|
Underground Resistance : |
|
Underground Resistance/
"Revolution For Change"
(Alfa Records,ALCB-569)
|
"Hard Music From A Hard City"と銘打ってリリースされた初期URのベスト盤的伝説のアルバム。"Riot"、"Punisher"、"Adrenalin"等、ハードコアな初期URの名曲を完全網羅。そして、この盤を伝説たらしめている12曲目、オランダでのライブの模様を収めた"UR Live In Utrecht, Holland"。若き日のMad Mikeの肉声が聴ける貴重な音源です。この盤はAlfa Musicからリリースされた日本盤で、海外盤で収録されている"Killer Whale"、"Code Of Honor"が"nfiltrator"、"Hypnotist"に差し換わっています。 |
|
Underground Resistance/
"Revolution For Change"
(Network,URLP1)
|
'92年にリリースされたURアルバム。 コレクターズアイテムとして有名な盤ですが、内容の方もホントに素晴らしく、是非手に入れておきたい盤です。
いわゆる"デトオタ"を産み出したURのサウンド無くして今のデトロイトシーンは確実に存在しないでしょう。
URがURたる所以。それがこのアルバムの中に詰まっています。(KOGA) |
|
Underground Resistance/
"Living For The Night - Remixes"
(Underground Music Movement (UMM),UMM 006)
|
URからリリースされた、Yolandaをフューチャーした曲"Living For The Night"。この盤はイタリアのUMMからのレアなリミックス盤です。 この盤の目玉はやはりSide BにURからのリリースには無いミックスが収録されていることでしょう。"Deep In The Nite Mix"は原曲の緊張感を緩ませ巧く成功しているDeep Houseミックス。 コレクターズアイテム。 |
|
Underground Resistance/
"Millennium to Millennium"
(Underground Resistance (UR),UR 2001)
|
説明不要だとは思いますが、World 2 World収録のAmazonのDegoによるRemix収録です。 |
|
Underground Resistance/
"Your Time Is Up"
(Underground Resistance (UR),UR001)
|
UR記念すべき1番はHappyレーベルからの作品ではお馴染みなYolandaをフューチャーした1枚。
Kevin Saunderson + Happyといった感じの作風は、初期デトロイト産ハウス好きの方も要チェックです。 |
|
Underground Resistance/
"Sonic EP"
(Underground Resistance (UR),UR002)
|
URのリリース初期名盤! "Eye Of The Storm"このトラック嫌いな人はデトロイト好きだとは言えません。 マストアイテムでしょう。 |
|
Underground Resistance/
"The Final Frontier"
(Underground Resistance (UR),UR003)
|
Galaxy2Galaxy、World2Worldなどに次いで評価の高い盤。荘厳なストリングスのアシッドエレクトロ。 |
|
Underground Resistance/
"Waveform E.P."
(Underground Resistance (UR),UR004)
|
URの4番は91年のリリース。"Adrenalin"を聴いてレイヴサウンドの影響を強く感じたりする一枚。ちなみにオリジナルプレスは黒レーベルです。 |
|
Underground Resistance/
"Nation 2 Nation"
(Underground Resistance (UR),UR005)
|
UR05番。Galaxy 2 Galaxyとともに語られる名盤。 "High-Tech Jazz" 同様渋いサックスソロが光るエモーショナルな作品ですが、"High-Tech Jazz" が手引きの鍵盤サックスなのに対し、こちらは"High-Tech Jazz"より2年前の作品ながら生サックスというのも面白いです。 Carl Craigによる幻のレーベル、Retroactiveからリリースされていた "The Theory" のビート無しバージョンなんかが収録されているのもファンの間で話題となりました。 |
|
Underground Resistance/
"Elimination / Gamma-Ray"
(Underground Resistance (UR),UR009)
|
URの初期盤にあたる9番のリリースは、「宇宙感覚への電子的交信による精神的亢進」ともいうべくストレートな浪漫主義的表現を感じる事の出来る1枚。 "Elimination" はテクノが好きな男の子はみんな好きですよね。 |
|
Underground Resistance/
"Riot EP"
(Underground Resistance (UR),UR010)
|
UR012番の"Fuel For The Fire"との双子盤の片割れ、名曲"Riot"を収録した1枚! |
