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69/
"Sound On Sound"
(R&S,RS 94034)
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Carl Craigによるサンプリングを主体としたプロダクションを追及したプロジェクト69名義の名盤。A1 "Rushed"はアンダーグラウンドハウスシーンでは既に市民権を得た感のあるItalo Discoクラシック My Mine "Hypnotic Tango"を大胆に使用した作品。A2 "Sub Seducer"はいかにもデトロイトを感じさせるハウス。B面に収録された楽曲もデトロイトサウンドのサラブレッドCarl Craigならでは。因みにB2以降の楽曲はクレジットが分かれていますが、全てつながっているので1曲としてプレイ可能です。このB2以降、今の耳で聞くと05年にDeep HouseシーンでヒットしたQuentin Harrisの"Let's Be Young"っぽくもあり、ハウス方面の方も要チェックですね。捨て曲無しの名盤。 |
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777/
"Sirens"
(Astralwerks,ASW6138-6)
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A Guy Called Gerald/
"FX"
(Columbia,44 73186)
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89年リリース。Mayday MixではDerrick Mayと共にCarl Craigが参加してます。 |
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Amp Dog Knight/
"I'm Doing Fine"
(Mahogani Music,MAHOGANI M-1)
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KDJ主催のレーベルMahogani Musicの1番。 リリース当時からその曲のクオリティーに驚かされたジャンルレスな作品。 その辺のニューソウルより100倍強烈なディープネスを聴いて下さいな。 |
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As One/
"Reflections On Reflections"
(New Electronica,ELEC 23CD)
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Kirk Degiorgioによる名作 "Reflections" のリミックスアルバム。 手がけるのはBalil、Carl Craig、B12、Terrace、Russ Gabriel、Urban Tribe等相当豪華。 エクスペリメンタル且つ繊細な美しさに包まれた傑作。 これもなかなか見つかりません。 |
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Auto Repeat/
"Mad Cow"
(SSR,SSR 189)
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'97年リリース。Carl Craigリミックス収録。 |
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Chaz Vincent/
"Dream Zenith"
(Planet E Communications,PE 65236)
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Carl Craig & Chaz Vincentによる'98年傑作。 広大な空間を曲行するシンセ、呼応するように絡みつくハイハットは芸術的なバランスを保って展開していきます。 |
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Dajae/
"Day By Day"
(Cajual,CAJ234-1)
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Dajaeヒット作。リミックスは、Chez N Trent、Carl Craig、Deep Dish、そしてプロデューサーのCajmereとかなりのVIP待遇です^^ |
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Dave Angel/
"Handle With Care E.P."
(Blunted Vinyl,12BLN 11)
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DBX/
"Losing Control Remixes"
(Peacefrog,PF025)
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有機的なアシッドベースがウネリまくるCarl Craigによる大人気のリミックスと、更にイヤラシイRichie Hawtrinによるリミックスを収録した1枚。 |
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Deee-Lite/
"Sampladelic Relics And Dancefloor Oddities Deee-Remixes"
(Elektra,31872-1)
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Tei Towa氏率いるDeee-Liteの楽曲を名だたるClub系リミキサーがリミックスした楽曲をコンパイルしたリミックスアルバム。Murk Boys、Carl Craig、Ian Pooley、
Todd Terry、Method One、Jonny L、Ani、Plaid、Pal Joeyとアンダーグラウンドな人選。さすがに皆さん気合の入ったリミックスを披露してくれていますが、Murk BoysによるボトムヘビーなリミックスのA3 "Pussycat Meow"、大真面目にデトロイトしちゃったB1 "Heart Be Still"Carl Craigのリミックス、ゴツゴツしたビートが印象的なB2"Power of Love"のIan Pooleyによるリミックスが特に良いですね。 |
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Deep Dish/
"Penetrate Deeper"
(Tribal United Kingdom,TRIUKLP-003)
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Brian Transeau/Relativity (Carl Craig's Urban Affair Dub)は、90年代前半のCarl Craigのリミックスワークの中でも珠玉の名作!X-MixでもLaurent Garnierが使ってたアレです。今聴いてもカッチョいいです! |
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Deep Dish/
"DJs Take A Control Volume 3"
(One,ORCD028)
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Deep Dish、Mix-CD。基本的にハード寄りのハウスでありながら、Carl Craig絡みのトラックやSt German、Idjut Boys & Laj等をミックスするセンスは彼独特のものでしょう。 |
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Depeche Mode/
"Useless"
(Mute Records,12BONG28)
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この手のリミックスは大量に存在するのですが、Side AにKruder & Dorfmeisterによるトリッピーなミックスを収録した今盤は、中でも良質。 B2のミックスはNew Waveが大好きだったらしいCarl Craig。 |
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Derrick May/
"Innovator"
(Transmat,TMT-2)
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デトロイトテクノのイノベータの一人デリック・メイ。
テクノ/ダンスミュージック史において、今後も語り継がれるであろう重要曲を生み出した重鎮。その功績を知るのにもってこいの音源が、唯一残されたアルバムその名も"Innovator"。内容については説明不要かと思いますが、とにかく聴いたことの無い人は是非手に入れてください。しかもこの盤はR&Sの協力を得て98年にリリースされた5枚組ボックスセット!! 高いけど、これ買っておけばあとはもうDerrick Mayの事は気にしなくてよくなるわけです、新作出さないし(笑)。 |
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Dionne/
"Images"
(KMS,KMS-060)
