|
DJ Duke/
"Techdisco EP Vol. 3"
(DJ Exclusive,XDJ-020)
|
Sound Factory系プロデューサーとして有名なDJ Dukeがこっそりリリースした好盤。この人が単にハードなだけでチージーなトラックを量産するプロデューサーと決定的に違うところは、シカゴハウスをしっかりフォローしているところ。Marshall Jefferson、Ron Trent、Mr.Fingersの名をタイトルにした12"も出していたくらい。この盤はディスコサンプルをベースした使えるディープハウス4曲。リードシンセのソロが最高でピークタイムにかっこよくプレイして欲しい"Six Millions Way To Jam"、Ecstasy Passion & Pain "Touch & Go"をネタに使いE2-E4的なオルガンフレーズが高揚感を煽る"Running"、パーカッシブなリズムにメローなストリングスが絡みアフターアワーズにぴったりな"Duke's All Vibed Out"が特に良い。Nick Holder辺りが好きな人は是非聴いてみてください。(K.Hayakawa) |
|
DJ Duke/
"Blow Your Whistle"
(ffrr,FX 228)
|
DJ Duke、'93年リリース。X-Press 2によるリミックスを収録したシカゴ系ハードハウス。 |
|
DJ Duke/
"Turn It Up"
(ffrr,FX 235)
|
Sound Factory系プロデューサーDJ Dukeの出世作。
この人が単にハードなだけでチージーなトラックを量産するプロデューサーと決定的に違うところは、シカゴハウスをしっかりフォローしているところ。Marshall Jefferson、Ron Trent、Mr.Fingersの名をタイトルにした12"も出していたくらい。この盤にもその辺のバックグラウンドがにじみ出ています。A2のミックスは、T-Connectionの"Do What You Gonna Do"なんかも使って
Garage Classicへのリスペクトも忘れてはいないですね。 |
|
DJ Duke/
"The Henry Street Pleasuredome"
(Henry Street,HS 194)
|
'96年当時は黒いグルーヴを持った作品を多々リリースしていたDJ Dukeによる好作。 ファットでワイルドな質感とディープなレイアウトはストレートにカッコイイと思わせてくれます。 |
|
DJ Duke/
"D2-D2"
(Henry Street,HS-533)
|
DJ Duke、"E2-E4"ネタのレアトラックを収録した盤。コレクターズアイテム。 |
|
DJ Duke/
"Black Rhythms Volume One"
(Power Music,MT-002)
|
DJ Duke、'93年リリース。人気シリーズのBlack Rhythmsの1枚目です。 |
|
DJ Duke/
"Black Rhythms Volume 4"
(Power Music,MT-008)
|
|
|
DJ Duke/
"Black Rhythms Vol. 5 - Hot 4 U"
(Power Music,MT-010)
|
Power Music、10番。DJ Dukeプロデュース。 |
|
DJ Duke/
"The Unreleased Dubs"
(Power Music,MUPR-001)
|
Special Limited Edition. |
|
DJ Duke/
"Unreleased Dubs Vol. 2"
(Power Music,MUPR-003)
|
DJ Duke、人気の"Unreleased Dubs"シリーズ2番。 |
|
DJ Duke/
"The Unreleased Duds Vol. 4."