|
Underground Resistance/
"Riot / Fuel For The Fire"
(Underground Resistance (UR),UR010/12)
|
2枚組み仕様!! |
|
Underground Resistance/
"Fuel For The Fire"
(Underground Resistance (UR),UR012)
|
UR010盤との双子盤。 ハウスとハードコアサウンド、アシッドハウスの間を縫う傑作"Warhead+6"を収録! |
|
Underground Resistance/
"X 101"
(Underground Resistance (UR),UR013.5)
|
URにおいて管制塔として重要な役割を担っていたコンセプチュアル・ハードコアプロジェクト。 G2Gがあまりにも有名になってしまいましたが、UR本体もハードコアサイドの重要性を改めて強調していました。 |
|
Underground Resistance/
"Punisher"
(Underground Resistance (UR),UR017)
|
UR、ハードコアサイドの代表曲の一つ。 リプレスされましたが、以前は現在でもレア盤の "Piranha" と共に幻のリリースとして語られていた1枚。 |
|
Underground Resistance/
"Fury"
(Underground Resistance (UR),UR018)
|
"Pirania"と共に幻の一枚と言われた盤です。しかもオリジナル青レーベル!! |
|
Underground Resistance/
"World 2 World"
(Underground Resistance (UR),UR020)
|
Galaxy 2 Galaxyとならんで、テクノリスナーの間では定番となっているURの代表作のうちの一つ。 デトロイトテクノファンの定番 "Amazon"を筆頭に、A2 "Jupiter Jazz" なんかはハウス系DJも未だプレイいていますね。
|
|
Underground Resistance/
"Piranha"
(Underground Resistance (UR),UR021)
|
URからの数多いリリース群の中でも、プレス数の少なさで「お宝」とされていたハードコアエレクトロ、"ピラニア"。 |
|
Underground Resistance/
"Message To The Majors"
(Underground Resistance (UR),UR023)
|
UR、23番。 "Message To The Majors"という、URの持つ反体制性をストレートに表現したハードコアエレクトロ作品。 |
|
Underground Resistance/
"The Return Of Acid Rain - "The Storm Continues""
(Underground Resistance (UR),UR024)
|
今となっては埋もれた名作となってしまった"Acid Fog (The Mystery)"、"Twista (The Dance)"を収録したUR024番。 |
|
Underground Resistance/
"Galaxy 2 Galaxy"
(Underground Resistance (UR),UR025)
|
言わずと知れた名盤中の名盤。 B1の "Journey of the Dragons" は1992年にアメリカのルイジアナ州で射殺された日本人留学生に捧げた曲だということです。 この盤は "Hi-Tech Jazz" ばかりが取り上げられがちですが、その他の曲にもいろいろな素晴らしさがあり、まさに「名盤」だと思います。 原盤のマスター音源が無くなった為に今後再発されることは無いという事で、レア度もかなりな物となってきました。 |
|
Underground Resistance/
"Acid Rain III "Meteor Shower""
(Underground Resistance (UR),UR028)
|
UR028番名作! デトロイト流、酸性雨洗礼の儀、弟3章。 Side Dには"Final Frontier Part 2"を収録! |
|
Underground Resistance/
"Dark Energy"
(Underground Resistance (UR),UR029)
|
Suburban NightことJames Penningtonプロデュースによるダブルパック。 "Dark Energy" を銘打ってはいますがTransnmatからSuburban Night名義でリリースしている諸作品よりもダークさ加減は幾分和らいで、分かり易い感じにまとめられています。A1 "Midnite Sunshine" がフロア栄えもしてカッコイイですね。 |
|
Underground Resistance/
"City Of Fear"
(Underground Resistance (UR),UR032)
|
URメンバーの中でもあまり語られることの無い隠れキャラ的人物、Andre Hollandによる'95年リリース。
エレクトロ、スペーシーなトラック、ハードコア系サウンドと、とりあえず様々なスタイルを消化していますが、その音の線の細さが地味なアプローチとなってしまったようです。 しかしながらこの繊細さが特に "Inversions" 辺りでかなり能動的な役割を果たしていますね。 デトロイトというよりはインテリジェントテクノファン辺りが反応しそうな玄人向けトラックながら、味わい深い作品。 |