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勿論Kevin Saundersonのプロデュースですが、Drum ProgrammingでAnthony Shakir参加、あとクレジットがいい加減ですが、Stacey Pullenもリミックスで参加しています。 |
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DJ Q/
"We Are One - Include Remixes By Carl Craig and Freaks"
(Filter,FILT023)
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EMB/
"Dear John"
(KMS,KMS-023)
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Carl Craig、Kevin Saunderson、MK、Chez Damierが参加した'89年KMSからのリリース。女Vo.モノハウス。 この辺りの盤はまず再発されないでしょうから、ファンの方はお早めにどうぞ。 |
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Esser/
"Forces"
(KMS,KMS-052)
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Kevin Sandersonの変名プロジェクトEsser名義での
デトロイトクラシック。Grace Jones "Slave To The Rhythm"のア・カペラの声ネタを使った傑作。
リミックスは、Chez-N-Trent(Chez Damier & Ron Trent)の初期PresprictionコンビとCarl Craigとデトロイトファンならずとも、見逃せない豪華な競演。 |
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Floppy Sounds/
"Remixes"
(Wave Music,WM50102-1)
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Remixed By Carl Craig & Felix Da Housecat!! |
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Green Velvet/
""Flash" Remixes Part 2"
(Open,OPENTR 018)
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Green VelvetことCajmereによる95年の大ヒットトラック"Flash"のリミックス盤。リミックスを手掛けるのはCajmere本人とCarl Craig、DJ Sneakという大御所揃い。Carl CraigによるA1 "Carl Craig's Paperclip People Mix"は、例の語りは申し訳程度に前半に配置しながらも、トラックはオリジナルの要素はほとんど欠片も見当たらない、ミックスタイトルどおりのPaperclip Peopleスタイル、つまりストイックなデトロイトトラックへ作り変えてあります。Cajmere本人によるB1 "Green Velvet Remake"はオリジナルを踏襲しつつ、よりキンキーなトラックへアップグレード。DJ SneakによるB2 "DJ Sneak Mix"もCajmereと同路線。当時いかにReliefスタイルが隆盛を誇っていたかを改めてうかがい知るのと同時に、Carl Craigの非凡な才能とチャレンジ精神を感じることの出来る1枚です。 |
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Hot Lizard/
"The Theme"
(Pacific Records,ficd003)
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Mad Mikeとの絡み等、デトロイトシーンとの交流も深いCharles WebsterのHot Lizard名義での'95年リリース。 Carl Craig、Carles Webster本人、Mark Broom、それぞれのリミックスも良い出来です。 |
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Inner City/
"Do Ya - Graeme Park Remix"
(Six6 Records,SIXTR 107)
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"Do Ya"限定リリースのNo.2です。Graeme ParkのRemixの他、"Big Fun"、"Hallelujah"、"Good Life"のライブ録音が収録されています。 Additional Productions By Claude Young。Drum Production By Anthony Shakir。 |
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Inner City/
"That Man (He's All Mine) - Remix"
(10 Records,TENR334)
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Anthony Shakerリミックス収録。 |
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Inner City/
"(That Man) He's All Mine"
(Virgin,0-96413)
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ShakeことAnthony Shakirのリミックス収録。 |
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Inner City/
"Back Together Again"
(Network,NWKT / US1)
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Mark TaylorをフューチャーしたInner City、"back Together Again"。Side CがAshley Beedleの、Side DがAnthony Shakirのリミックスとなっています。 |
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Inner City/
"Do Ya"
(Six6 Records,SIXT107)
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Kevin SaundersonのInner City/Do YaをChez Damier、Sure Is Pure、Carl Craig、Claude Youngがリミックス。 中でもClaude Youngがテクノではなく、Serious GrooveやDOWを彷彿とさせるハウス・スタイルでリミックスを手がけている辺りが興味深いです。 |
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Inner City/
"Praise"
(10 Records,TENX408)
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アルバム、Praiseからのシングルカット。Future Sound Of London、Carl CraigとDerrick May & Stacey Pullenの豪華メンツによるリミックス!!! |
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Inner City/
"Good Life (Buena Vida)"
(Pias,PIASX002R)
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Inner City、最大のヒット曲、"Good Life"のCarl Craig、Stacey Pullenのリミックスを収録した'99年リリース。 |
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Inner City/
"Ahnonghay"
(Six6 Records,SIXT123)
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'93年にリリースされたKevin Saundersonによるプロジェクト、Inner Cityによるドープなトラックの6x6版。
Side AにはDave Clarkeによる、まんま"Red 2"なりミックス、Side BにはCarl Craigによる荒廃感漂う気だるさが彼独自のゲットーという解釈なのであろうリミックスを収録。 数あるKevin Saunderson絡みのトラックの中、これも傑作の一つといえるでしょう。 (WAX=KOGA) |
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Innerzone Orchestra/
"Bug In The Bassbin"
(Mo'Wax,MW049CD)
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Nu-JazzサウンドのハシリともいえるCarl CraigのInnerzone名義での第1弾、"Bug In The Bassbin"のCD盤。内容は各アナログ盤でのRemixを集めた内容になっていますので、CDJの方にはこっちの方がウレシイ内容かと思います。 |
