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Moody Boys/
"Fresh Beats"
(City Beat,CBE 1230)
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UKの初期ハウスレーベルCity Beatから88年にリリースされた作品。シカゴハウスマナーなアシッドハウストラックに人を食ったかのようなコミカルなラップが乗った作品。ラップ無しのB2 "Acid Heaven"は使えるでしょう。 |
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Sunsonic/
"Roll My Body The Remixes"
(Polydor,PZ R 92)
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Jimmy CautyやGraham Massey等との絡みでも知られる、UKのロックバンド、Sunsonicの'90年リリースリミックス盤。
HardknoxのSteve Proctorによるリミックスもいいですが、Side BのJimmy Cautyによるリミックスがイイ! ここで聴けるサウンドはまさに今求められているバレアリックサウンド(しかもKLF式!!)そのもので、ダビー且つNew Waveピッチなテクスチャーはその大御所たる経験地において最高の仕上がりになっています。 文句なしにオススメ!! (KOGA) |
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System 7/
"Altitude"
(10 Records,TENG 403)
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デトロイトサウンドのリスナーはヒレッジ&ミケット夫妻にデリック・メイの組合せに惹かれると思いますが、OrbのThrash、Moody Boysの他、ハウスディーヴァUltra Nateとのコラボレーションも非常に興味深いです。 |
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The KLF/
"What Time Is Love? - Remodelled & Remixed"
(KLF Commucations,KLF 004 Y)
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The KLF/
"Last Train To Trancentral"
(Arista,07822-12383-1)
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作品をコンプリートにそろえるという熱狂的なファンが多数存在するThe KLF 91年の作品。この盤はUS盤でAristaからリリースされていますが、B2のThe Moody Boysによる"Mu D. Vari-Speed Version"は、US盤のみ収録されています。 |
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The KLF/
"3 A.M. Eternal (The Moody Boys Selection)"
(Blow Up,INT 125.799)
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Mad Proffesorを向かえ、ミリタント・ビートにアプローチしたKLFの「早すぎた」'91年リリース。 図太いベース、飛びまくりの上ネタ全てが今っぽいです。 特にB2なんかはドイツのエレクトロ・ハウス・シーンの最先端的音のバランスで構成されたトラック。 プレイするなら今でしょう。 |
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The Orb/
"Peel Sessions"
(Strange Fruit,SFRLP118)
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Strange Fruitレーベルの"Peel Sessions"シリーズからのリリース。Side Aは聴いていただけると判ると思いますが、あの"Loving You"がカットアップされています。KLFのJimi Cauty、System 7のヒレッジ&ミケット夫妻参加。 |
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The Orb/
"Aubrey Mixes : The Ultraworld Excursions"
(Big Life Records,BLRLP14)
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Remix By Pal Joey, Steve Hillage(Gong, System 7), Youth, Jimi Cauty(The KLF), Thrash!! |
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V.A./
"House Factor"
(Flying,FIN 004)
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イギリスのハウスレーベル、BPMからリリースされていたコンピをFlying(Italy)がライセンスしリリースした盤。 内容のほうはThe KLFの"Kylie Said To Jason"のリミックスや、The Moody Boysのレア曲、"Jammin' For Survival"を収録している他、Ron Hardyファンが、「これ誰の曲?」と探しまくっているK.H.Z.、"Mad On Jazz"なんかも収録しています。
さらにBPM盤には無かったプラス1枚にThe Moody Boysの"Jammin' For Survival"と Mr. Monday "Unity"のイタリアンリミックスを収録という、コレクターズアイテム。 |
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V.A./
"Beats In Time"
(City Beat,CBCD 8)
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'80年代中期〜後期のダンスミュージックシーンを彩った、Disco/Electroヒット曲コンピ。Dinasaur L "Go Bang"やKechia Jenkins "I Need Somebody"、Larry Levanファンにも嬉しいBrian Keith "Touch Me"、ディスコ大ヒット曲、 Freeez "I.O.U"、Dionne "Come Get My Lovin'"、Joanna Law "First Time Ever"等収録。Ultramagnetic M.C'sやMust & Bonesなんかも収録しています。 |
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V.A./
"The First Chapter"
(XL Recordings,XLCD-105)
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時代が時代ってことで色んな意味で「極端」な作品が多々存在するレーベルXL。 今となっては我慢比べ的に聴きづらいトラックも多いわけですが、そういったカオティックな集合の中に偶然なりとも枠外へ能動的に飛び出してしまっている、おもしろいトラックが存在する事実も見逃してはいけません。 CD盤。 |
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V.A./
"Survival! The Dance Compilation"
(Guerilla,GRLP 008)
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93年にGuerillaからリリースされたコンピレーション。当時のテクノ/プログレッシブハウス系音源をコンパイルした作品。Spooky、The Shamen、Orbital、The Moody Boys、Leftfield、The Grid等大御所が多数参加。そしてこの盤の目玉はなんと言っても、The KLFのJimmy CautyとTony ThorpeによるダブプロジェクトThe Moody BoysによるB2 "King Of The Funky Zulus - Original Version"!アブストラクトなテクノダブに仕上がったThe ShamenによるA3 "Boss Drum - The Shamen Dub Mix"もヤバイ。レゲエダブ調のハウスに仕上がったLeftfieldによるB3 "Release The Dub"もナカナカ。この辺りは今旬の音といえるでしょう。 |