録した2枚組み。 |
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V.A./
"Jungle Jazz"
(IRMA,IRMA 484242-1)
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イタリアのIrmaがコンパイルしたJazzyなDrum'n Bassのコンピ。流石はIrmaだけに、Lonnie Liston Smith "Shadows"使いのA2 Roni Size "It's A Jazzy Thing"をはじめ、Jazz/Fusionの息遣いを感じさせるクオリティーの高いトラックばかりを収録。Drum'n Bassが割と苦手な僕でもイケます。(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Unchartered Territories Jungle Jazz"
(Streetsounds,SOUNDSLP 9)
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様々なジャンルのコンピをリリースし、インテリジェントテクノ系コンピ"New Electronica"シリーズをはじめとして、そのどれもが質の高いことで定評のある、Beechwood MusicがバックアップしたDrum'n Bassのコンピ。タイトルからもお判りのように、Jazzyなサンプル使ったものやフュージョンタッチの、所謂Jazzy Step(死語?)的なアプローチの楽曲が中心。Carl Craigの名曲"At Less"使いのA1 Wax Doctor "Never As Good"にはのけぞりました。(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Remix Trax Vol. 12 - Cosmic Soul 3"
(Meldac,MECP-30034)
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野田努氏によるタイムリー過ぎたコンピレーションCD "Cosmic Soul" シリーズの1、2に続き、弟3弾としてコンパイルされたのは、デトロイトテクノではなく、当時、衝撃的な出現と共にUKを中心にテクノシーンを一気に染め上げ、当のRemix編集長、小泉雅史氏がどっぷりハマっていたドラムンベースでした。 当時このVol.3まで買っていた人は殆どいませんでしたが、コンパイルされたトラックのクオリティーの高さには、流石といわざるをえません。 |