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Innerzone Orchestra/
"Bug In The Bass Bin"
(Planet E Communications,PEI07696SAE)
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Mo'WaxからもライセンスリリースされたCarl Craigによるエレクトリック・スピリチュアル・ジャズ大傑作。 デトロイト・シーンと一括はしてみても、このCarl Craigは完全にはみ出した別格。 スゴイ。 |
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Innerzone Orchestra Featuring Paul Randolph/
"People Make The World Go Round"
(Planet E Communications,PE65250)
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Stylisticsの"People Make The World Go Round"をCarl CarigがInnerzone Orchestraとしてカバーした名作。自身によるA1のリミックスもかっこいいですが、KDJによるジャムセッション的なリコンストラクトも渋いです。 |
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Kenny Larkin/
"Catatonic"
(R&S,RS 94058)
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初期名作として名高い'94年リリース。 弧線を描きながらもあくまで男くさいオリジナルをはじめ、Carl Craigによる低温の空間に有機的な物質がうごめくB1、Carl Craigの弟分Stacey Pullenによるオリジナルを別の視点からこれまた男くさく仕上げたB2と傑作揃い。 |
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Kevin Saunderson Presents KMS/
"The Party Of The Year"
(KMS,KMSLP 1)
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Kevin Saundersonプロデュースによるレーベル、KMSからリリースされた3枚組みレーベル・コンピ。 Mad Mikeの愛息子、Members Of The Houseの "The Party Of The Year" を冠したアルバム名からして、ファンを期待させますが、ポジティヴなヴォーカルトラックはB1のKreem以外収録されておらず、"The Party Of The Year" を含め、全てリミックス・ヴァージョンとなっています。 デトロイト産の初期ヴォーカルモノが好きな方にはちょっと残念かもしれませんが、Kevin Saunderson本人によるDJプレイが好きな方は、機能性を重視し、テクノっぽくなったこのリミックス群の方が嬉しいのではないでしょうか。 |
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La Funk Mob/
"Breaking Boundaries, Messing Up Heads"
(Mo'Wax,MW 023)
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Mo'waxの歴史的コンピ"Headz"と同時期のリリース。Carl Craig、Richie Hawtin、Nightmares On Waxというジャンルを超えた豪華なリミキサー陣の名盤。 |
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La Funk Mob/
""Breaking Boundaries, Messing Up Heads" E.P."
(Mo'Wax,MW023)
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再発盤。何故かCarl Craigのクレジットが無くなっていますが,,, |
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Laurent Garnier/
"X-Mix-2 (Destination Planet Dream)"
(King Record,KICP 429)
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Mix-CDシリーズの先駆けとして、'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第2作目は、フランスの大御所Laurent Garnierによる作品。
自身のバックグラウンドであるデトロイトテクノ・シカゴトラックスのクラシックを中心に、良質なトラックをシェフ ガルニエ流に料理した意欲作。Deep Dishからリリースされマニアの間では未だに人気の高い、Brian Transeau"Relativity - Carl Craig's Urban Affair Dub"、Rhythim is Rhythim "Icon"、大ヒットシカゴトラックスクラシックRobert Armani "Circus Bells - Hardfloor Remix"をはじめとして名曲を多数収録。(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも各CDより5箇所001〜005を1分ずつ抽出したものをご用意いたしました。) |
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Loveland Vs. Darlene Lewis/
"Let The Music (Lift You Up)"
(KMS,KMSUKT10)
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Mad Mikeがソングライティングで参加した、Lovelandの'94年作のオリジナルヴァージョンはコチラ。 Members Of The HouseもVo.参加しています。Matthew Robertsのリミックスに加え、Octave One & Anthony Shakirのリミックスも収録。 |
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Maurizio/
"Domina EP"
(M (Maurizio),M3)
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Basic ChannelでおなじみのMoritz Von OswaldのレーベルMより93年にリリースされた傑作12"。Carl CraigによるA1 "C. Craig's Mind Mix"は"Domina,Domina,Domina..."と連呼されるボイスサンプルといかにもCarl Craigらしいストリングス使いが印象的なデトロイトトラック。MaurizioによるB1 "Maurizio Mix"はいつものMaurizio節でファンは安心のクオリティー。デトロイトファンには定番ですが、NY系ディープハウスリスナーの間ではCarl CraigやMaurizioをプレイする人が多いにも関わらず、何故かこの盤は話題にあまりあがらないので知らない方も多いのでは無いかと思いますが、名盤には間違いないのでチェックしておいて損はありません。余談ですが、この盤とレーベル面/ミックス名の印字まで全く同じなのに、内容がDerrick Carterの手掛けたトラックが収録されている盤が存在しますのでご注意! |
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Maurizio/
"Domina"
(M (Maurizio),(M-3))
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Mister Monday/
"Future"
(Open,OPENT 006)
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オリジナルはともかくCarl Craigによるリミックスが見事にビッグバンを起こしてしまった'95年の傑作。 デトロイト好きは迷わず買っておきましょ。 |
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Mister Monday/
"Future Remixes"
(Open,OPENT 009)
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このタイトルのリミックスではリミキサーがRoach Motelだという事であまり人気の高くなかった1枚。 UKのハードハウスでイケル人は要チェック。 B2にはCarl Craigリミックスのビートのみを収録。 これをプレイし、ビートに合わせてフロア全員で「猪木、ボンバイエ!」と合唱するのが正しいリサイクル方法(うそ)。 |
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Moodymann/
"Don't Be Misled!"