(Power Music,MUPR-012)
|
DJ Duke、'96年リリース。このころのDJ DukeはまだJunior Vasquez以降のNY Hard House化の影響をさほど受けておらず、ストレートなワイルドピッチスタイルを展開していますね。音作りの巧さは流石なものがあり、シカゴ=ワイルドピッチな方はドローされる方も多いと思います。 |
|
DJ Duke/
"The Return Of DJ Duke"
(Power Music,PMD-001)
|
USハードハウスとフリーキーなシカゴハウスのエモーションが同居するSide Bがヤバイ。 途中さらにフリーキーなフルートなんかも絡んできて大変な事に。 |
|
DJ Duke/
"Old Skool Deep Sampler"
(Power Music,PMD-028)
|
|
|
(No Credit)/
"Disco Sampler ''The Joint''"
(Power Music,PMD023)
|
DJ Dukeによるディスコリコンストラクトトラック。
CMでも使われまくったDonna Summer "Bad Girls"を大胆にリコンストラクト。ジェット機のエフェクト音なんかも入っててすごいことになってます。派手すぎる展開のA面よりも、比較的地味なB面のMixのほうが使いでがあるかも。 |
|
Cerrone/
"Best"
(EMI,833836 2)
|
ヨーロッパのディスコ界の帝王、Cerroneのヒット曲をFrankie Knuckles、David Morales、Willam Orbit、Justin Robertson、DJ Dukeによるリミックス集。 |
|
DJ Duke Presents Club People/
"Party Time"
(Power Music,MU-008)
|
Power House、8番。 |
|
DJ Duke Presents Club People/
"The Second Step"
(Power Music,MU-004)
|
'92年、DJ DukeによるJBネタ、シカゴディープハウス。このネタはPal Joey始め、色々なクリエーターにサンプリングされている定番モノですね。ストレートなシカゴハウスをやっていた、昔のDukeが好きな方にはオススメな一枚。 |
|
DJ Duke Presents Clubpeople/
"The First Step"
(Power Music,MU 001)
|
DJ Duke、'92年リリース。 "Clubdancing - Club Mix"はKenny Dopeもサンプリングしているあの"Din Daa Daa"ネタ。 |
|
DJ Duke Presents Protection/
"Safe Sex"
(Power Music,MU-005)
|
DJ Duke、'92年リリース。"B1"が渋くて黒いミックスになっていてかなりカッコイイです。Chicago ファンだけでなく、Detroit Garage ファンや、Deep Houseファンにもオススメできる好内容です。オススメ。(KOGA) |
|
DJ Duke Presents Tribal Liberation/
"The Afri-Kha EP"
(Power Music,MT-005)
|
マニア御用達DJ Dukeの盤。ダークでトライバルなワイルドピッチ。 |
|
Freedom/
"Closer - Special Double 12" Pack"
(Power Music,MU011)
|
DJ Dukeプロデュースによる'94年、ハードハウス寄りの作品。 DJ Pierre、Klubb Kidzがリミックスを担当していますが、この中ではSide Dの2トラックでのパーカッション使いがいい感じかな。 |
|
K.O.T./
"Abstract Collage"
(Power Music,XDJ-009)
|
人気クリエーター、Kings Of Tomorrow(Sandy Rivera)の'95年リリース。DJ Dukeのリミックス盤。ちょっと怪しいシンセループを使ったWild Pitchスタイルにミックスした盤。KOT自身による、渋いB1がナカナカカッコイイです。 |
|
Mood II Swing/
"Move Me Dub"
(Earth, Moon & Sun,EMS-03)
|
'00年リリース、Mood II SwingなのにリミックスはDJ Dukeというちょっと変わった対決。
|
|
Orfeus/
"Jungle Trance"
(DJ Exclusive,XDJ-004)
|
DJ Dukeによるシカゴハウス・パイオニア達も顔負けしそうなキレまくりのディープ・パーカッション・ハウス。 ヘンな音使いとマッシヴでディープなトラックに語りが絡むA1、Larry HeardやMarshall Jeffersonの名作に肩を並べる勢いのB1も強烈! これはJoe Claussell周辺のファンも要チェックです。 |
|
Pal Joey/
"Expression"
(Phusion,PH 01)
|
Pal JoeyがDJ Dukeと共同製作した盤。05年にブレイクしたMr.Vの作品が好きな方は是非。オールドスクールなトラックに語りが絡むありがちなつくりながらも、Pal Joey独特の雰囲気が秀逸な作品。DJ DukeもPal Joeyのテイストを尊重した好感の持てるリミックスで花を添えています。B面のロービートも中々。 |
|
Pal Joey/
"Expression"
(Phusion,PH02)
|
NYハウスシーンの奇才、Pal JoeyによるリリースはDJ DukeのPower Music傘下のレーベルからのローカル物。 Side Aは彼のもう一つの顔であるミドルスクール・ヒップホップですが、Side Bに収録されたDJ DukeによるリミックスはBobby Konders "The Poem" を髣髴とさせる不穏なベースラインに深いフルート等のフレーズが絡むオールドスクール・シカゴハウス的トラックで海外でも人気の作品。 |
|
Reel 2 Real/
"Can You Feel It?"