|
Underground Resistance/
"Electronic Warfare"
(Underground Resistance (UR),UR033)
|
Electronic Warfare=電子戦争といういかにもURらしいタイトルのダブルパック。音の傾向は一言で言ってしまえばエレクトロ。とは言っても、一連のデトロイトベース系とは一線を画した、どちらかというと内向きなエレクトロです。そのエレクトロリズムにのる上ものも
どちらかというとGalaxy 2 Galaxy路線の綺麗なストリングスが多い感じです。特にD1のThe Illuminatorは
Mad Mikeのロマンシチズムをエレクトロビートに乗せて表現した傑作の1つ。 |
|
Underground Resistance/
"Electronic Warfare (The Mixes)"
(Underground Resistance (UR),UR034)
|
UR033番、"Electronic Warfare"のディープエレクトロなタイトル曲のリミックス盤。
Drexciyaが絡んだ "Electric Eel Mix" は完全にクラフトワークしちゃってます。 UR曰くDrexciyaの盤は一切再プレスしないというアナウンスがありましたが、この盤はどうなんでしょうか? |
|
Underground Resistance/
"Codebreaker"
(Underground Resistance (UR),UR038)
|
The Aztec Mystic"Jaguar"やGalaxy 2 Galaxyのコンピレーションアルバムのヒットで、すっかりデトロイトマニア以外のクラバーからも認知された間のあるMad Mike率いるUR。"Codebreaker"と題された本EPは一連の〜2〜のプロジェクトに近い質感を持っており、特にA1はある意味ハウス的ともいえるでしょう。Galaxy 2 Galaxy等のやさしめなURが好きな人にはお勧めです。 |
|
Underground Resistance/
"Hard Life"
(Underground Resistance (UR),UR044)
|
DJ RolandoによるSweatからのMix-CDの1曲目を飾った曲。 B SideはAaron Carlによるシリアスなリミックスでこちらも○。 |
|
Underground Resistance/
"The Seawolf"
(World Power Alliance,WPA-002)
|
URサウンドの主柱の一つであるハードコアサイドからの作品。 レゾナンスフィルターが発狂するアシッド系ハードコアサウンド。 Side Bにはメッセージの刻印有。 |
|
Underground Resistance/
"Belgian Resistance"
(World Power Alliance,WPA-003)
|
Mad Mike率いるURのWorld Power Allianceからのリリース。 このWorld Power Alliance(W.P.A)は、URのサブレーベル的位置づけですが、基本的にはレーベルURと変わらないと思っていいと思います。設立は1992年(勿論)デトロイト。 この盤は片面プレスで裏面にW.P.Aの設立秘話やコンセプト等が切々と刻まれているので、この盤を手にした方は(英語の得意でない方は辞書を片手にでも)一読しましょう。 音的には"Riot”等の初期UR作品に特徴的なハードレイブスタイル。 |
|
Agent-X/
"Mission 1"
(Shockwave,SW1002)
|
デトロイトハウス界の代表選手、Mike Clarkのプロジェクト、Agent-XによるUR傘下、'90年代初頭に活動していたレーベルShockwaveからの'91年リリース。
"On The Move"モロ使いな"Get Yourself Together"、デトロイト産特有のレゾナンスフィルターサウンドが特徴の"Sky's the Limit"等4トラック収録したレア盤。 |
|
Bridgett Grace/
"Love To The Limit"
(Happy,HR 1002)
|
マッドマイクプロデュースの超コアデトロイトガラージハウスレーベル、Happyの2番!! ジェフミルズのプロジェクト、Final Cutのヴォーカリスト、Bridgett Graceの盤です。もちろんUnderground Resistanceのプロデュース。 全盤素晴らしいHappyの中でも、僕個人的にはかなりお気に入りのタイトルで一生モノ間違い無しですのでかなりオススメです。 (KOGA) |
|
Bridgett Grace/
"Love To The Limit"
(Network,NWKT 50)
|
HappyからリリースされたBridgett GraceのタイトルのNetwork盤。 オリジナルとはトラック名が違いますが、同じ内容です。 ただ、このNetwork盤にはオリジナルに収録されていないミックスが入っています。しかもこのミックスはイントロがバラード調なピアノの伴奏から入って一気に加速する、かなり良いミックスになっていますので聴いてみて下さい。 |
|
Chez Damier/
"Can You Feel It"
(KMS,KMS UK 3)
|
Chez Damier代表作。 US盤も存在しますが、Underground ResistanceリミックスはこのUK盤にしか収録されていません。 |