(KDJ,KDJ-07)
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Moodymann/
"Black Mahogany"
(KDJ,KDJ-17)
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Naomi Daniel/
"Feel The Fire"
(KMS,KMSUK15)
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Nexus 21/
"(Still) Life Keeps Moving -The U.S. Remixes"
(KMS,KMS-030)
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Networkからライセンスリリースされた、Nexus 21の傑作、"Still Life Keep Moving"のUS Remixes。 Kevin Saundersonによるライブピッチなリミックスが有名ですが、Carl Craig、MK共にナカナカのリミックスパフォーマンスを見せていますね。 |
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Nexus 21 Featuring Donna Black/
"Still (Life Keeps Moving)"
(Network,NWKT 6)
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Nexus 21名盤!! Altern 8のChris PeatとMark Archerによる真面目ユニット(笑)Nexus 21作、"Still (Life Keeps Movin)"のリミックス盤。原曲をストレートにレイブ感を足したKevin Saunderson、一発聞いて彼と判るCarl Craig、派手さはさほどでは無いもの淡々と後半に向けてパッドパターンがモーフしていくような展開がカッコイイMKによるリミックス。とどれも良く出来たミックスだと思います。 |
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Norma Jean Bell/
"One Of Those Nights"
(Pandamonium,PANDA9)
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Norma Jean Bell/
"Nobody Is Gonna Love You (Remixes)"
(Pandamonium,PR-04)
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Octave One Featuring Lisa Newberry/
"I Believe"
(Transmat,MS-10)
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Octave Oneといえば最近では"Black Water"との声が高いでしょうが、古くからのデトロイトテクノファンは"Black Water"ではなく、"I Believe"と答える事でしょう。 彼等の作風から考えても、このデビュー作には思い入れのある方も多く、後に巷で再評価され、出回ったのはこのTransmat Originalではなく味気ないWhite盤でした。 ネームバリュー的にはJuan Atkinsリミックスが目立ちますが、特筆すべきはこの作品はOctave Oneのメンバー以外にAnthony Shakirが参加している事、B1の一際キレイなミックスがJay Denhamによるミックスである事ですね。 |
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Open House Featuring Placid Angles/
"Aquatic"
(Retroactive,CAD-006)
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Carl Craigによって見出された才人、John BeltranがCarl Craigによる幻のレーベル、RetroactiveからリリースされたOpen House名義での1枚。Ambientな空間処理はJohn Beltran独特のものですね。 コレクターズアイテム。 |
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Paperclip People/
"Throw"
(Planet E Communications,pepcp 1)
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Paperclip People/
"Throw / Remake Uno"
(Open,OPENT 001)
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Paperclip People、'94年リリース。E2E4を使用した名曲"Throw"と"Remake Uno"を収録。 |
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Paperclip People/
"Throw"
(Planet E Communications,PEPCP 2)
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'94年リリース。B Sideは"Remake"のBasic Channelリミックス。Clear Vinyl。 |
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Paperclip People/
"Oscillator"
(Retroactive,CAD-007)
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Carl CraigによるPaperclip Peopleのファースト12"!! Retroactiveレーベルの中でも幻の"The Climax" を除いては抜群のレア度を誇る1枚。荒削りでブリープピッチなサウンドは当時のCarl Craig以外に表現できる人はいないでしょう。"Gypsy Man (He's A Hobo)"は"Gypsy Woman"へのアンサーソングとなっているところも見逃せませんね。 (KOGA) |
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Paperclip People/
"Throw / Steam"
(Open,OPEN 7001)
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テクノシーンもちろん、大箱ハウスDJにまでプレイされ続ける"Throw"のK. Handリミックスを収録した1枚。
今盤は、なんとカップリングにレアトラック"Steam"を収録した7"仕様! ファンは持っておきたい1枚ですね。 |
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Paperclip People/
"4 My Peepz"
(Planet E Communications,PE 65240)
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Carl CraigがPaperclip People名義で98年に放ったヒット作。Carl Craig独特のファンクネス溢れる攻撃的な楽曲ですが、MoodymanやTheo Parrishに触発された部分も大きいはず。もはやこの曲もクラシック化してますね。 |
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Paperclip People/
"The Climax/Clear & Present"
(Open,OPENT 008)
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First Choice "Love Thang"やMartin Circus "Disco Circus"のサンプルを使い、よりハウシーかつダンサブル、DJフレンドリーにリミックスされた"The Climax (re-worked)"と"Clear & Present"をカップリングした、Carl CraigのPaperclip People名義での大ヒット作。デトロイト系はもとより、DJ Emmaなどもヘビープレイしました。 |
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Paperclip People/
"The Secret Tapes Of Doctor Eich"
(Open,OPEN CD 003)
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97年に発売されたCarl CraigによるPaperclip People名義のベスト盤的アルバム。Retroactive時代の名作"Oscillator"、"Paper Clip Man"、"The Climax"や90年代後半に入ってからの"Throw"、"Floor"、"Steam"等のフロアヒット曲を網羅!!これらのクラシックを筆頭に全曲オススメなのですが、中でもオススメしたいのが、10曲目の"Slam Dance"。Grace Jonesの"Slave To The Rhythm"のサンプルを使ったシンプルな作品ながらも、リズムの組み方、シンセの音色とフレージング、グルーブと全てが完璧。デトロイトファンのみならず、Nu Houseファン、Deep Houseファンにも是非チェックして頂きたい1曲です。 |
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Psyche / Rhythim Is Rhythim/
"Crackdown Re-Mix / Kao-Tic Harmony (Relic Of Relics) / Byond The Dance Re-Mix"
(Buzz,106076)