(Positiva,12TIV-22)
|
Erick MorilloのReel 2 Realの盤。DJ Dukeによるリミックス収録。 |
|
Roy Davis Jr./
"Heart Attack (Remixes)"
(Power Music,MUPR-005)
|
Roy Davis Jr. '94年リリース。チープなシンセループに、エフェクティブなハットが降り注ぐFelix Da Housecatミックス、DJ Dukeのミックスは今にも崩壊しそうな不安定なグルーヴにミニマルなパッドループが絡む、どちらもマッドなミックス。割とオーソドックスなWild PitchスタイルのA2、ドロドロな80'sアシッドハウスを引き継いだB2、とマニアックな内容になっています。 |
|
The Klubb Kidz/
"Don't Want To Hurt You"
(DJ Exclusive,XDJ-003)
|
A1はKerri Chandler辺りが好きな方にもチェックしていただきたい、ハウスらしいファットなグルーヴがカッコイイトラック。 太いベースがワイルドなSide Bもかなり箱栄えしそう。 |
|
The People Movers/
"Clime Woman"
(Stickman Records,STIK 042)
|
StickmanからのリリースのNina Simoneネタ(カバー?)。参加メンツが凄くて、PJやDJ Dukeのお馴染みのメンツに加え、Nick Holder、Richie Hawtinの元相方John Acquaviva、House Proud PeopleのChris Simmondsなんかも参加しています。コレクターズアイテム。 |
|
The Visionary/
"Free My Soul & My Life Is Music"
(Music For Your Ears,MF-08)
|
Felix Da Housecatプロデュース、DJ Dukeリミックス。'96年のリリース。 |
|
V.A./
"The Future Sound Of NY"
(Emotive,EM 2001-1)
|
参加アーティストは、Aphrohead=Felix Da Housecat、DJ Pierre、Junior Vasquezとゴッチゴチのシカゴ・サウンドのコンピ。 |
|
V.A./
"100% Pure Uderground Dance Voulumes 1& 2"
(X-Clusive Records,X-CLU 001 LP)
|
'94年にヒットした、UK Houseコンピ。Slo Moshun、Loleatta Holloway、KWS Feat Gwen Dickey等を収録。 |
|
V.A./
"100% House Classics Vol.1"
(Telstar,TCD 2759)
|
ん〜、このコンピは凄いです。ジャケを見ていただければ判るとおり、一切コンセプトらしきものは感じられませんね(笑)
しかしながら、その猥雑さのおかげでちょっと他にはないコンピになっています。
Farley 'Jackmaster' Funk、"Love Can't Turn Around"に始まり、"Pump Up The Volume"、"Blake 4 Me"、"Can You Feel It"、"Good Life"、Strings Of Life"、"Tears"・・・、これだけでも大変な事になっていますね。
それだけにとどまらず"French Kiss"、"Gypsy Woman"、"You Got The Love"、"Finally"、"Got Made Me Funky"・・・、ともう書ききれません^^
とにかくハウスに興味のある方は、ほんとに重要な曲ばかりですので、このジャケにとらわれることなく、是非手に入れて頂きたいモンスターコンピですね。これ1枚でちょっとシッタカできる事は間違いないです(笑)。 |