|
Dave Clarke/
"X-Mix (Electro Boogie)"
(!K7,K7050CD)
|
'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの7作目にあたる今作は現在もなおトップDJ/クリエーターとしてテクノ界で活躍するDave Clarkeによる作品。
彼の作品の印象から言えば、ストイックさとポピュラリティーを織り交ぜた大箱系テクノサウンドという感じなのかも知れませんが、このCDに収録されいてる音源はこのアルバムのサブタイトルからも想像できる通り、全編エレクトロ系テクノサウンド。 デトロイト系エレクトロサウンドファンは勿論、現在のエレクトロブギーサウンド辺りに興味がある方も、Hashim "Primrose Path"辺りの境界線の探索としてチェックするのも面白いと思います。 (WAX=KOGA) |
|
Ingator II/
"Skyscratch - Underground Resistance Remixes"
(Tresor,MS-01731-02)
|
Alex PatersonとのThe OrbやBasic ChannelのMoritz von Oswaldとの3MBとしての活動が有名なThomas FehlmannがIngator II名義で92年にベルリンの名門テクノレーベルTresorからリリースした作品で、Tresorの5番に当たります。 リリースがハードコア全盛の時代だけあり、サウンドもその傾向が強いですが、そこはThomas Fehlmann、当時氾濫した下世話なハードコアは出してきません。デトロイト、いやもっと言うとUR直系のハードコアですね。当のURもB1でリミックスを提供。名作"Adrenalin"バリにURの真骨頂を聴かせてくれます。 |
|
Laurent Garnier/
"X-Mix-2 (Destination Planet Dream)"
(King Record,KICP 429)
|
Mix-CDシリーズの先駆けとして、'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第2作目は、フランスの大御所Laurent Garnierによる作品。
自身のバックグラウンドであるデトロイトテクノ・シカゴトラックスのクラシックを中心に、良質なトラックをシェフ ガルニエ流に料理した意欲作。Deep Dishからリリースされマニアの間では未だに人気の高い、Brian Transeau"Relativity - Carl Craig's Urban Affair Dub"、Rhythim is Rhythim "Icon"、大ヒットシカゴトラックスクラシックRobert Armani "Circus Bells - Hardfloor Remix"をはじめとして名曲を多数収録。(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも各CDより5箇所001〜005を1分ずつ抽出したものをご用意いたしました。) |
|
Maurizio/
"Ploy EP"
(M (Maurizio),M1)
|
ハウスレジェンドにも紹介されたRound One "I'm Your Brother"の高い評価でディープハウス界でも一気に注目を集めるようになったMaurizioによる'92年リリース。
最近ではFrancois K.の動向により、より重要なポストへと認知されている彼のディープ且つダビーな作風はこの盤でも"Eleye"でしっかりと表現されています。 Side BのURによるリミックスは、オリジナルの肌理の細かい質感は残しながら、エモーショナルなバイブスとフロア志向な構成がカッコイイ。 '92年でこのサウンドという時代的対比性価値も高い1枚。 |
|
Members of the House/
"These Are My People/Feel the Fire"
(Shockwave,SW 1003)
|
|
|
Members of the House/
"Reach Out For The Love"
(Shockwave,SW 1001)
|
|
|
Reese Project/
"Direct Me"
(Network,NWKT31)
|
"A1" Underground Resistance Mix収録! |
|
Reese Project/
"I Believe"
(Network,NWKT63)
|
この盤見てアレッ?と思った方も多いんじゃないでしょうか。 "I Believe"のリミックスは数枚出てますが、"Direct Me"のJoey Negroのリミックスが収録された盤はあまり見ませんね。他のリミキサーは、Mike Wilson、Neal Howard、Chez Damierの他、マッド・マイクによるRemixを収録してます! |
|
Reese Project/
"The Colour Of Love"
(Giant,0-40401)
|
'04年のテクノ界で1大アンセムとなっているJoris Voornの"Incident"の元ネタでもある、Reese Projectの'92年リリースヒット作。噂のピアノバッキングが収録されたUndergoround Resistanceのリミックス、レイブピッチなReeseミックス、サンプル使いが特徴のMKリミックスを収録しています。 |
|
Reese Project/
"Direct Me"
(Giant,0-40307)
|