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'92年にリリースされたデトロイトテクノの名コンピ、"Relics" のアルバムサンプラー12"。 3トラックともファンにはお馴染みの名曲ですが、やはり "Kao-Tic Harmony (Relic Of Relics)" の強烈なフックには感服です。 |
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Psyche/BFC/
"Elements 1989-1990"
(Planet E Communications,PEPBFC96-LP)
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Psyche/BFC/
"Elements 1989-1990"
(Planet E Communications,PEBFC96-CD)
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Carl Craigが1989〜1990年の間にPsyche、BFC名義で発表した作品をコンパイルしたベスト盤的位置づけでPlanet Eから96年にリリースされたCD。アナログダブルパックも同時にリリースされていますが、こちらのCDではTransmatからリリースされたPsyche名義での12" "Crack Down"の収録曲とその傘下のFragile RecordsからリリースされたBFC名義での12" "Evolution"の収録曲、そしてKirk DegiorgioのレーベルApplied Rhythmic Technology(A.R.T.)よりPsycheとBFC名義のカップリングでリリースされた超レアな12" "Applied Rhythmic Technology 3"の収録曲を全曲網羅した上に、前述の3枚の12"には未収録の"Please Stand By"も追加収録されたお得極まりない内容。インナースリーブにはCarl Craig自身による各トラックの解説もついており、史料的価値も十分すぎるほど。 |
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Quadrant/
"Infinition"
(Planet E Communications,PEQDT 1)
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Basic Channelからリリースされた名作をCarl Craigのリミックスを加え、自らのレーベルPlanet Eからリリースした1枚。 コレクターズ・アイテム。 |
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Recloose/
"Can't Take It - The Remixes"
(Planet E Communications,PE65258)
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Recloose/
"Ain't Changin'"
(!K7,!K7124EP)
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Rhythim is Rhythim/
"Icon"
(Transmat,MS-21)
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Rhythim is Rhythim/
"The Beginning"
(Kool Kat,KOOL T 600)
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DramaでのCarl Craigの起用が冴える説明不要のデトロイトテクノの名盤。 B1の「変則Strings Of Life」、"Salsa Life"や"Drama"も人気高し。 |
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Ron Trent/
"Altered States (The Remixes)"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-160)
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シカゴ・ディープ・ハウス界の雄(雌?)Ron Trentのファースト・シングルにして伝説のトラックと化しているAlterd States。 Larry HeardというよりはMarshall Jefferson的なアグレッシヴさとCarl Craigの廃虚性が出会った奇跡のシングル。 オリジナルはもちろんお宝ですが、ライセンスしたオリジナル12"にCarl CraigとTerraceのリミックスを収録した12"をプラスした今盤もオリジナルに劣らない人気を誇っています。 特にCarl Craigによるリミックスは、Ron Trentのオリジナルの背中に光をもたらした、素晴らしいリミックス。 これ持ってない人は、出会ったときが入手時かもしれません。 |
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S'Express/
"Theme From S-Express (Carl Craig Remix)"
(Rhythm King,CARL CRAIG PROMO 1)
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Mark Moore率いるUKの名アシッドハウス・ユニットが'88年にリリースした大ヒットトラックをCarl Craigがリミックスした相当レアな1枚。 12"はプロモオンリー。 |
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S-Express/
"Nothing To Lose (Remix)"
(Rhythm King,SEXY 01TR)
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'80年代後半から'90年代にかけてメジャー系クラブシーンで大人気だったS-Expressによる'90年リリース。
オマケ的に入っている遊びまくりのA2はミックステープのイントロとかに使えそう。
それとは別にこの12"、実はかなりのクセモノです。 何と"Find Time To Be Yourself - Full Vocal Mix"にCarl Craigが参加!!! 普通にデトロイト音源中心に手繰っている方にはこれは完璧な盲点と言える彼のレアワークです!! |
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Shake/
"Iconoclastic Diaries"
(Frictional,FRCT002)
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Anthony Shakir95年のリリース。 |
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Soft Ballet/
"Forms Remix"
(Victor,VICL-2156)
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日本のソフトバレーのPlaid、Carl Craig、Autechre、Global Communication、Greg Hunterとジャパンマネー恐るべしな超豪華リミキサー陣によるリミックス。ある人が見れば大変な問題作、またある人が見ればよくわからない人たちによる変な盤。
まさにこのアルバムはそんな感じで全く対極な解釈に落ち着いたであろう1枚。 日本でいうところの「アングラ志向なビジュアル系」とアングラテクノ界とを強引にも結んでしまった問題作ですが、全くのメジャー系リスナーはこの作品に触れるはずもなく、「アングラ志向なビジュアル系ファン」と海外の熱心なテクノファンにのみ注目され、見事に評価も二分し、海外ではかなり高価な1枚として流通するという不思議な存在となりました。 |
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System 7/
"Sirenes"
(Butterfly Recordings,BFLT 20)
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'94年リリース。Laurent Garnier, Marshall Jefferson, Carl Craigのリミックス収録。 |
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System 7/
"Power Of Seven"
(Sony Music,SRCS 8006)
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The Orbを語る上では外せない鬼才Steve Hillage率いるSystem 7による'95年アルバム。 当時デトロイトテクノファンからも大きな反響を得たDerrick Mayプロデュースによる "Big Sky City"、Carl Craigを招いた "Civilization" 等を収録した'95年アルバム。 |
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T.H.D./
"We Got A Love / Tendency To Swing"
(Serious Grooves,SG 008)
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Terrence ParkerとClaude Youngが主宰したデトロイトハウスを語る上での最重要レーベルSeriouse Grooves93年の作品。リミックスにはAnthony Shakirと、Kenny Dickerson(Kenny Dixon Jr.)が参加。 |
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Tek 9/
"Is It On? Remixes"
(SSR,SSR170)
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DegoのプロジェクトのTek 9。リミキサーはNightmares On Wax、Carl Craig、Jordan Fields、DJ Cam等と今ではちょっと実現不可能な感じの豪華メンツ。 一時期かなり価格が高騰していましたが、'07年現在はちょっと落ち着いた様子。 入手するなら今のうちかな? |
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The Orb/
"Oxbow Lakes - Mixes By Carl Craig & Instrumental"
(Island Records,12ISX609)
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Alex Paterson率いるThe Orbの"Oxbow Lakes"をデトロイトの天才Carl Craigがリミックスした95年の盤。
A1 "Psychic Pals Family Wealth Plan Mix"は、いかにもCarl Craigらしい地に足の着いたグルーブがカッコイイ、デトロイトサウンドへとリミックスされています。Catherine Browningによるストリングスのみのアレンジメントが施されたB1 "Evensong String Arrangement"も良いです。 |
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Todd Sines + Natacha Labell/
"Overlap"
(Planet E Communications,PE65269-1)
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Tori Amos/
"God"
(East West,7567-85638-0)
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数居るデトロイトのプロデューサーの中でもこの人は天才と呼べるでしょう、Carl Craigによるリミックスがカッコ良過ぎる1枚。 CJ Bollandによるリミックスも収録。 |
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Tori Amos/
"God"
(East West,A 7251T)
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Carl Craigによるめちゃクールなリミックスを収録した人気盤。 CJ Bollandのリミックスも収録していますがコレは断然Carl Craig。 |
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Tympanum/
"One More Time"
(Aztonk Records,AZ 003)
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Additional ProductionでKevin DixonとAnthony Shakirが参加しているレアなデトロイトハウス。 コレクターズアイテム。 |
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Ultramarine/
"Barefoot E.P."
(Blanco Y Negro,NEG67T)
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United Future Organization/
"Spicy Remix"
(Polygram Records,PHJR-12501/2)
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リミックスはCarl Craigの他、Dimitri From Paris、Da Lata、Jazzanova、DJ Die、Jazz Brothers。97年のリリースでNu-Jazzのムーブメントのハシリ的リミックス集でした。 |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT LP 071)
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Compiled By Eddie Fowlkes。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldhamと、2度と出来ない豪華なメンツ。流石Reactの資本力(笑) |
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V.A./
"Techno! - The New Dance Sound Of Detroit"
(10 Records,DIXG75)
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'88年リリースデトロイトコンピ。特筆すべきはD面!! 'Juan Atkins'と'Derrick May'によってこの盤に収録されている12曲がMixされています。小技もきいていてかなり楽しめる内容になっています。 |
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V.A./
"Techno! The New Dance Sound Of Detroit"
(10 Records,DIXCD 75)
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'88年にリリースされた、デトロイトテクノ/ハウスコンピ。デトロイト第一、第二世代のアーティストがゴッソリ収録されたレアな1枚。 |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT CD 71)
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Eddie Fowlkesがコンパイルした'96年CD2枚組みのデトロイトコンピ。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldham。 勢ぞろいといった感じですね。 流行が分散してしまった今となってはこういうコンピはまず在りえなくなりました。 |
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V.A./
"Autechre Curated All Tomorrow's Parties 3.0"
(ATP Recordings,ATPR CD5)
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2003年の4月4日から3日間UKで行われた、Autechre主催のパーティー"All Tomorrow's Parties"を記念してコンパイルされた2CD。CDの内ジャケを見ると、パーティーに参加したアーティストの名前がずらりと並んでいますが、A Guy Called Gerald、Anthony Shakir、AFX、Carl Craig、...と続いてくリストは幅広く、蒼々たる面子でパーティーの規模の大きさが伺えます。そのパーティーを記念して、参加者のトラックをコンパイルした2CDだけに内容の濃くかつ節操ない感じに仕上がっていて興味深いです。 |
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V.A./
"Agenda 21"
(Eevo Lute,EEVO LP1)
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V.A./
"Equinox (Chapter One - Limited Edition B-Side)"
(Retroactive,CAD 004)
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Carl Craigがプロデュースしていた、Retroactiveの4番。数年前にUKがデトロイト再評価が盛り上がった時にはかなりの額をつけていたレーベルです。後に12"カットされたURの"The Theory"やCarl Craig "Wrap in Its Arms"、 Sarah Gregory "As Time Goes By (Sitting Under a Tree"を収録。完全コレクターズアイテム。 |
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V.A./
"New Electronica - Global Technological Innovations - Chronological Harmonisations-vol:1"
(Beechwood,elec::3 lp)
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V.A./
"G2 - geology a subjective study of planet e volume two"
(Planet E Communications,ple 65257)
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V.A./
"Virtualsex"
(Buzz,2100008)
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デトロイトコンピ超名盤!!! 当時デリック・メイの新曲「ICON」が入っていたために話題となったコンピ。カール・クレイグ、AS ONE、レッドセル(B12)等が参加しています。発売後にすぐ無くなってしまったので、今では入手困難です。「3Dメガネ」付属。 |
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V.A./
"Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER-LP1)
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オリジナル盤にはリプレス盤に入っていない、ケニー・ディクソンJrの曲などが入っています。(Owner) |
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V.A./
"In Order To Dance 5"
(R&S,RS 94036X)
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R&S限定BOXタイプ!!