Kevin Saundersonのプロジェクト、Reese Projectの大ヒット曲、"Direct Me"の重要ミックスを全て収録したGiant Stepからの1枚。 オリジナルはもちろん、モロHappy RecordsそのままなUnderground Resistanceリミックス、ハウスミュージックとしては一番まとまっているJoey Negroによるリミックス、E-Dancer "Pump The Move"をそのまま使ったJay Denhamによるリミックスを収録。 まさに決定盤。 |
|
Remix - April 2005/
"マッド・マイク/70年代のデトロイトを駆け抜けたジャズ・レーベル(トライブ)"
(Autobahn,No.166)
|
|
|
Remix - January 2006/
"新世代のビートジャンキーたち/ドラムンベース再爆発"
(Autobahn,No.175)
|
今月のRemixは"新世代のビートジャンキーたち"と題して、DJ Kentaro、Hifana、Gugle、Tucker、UC a.k.a DJ Uppercut、Afraなどに代表されるビートに魅せられたDJ、ラッパー、ヒューマンビートボクサーを大特集。また、UKで再燃の兆しの見えるDrum'N'Baseをいち早く特集。石野卓球氏の最新Mix CDに関するインタビューやMondo Grossoの大沢伸一氏の貴重なロングインタビューなど、盛りだくさんの内容。その他、当店でも人気のお馴染みのアーティストのインタビューも多数掲載!! |
|
The Seven Grand Housing Authority/
""The Question" Made In Detroit Remixes"
(Simply Soul,SS5004.5)
|
Terrence Perkerの名曲"The Question"のUnderground Resistance、Octave OneによるRemix。 |
|
The Suburban Knight/
"Nocturbulous Behavior"
(Underground Resistance (UR),UR011)
|
現在ではURの広報DJとしても知られるようになった観のあるJames PenningtonことSuburban Knightの'91年リリース。 Red Planetからの一連のリリースを彷彿とさせる黒人的ファンクネスを注入したレイブ系サウンド。 |
|
The Vision/
"Gyroscopic EP"
(Underground Resistance (UR),UR008)
|
URの8番はRobert HoodによるThe Vision名義でのリリース。 後にミニマル道を極めんとする彼ですが、今作品でも既にそのベクトル線上にありながら、やはりUR的な人間味を強く感じさせるところが面白い。 |
|
Underground Resistance feat Yolanda/
"Living For The Night"
(Underground Resistance (UR),UR007)
|
URとHappy / Soul City等のハウスサイドを繋ぐ数枚のハウス作品の一つ。 Members Of The Houseの一員としても知られるVo.、Yolanda Reynoldsをフューチャーした力強い作品。 |
|
V.A./
"Equinox (Chapter One - Limited Edition B-Side)"
(Retroactive,CAD 004)
|
Carl Craigがプロデュースしていた、Retroactiveの4番。数年前にUKがデトロイト再評価が盛り上がった時にはかなりの額をつけていたレーベルです。後に12"カットされたURの"The Theory"やCarl Craig "Wrap in Its Arms"、 Sarah Gregory "As Time Goes By (Sitting Under a Tree"を収録。完全コレクターズアイテム。 |
|
V.A./
"Berlin 1992 : A Tresor Kompilation"
(Nova Mute,NM 3003)
|
|
|
V.A./
"Interstellar Fugitives"
(Underground Resistance (UR),UR045)
|
'98年にリリースされたレーベルコンピ的3枚組み12"。 Mad Mike始めSuburban KnightやDrexciya、Gerald Mitchell等お馴染みの面子に加え、URのライブでもお馴染みのDeacon "Soul Saver" 等も収録。 |
|
V.A./
"Remixes"
(Underground Music Movement (UMM),UMM 054 LP)
|
オールドデトロイトガラージサウンド周辺を集めたコンピ。URの"Living 4 The Night"の未発表バージョンが収録されているだけでも生唾ものです! |
|
V.A./
"Timeless"
(Metroplex,MCD-01)
|
Metroplexコンピ、Mix-CD。"Time Space Transmat"、"Technicolor"、"Update - UR Version"、"Game One"、"Jazz is the Teacher"、"No UFO's"等、名曲満載。 |
|
V.A./
"Crime Report"
(Underground Resistance (UR),UR021(V.A.))