シリアルナンバー 82/9000 番. |
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V.A./
"Headz 2 Samplar"
(Mo'Wax,MW054)
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Urban Tribe=Carl Craig初期の名作! |
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V.A./
"G2 - geology a subjective study of planet e volume two(sampler)"
(Planet E Communications,pe65261)
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コンピレーション"G2 - geology a subjective study of planet e volume two"からのアナログ12"カット。
コンピ未収録のChez Vincent/Human Powerd Flight(C's Special Edit)が聴けます。 |
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V.A./
"Colin Dale's Outer Limits"
(Kickin,KICKLP 010)
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UKのKiss FMのDJでデトロイトテクノやシカゴハウスに造詣の深いColin Daleがコンパイルした、デトロイト〜シカゴ系のコンピレーションシリーズの第1弾。この盤の目玉は何と言っても、Carl CraigがRetroactiveに残した初期名作にして激レア音源のB1 "No More Words"を収録していることでしょう。そのほかにもRephlexのKinesthesiaによるA3 "Kobal"、R&Sの初期名作Outlanderによる C2 "Aural Scent"、A13のConnective ZoneによるD1 "Holistic Worlds"、ClementineがDjax-Up-Beatsに残したレア音源、D2 "The Opening"など音にうるさい玄人さんも納得のセレクション。良質音源ばかりなので入門用としても最適。 |
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V.A./
"Back 2 Back Retro Classics"
(Network,12 NTW 1)
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NetworkのClub Classics再発シリーズ第1弾。A1 Reese Project "Direct Me - Sasha's 3am Drop Mix"はデトロイトのオリジネータKevin Saundersonの楽曲を、現在はプログレッシブハウス界の王者として君臨するSashaが95年リミックスした作品。A2 Inner City "Do Ya - Carl Craig Buildup Mix"は同じくKevin SaundersonプロジェクトInner Cityの楽曲を天才Carl Craigが93年にリミックスしたもの。B1 Slo Moshun "Bells Of N.Y."はDanny Taurusが94年に手掛けた作品。そしてB2 Fade II Black "Eon"は"Strings Of Life"のAshley Beedleによるリミックス盤のB面に収録された、Jay Denhamによる隠れたデトロイトクラシックス。 |
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V.A./
"Rare Techno Classics From Detroit And Beyond 1"
(TNO Records,TN 0001)
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タイトル通り、レアなデトロイトテクノクラシックスを豪華にコンパイルしたダブルパック。恐らくブート盤。デトロイトのオリジネーター達は「とんでもない!!」と怒り狂っているかもしれませんが、本当にレアでよい曲ばかりが集められています。ここで注目して欲しいのは、B1 X-Ray "Let's Go - Remix"!!。X-Rayの"Let's Go"というと、Derrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonというデトロイト3大巨匠のプロジェクトで、Derrick MayのレーベルTransmatの1stリリースでありながらも、その作品のクオリティーからコアなデトロイトファンの間では、Transmatの唯一とも言える汚点として認識されている作品ですが、ここに収録されているミックスは、Transmatからではなく87年にFantasyからリリースされたB面に収められたDerrick Mayによるリミックスバージョンでカッコイイです。これはレアでしょう。そのほかにも、Carl CraigによるRetroactive時代の名曲"The Climax"(原盤はBFC名義)や"No More Words"をはじめとし、Juan Atkins、Kevin Saundersonがらみのデトロイトクラシックスが網羅されており、コアなデトロイトファンからビギナーまで、全てのデトロイトファンにオススメです。 |
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V.A./
"Agenda 21"
(Eevo Lute,EEVO CD1)
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デトロイト・インテリジェント系リスナーの間では、歴史的名盤としてあまりにも有名なコンピレーション"Agenda"シリーズの1作目"Agenda 21"。Carl Craigによる"Dreamland"の他、Stefan RobbersのFlorence名義の作品やMAX 404、2000 & One等、オランダのインテリジェントテクノユニットの名曲をコンパイルしたバイブル的盤。当サイトにおける真利夫氏によるStefan Robbersのレビューと合わせてお楽しみ下さい。 |
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V.A./
"Intergalactic Beats"
(Planet E Communications,PEVariUS010cd)
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Carl CraigのレーベルPlanet Eから92年にリリースされた、デトロイトファンなら絶対持っていたいレーベルコンピ"Intergalactic Beats"!! Carl Craigによる69名義やPiece名義での名曲や、Black DogのEd HandleyによるプロジェクトBalilの"Nort Route"、As OneことKirk Degiorgioの変名Future/Pastの"Clinically Inclined"等の名曲ばかりを収録。その他、Kenny LarkinがDark Comedy名義で、Stefan RobbersがEevo Lute名義で、そして現在はプログレッシブハウス方面で活躍するHaniも参加しています。 |