|
URのコンピアルバム、"Interstellar Fugitives"からのサンプラー盤。 コロコロとしたグルーヴがURらしい人気エレクトロ"Talking To Z"、"Mirage - Beat Vocal Mix"を収録。 |
|
V.A./
"The Deepest Shade Of Techno Volume 2"
(Reflective,REF LP003)
|
「デトロイトテクノ」をキーワードに4 Heroが選曲し、コンパイルされたReflectiveからの激レア2枚組みLP。
収録曲が凄くて、ベタなデトロイト産名曲を並べただけのコマーシャル盤とは違ってかなりハイセンスなモノになっています。
Morgan Geist、Titonton Duvante辺りの次世代エレクトロジャズ/ファンクの凄くクールなサウンドから、往年のCarl Craigファンならタマラナイ音質のA Guy Called Gerald "Anxiety"、またそのCarl Craigによる幻の初期レーベル、Retroactiveからの "Equinox"に収録されたURの名曲 "The Theory"、Claude Youngの隠れた名作 "The Woodwork"等コレだけでも大満足な内容。 さらにOctave Oneの別名義、Never On SundayやEnhanced、Art Forest、Q-Moog、Dorian Gigと、マニアも目を見張るほどの濃い内容。
これはもう、デトロイト云々ではなくて音楽的に素晴らしいモノばかりが収録されていると言えると思うので、欲しい方はこの機会に是非! (WAX=KOGA) |
|
V.A./
"NSC 1-4"
(NSC Records,NSC 1/2/3/4)
|
ShakeことAnthony Shaker、Underground Resistance、Kevin Saundersonが参加した、デトロイトのレアレーベルNSC Recordsのファーストリリース。型番的にはNSCの1番から4番までがこのダブルパックに収録されています。面子が面子だけにどの曲もクオリティーが高く、文句のつけようがありません。しかも、ピクチャーレコード仕様で、デトロイトコレクターのマストアイテム。 |
|
V.A./
"Paroxysm Volume 1"
(Mute Records,MKTLP 1)
|
91年にMute Recordsが企画したレイブ・ハードコアサウンドのコンピレーション "Paroxysm " の第1弾。A3にUnderground Resistanceのクラシックス "Adrenalin" を収録。そうです、古くからデトロイトテクノを聴いている方ならお気づきでしょうが、このコンピレーションこそが、自分達の作品を低俗なレイブ・ハードコアサウンドと一緒にされたとしてMad Mikeが激怒したといういわくつきのコンピレーションなのです。当時のレイブ・ハードコアサウンドというくくりなので、Mad Mikeが激怒するのも無理ないような曲も多数収録されていますが、今の耳で聴きなおしてみると、女性ボーカルとピアノソロのからみが美しい A4 Alpha 3-7 "Let Me Tell You"やItalo/Disco Dub系の方にアピールしそうなエレクトリックチューンのA5 DCB-A "Acid Bitch"、Joey Beltramの初期作品やKevin SaundersonのE-Dancer名義の作品に近い感触のB4 A.Z.T. "Choice Of A New Generation"などは捨て置くにはもったいないですよ。 |
|
V.A./
"American And European Technological Innovations Vol. 1"
(New Electronica,ELEC 1CD)
|
当時最も勢いのあったハイセンスなテクノ系音源をコンパイルし、リリースしつづけたハイブリッドショーケース的レーベル、New Electronicaからの'93年コンピ。 ポストハードコア的に出現したニューブリープ、ロジカルハードコア辺りを中心に収録。 |
|
V.A./
"Global Technological Innovations Unreleased I"
(New Electronica,ELEC 4CD)
|
New Electronicaシリーズの中でも随一のハイクオリティーかつ濃い収録内容で、コアなテクノファンの間でも評価の高い"Global Technological Innovations Unreleased I"。タイトルどおり、このCDに収められているのは、それまでに発表されてこなかったアンリリースドトラックばかり。Richard H. KirkによるSandozに始まり、Juan AtkinsとBasic ChannelのMoritz Von OswaldのコラボレートやクレジットにはProducer Unknownと記されていますが、The OrbのAlex PattersonによるThe Geep、As One、Quadrant、Underground Resistance等々、大御所がずらりと首をそろえて未発表曲を提供していて内容が悪いわけがありません。特に9曲目Underground Resistanceによる"A Moment In Time"はGalaxy 2 Galaxyの系譜に位置するサックスをフィーチャーしたノンビートのフュージョントラックで、ファンならずとも聴いて頂きたい最高の作品です。このCD自体既にレアなので、持っていない人はコレを機会にゲットしておかないと泣きを見ますよ。 |
|
V.A./
"Tresor II Berlin & Detroit A Techno Alliance"
(Nova Mute,CDNOMU 14)
|
93年のNova Muteからリリースされた、ベルリンのテクノレーベルTresorのレーベルコンピ第2弾。流石、デトロイトシーンとの繋がりの強いTresorだけに、Vainqueur "Lyot - Maurizio MixVainqueur/Lyot - Maurizio Mix"、Underground Resistance "Jupiter Jazz"、Jeff Mills "Changes Of Life"、3MB feat. Eddie Flashin' Fowlkes "Illuminism - Sun Electric Edit"...などなど、デトロイトテクノクラシックスがふんだんに盛り込まれた質の高いコンピレーションとなっています。しかも、K.Handによるレアかつ超名曲の"Mystery"でラストを締める辺りがに心憎いですね。 |
|
V.A./
"Remix Trax Vol. 9 - Cosmic Soul II"
(Meldac,MECP-30026)
|
往年のデトロイトテクノファンにはお馴染み、野田努氏による名コンピCD第2弾。 第一弾に引き続きデトロイトテクノシーンの中心的クリエーターによるトラックを主軸にややマイナーな作品も扱うスタンス。 このコンピに収録されたIt's Thinkingの12"等は現在でもレア盤としてウォントも多い状況です。 豪華なブックレットも人気。 野田氏とRemix誌の小泉氏の対談、ホワン・アトキンス、デリック・メイ、マッド・マイク、カール・クレイグのインタビュー、その他アーティスト・ガイド等、全46ページ。 |
|
V.A./
"Remix Trax Vol.7 - Cosmic Soul"
(Meldac,MECP-30021)
|
クラブミュージック関連の老舗雑誌Remix誌の企画によるコンピレーション第7弾。当時編集長だった小泉雅史氏と野田努氏が選曲した、珠玉のデトロイトサウンドのコンピ。リリース当時は初のCD収録だったURの"Hi-Tech Jazz"をはじめとして、Naomi Daniel "Stars (Formula)"、Rhythim is Rhythim "Icon"、The Martian "Stardancer"、Paperclip People "Remake (Duo)"等々デトロイトクラシックス満載!!しかも元電気GrooveのCMJKによるC.T. Scan名義での傑作、"Cold Sleep (The Door Into Summer)"まで収録する気合の入りよう。いつまでも色褪せない11曲。付属のブックレットの内容も充実しています。 |
|
X-101/
"X-101"
(Tresor,Tresor 001 CD)
|
Mad Mike、Jeff Mills、Robert Hoodのプロジェクト、X-101のTresorからのアルバム。 |
|
X-102/
"Discovers The Rings Of Saturn"
(Tresor,TRESOR 4CD)
|
Jeff Mills在籍時のUnderground ResistanceとThe VisonことRobert HoodがコラボレートしたプロジェクトX-102による92年のアルバム。URのハードコアサイドが堪能できる名作にしてレア盤です。Jeff Millsの新宿Liquid Roomでのプレイをライブ収録したMix-Up Vol.2でも、Jeff Millsがこの盤の1曲目"Intro"を効果的に使っているのが聴けますね。 |