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V.A./
"Penetrate Deeper"
(Tribal United Kingdom,TRIUKCD 003)
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ロッキンなギターを大胆に取り入れた"Flashdance"の大ヒットで、今やプログレッシブハウスシーンはおろかメジャーシーンへと飛躍したDeep Dishが主宰するDeep Dish Recordingsの傑作コンピレーションCD。リリース時にはMuzik Magazine誌のCompilation Of The Yearにも選ばれた程。この盤のアナログ盤にも収録された、Brian Transeau "Relativity - Carl Craig's Urban Affair Dub"は、90年代前半のCarl Craigのリミックスワークの中でも珠玉の名作!X-MixでもLaurent Garnierが使ってたアレです。このCDはDeep Dish自身によってノンストップミックスが施されていますが、さらりとつないである感じなので、収録曲単体でのDJプレイ時の仕様もOKです。 |
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V.A./
"Remix Trax Vol. 9 - Cosmic Soul II"
(Meldac,MECP-30026)
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往年のデトロイトテクノファンにはお馴染み、野田努氏による名コンピCD第2弾。 第一弾に引き続きデトロイトテクノシーンの中心的クリエーターによるトラックを主軸にややマイナーな作品も扱うスタンス。 このコンピに収録されたIt's Thinkingの12"等は現在でもレア盤としてウォントも多い状況です。 豪華なブックレットも人気。 野田氏とRemix誌の小泉氏の対談、ホワン・アトキンス、デリック・メイ、マッド・マイク、カール・クレイグのインタビュー、その他アーティスト・ガイド等、全46ページ。 |
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V.A./
"Space Lab Yellow Phase 2"
(Ibadan Records,IRC047-1)
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東京を代表するハウス箱 "Space Lab Yellow" のアニバーサリーとしてJerome SydenhamとRyo Watanabeがコンパイルしたコンピレーションアルバム2部作の第2段。 こちらはJerome Sydenhamの嗜好が反映されてか、アフロ色が非常に強いセレクトとなっています。 Titanic "Sultana" のDanny Krivitのリエディットなんかのオイシイ所もしっかりと収録。 ShlterのHP上で延々ループされている Black Blood(何故か表記されてません) "Aiea Mwana" も収録したNY系ハウスファンには見逃せないアルバム。 |
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V.A./
"Phil Asher presents Headphone House"
(Slip 'N' Slide,SLIPCD143)
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Restless SoulやNathan Hainesのプロデューサー、Phil Asherの96年リリースのMix CD。
どちらかというとプロデューサー業での活躍のイメージが強いPhil Asherだけれども、このCDではDJとしても一流である事が分かる。彼のミックスはロングプレイが主体のようで、MixCDだからといって単に曲のピッチが合ってるだけ、のような事はなく、一旦フェードアウトさせた前の曲が後で絶妙なタイミングでカットインしてくる。2つの異なるTrackをMixする事で、1つの新しいTrackを生み出す、そんなプレイスタイルを忠実に実践しています。
セレクションも、彼のBasic Soul名義での"Over The Moon"を始め、Lou 2/Freaky、Sole Fusion/BasstoneといったMAW周辺や、Kenny Dixon Jr./Emotional Content、Mood II Swing/Do It Your Wayと、96年のリリースではあっても、流行に左右されない絶妙のセレクション。Mixできちんと盛り上げてくれる、生真面目なMixCD。ストロングバイを付けたい!(Owner) |
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V.A./
"Elements Of And Experiments With Sound"
(Planet E Communications,REVARI3LP)
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Carl Craig周りのディープなデトロイトサウンドクリエーターを集めた2枚組みコンピ。 デトロイトファンにはちょっとディープ過ぎる内容が評価の分かれるところでしたが、'06年的にはクリック/ディープミニマルファンにもあえてオススメしたいところ。 うそ?と思う方はとりあえずC1をチェック。 (WAX) |
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Vice/
"Survival Instinct"
(430 West Records,4W-140)
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Jay DenhamがVice名義で'91年にリリースしたコレクター仕様な1枚。この時代らしいレイブピッチな音ですが、サンプルの扱い方にJay Denhamらしさが感じられますね。Lawrence Burden、Claude Young、Anthony Shakir参加。 |
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Vision/
"Other Side of Love/Touch Me"
(Interface,I-101)
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Juan Atkinsが、Vision名義でTori Amosをフューチャーした'90年リリース。 Eddie "Flashin" Fowkes、Anthony Shaker、この時代ならではの面白いところではJay Denhamが参加しているところでしょうか。A1のオリジナルミックスはなかなかの傑作ですね。 |
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Visions/
"Is This Real?"
(Tribal America,Y-13900)
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'93年、Anthony Shakirのプロジェクト、Visionsのリリース。Juan Atkinsのリミックスを収録した盤。 コレクターズアイテム。 |