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DJ Hell/
"X-Mix-5"
(!K7,!K7039LP)
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DJ Hell/
"X-Mix-5"
(!K7,!K7039CD)
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Mix-CDシリーズの先駆けとして、'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第5作目は、自身のレーベルInternational Deejay Gigolo Recordsも安定した人気を誇るドイツの大御所DJ Hellによる作品。
収録曲を見てまず感じることは、以外にも(?)シカゴハウスクラシックの収録が多いという事です。やはり、シカゴハウスは世界中のDJに大きな影響を与えているという事が良くわかります。ここに収録されている曲のアナログ盤はレアで入手が困難な故、このCDのアナログ盤はリリース当初から人気が高く、現在ではプレミアも付くほどです。もちろん、Mix CDとしても聴き応えのある内容であることは間違いなく、CD中心のリスナーからこだわりのマニアまで全ての人が満足できる内容になっています。また付録のDJトランプカードセットも資料的価値が高く、お得な一品です。(K.Hayakawa) |
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DJ Rolando/
"Jaguar"
(430 West Records,4WCD-4049)
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DJ Rolando、名作"Jaguar"のJeff Mills、Octave One、Mad Mikeのリミックスと、Atzlan等の彼が手がけたURからの作品を集めたCD。 |
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Ken Ishii/
"Mix-Up Vol.3"
(Sony Music,SRCS 8053)
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Mix-Upシリーズ、Ken Ishiiの盤。発表当時は割りとベタな選曲で評価が分かれた盤ですが、今改めて聞くと、Retro ActiveからリリースされたMKの"Decay"や、Blake Baxterの初期レーベル、IncognitoからリリースされたTronik House、"Multifuction"等、今となってはほぼ入手不可能なレアトラックを収録しており、さらに Ballistic BrothersやMr. Fingers、Ryuichi Sakamotoまで収録というのは、Mix-CDの歴史を見ても、ナカナカこんな盤は無いんじゃないでしょうか。 そういう意味でも評価できる1枚だと思います。(KOGA) |
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Kevin Saunderson Presents KMS/
"The Party Of The Year"
(KMS,KMSLP 1)
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Kevin Saundersonプロデュースによるレーベル、KMSからリリースされた3枚組みレーベル・コンピ。 Mad Mikeの愛息子、Members Of The Houseの "The Party Of The Year" を冠したアルバム名からして、ファンを期待させますが、ポジティヴなヴォーカルトラックはB1のKreem以外収録されておらず、"The Party Of The Year" を含め、全てリミックス・ヴァージョンとなっています。 デトロイト産の初期ヴォーカルモノが好きな方にはちょっと残念かもしれませんが、Kevin Saunderson本人によるDJプレイが好きな方は、機能性を重視し、テクノっぽくなったこのリミックス群の方が嬉しいのではないでしょうか。 |
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KSR/
"Down From The Sky"
(430 West Records,4W505)
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Octave OneのメンバーBurden兄弟の一人Lorne Burdenプロデュースによる02年のリリース。"Down From The Sky"はOctave Oneの大ヒット作"Black Water"をダークにしたような、女性ボーカルサンプルをフィーチャーしたミニマルテクノ。"Black Water"はポップすぎるという硬派な方も、これなら納得のはず。ミックスはOctave One名義で兄弟仲良く仕事をしています。トランシーなフレーズは頭から離れない"Headrush"もオススメです。
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Loveland Vs. Darlene Lewis/
"Let The Music (Lift You Up)"
(KMS,KMSUKT10)
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Mad Mikeがソングライティングで参加した、Lovelandの'94年作のオリジナルヴァージョンはコチラ。 Members Of The HouseもVo.参加しています。Matthew Robertsのリミックスに加え、Octave One & Anthony Shakirのリミックスも収録。 |
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Mad Mike & DJ Rolando / Octave One/
"Aztlan / Daystar Rising"
(Underground Resistance (UR),UR015)
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The Aztec Mystic"Jaguar"やGalaxy 2 Galaxyのコンピレーションアルバムのヒットですっかり人気も出てしまい、古くからのMad Mike信者には「どこがアンダーグラウンドなんじゃい!」と非難を浴びてるとか浴びてないとかのMad Mike率いるUnderground Resistance。この盤はA面がカタログナンバーUR-015となっており、Mad MikeとDJ Rolandが手掛けるThe Aztec Mystic"Aztlan"。B面は"Black Water"のヒットが有名なOctave Oneが主宰するのマイナーレーベル430westのカタログナンバー4W-291 MOONとなっています。つまり別々のレーベルのカタログを両面にそれぞれ配置した世にも珍しいレコード仕様となっています。
音の方もファンをうならせる出来でばっちりです。 |
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Octave One Featuring Lisa Newberry/
"I Believe"
(Transmat,MS-10)
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Octave Oneといえば最近では"Black Water"との声が高いでしょうが、古くからのデトロイトテクノファンは"Black Water"ではなく、"I Believe"と答える事でしょう。 彼等の作風から考えても、このデビュー作には思い入れのある方も多く、後に巷で再評価され、出回ったのはこのTransmat Originalではなく味気ないWhite盤でした。 ネームバリュー的にはJuan Atkinsリミックスが目立ちますが、特筆すべきはこの作品はOctave Oneのメンバー以外にAnthony Shakirが参加している事、B1の一際キレイなミックスがJay Denhamによるミックスである事ですね。 |
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Remix - August 2005/
"電気グルーヴ×スチャダラパー/特集:ブラック・ミュージックの新しい波"
(Autobahn,No.170)
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Remix '05年8月号。 今号には「New Wave Black-Ness ブラックミュージックの新しい波」として、'80〜'90年代のヒップホップカルチャーの影響を大きく受け、その元ネタやルーツのサウンドに現代をいうフィルターを通して各地でポツポツと再構築し始めている新しいブラックミュージック達を新しい流れとしてまとめられています。 Sa-Ra Creative PartnersやKid Sublime、Platinum Pied Pipers等、まだまだシーンとしては小さなものながら、個人的にもかなり注目しているアーティストばかりがディスクガイドと共に掲載されています。 この辺り興味ある人は是非読んでみて下さいね^^
毎年夏になると各地で開かれる屋内/外イベントを掲載した「夏フェスガイド」なんかもあります。 (WAX=KOGA) |
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Richie Hawtin/
"Live! Volume 20"
(Mixmag,MMLCD 20)
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UKのDJ誌Mix MagのレーベルからリリースされたMixシリーズ20作目。Mixするのは言わずと知れた+8の主催者、Richie Hawtin。このCDがリリースされたのはちょうどこのCDにも収録されているPlasticman名義の"Spastik"
が大ヒットしたのとほぼ同時期であり、Richie Hawtinが最も尖っていた時期でもあり、スリリングなRichieのDJ Mixの真髄が堪能できる内容になっています。ジャケットワークもかなり変態性を露にしています。(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも5箇所から各1分ずつ001〜005を抽出したものをご用意いたしました。) |
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Sight Beyond Sight/
"No More Tears"
(430 West Records,4W-215)
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"Black Water"の大ヒットでかつて無いポピュラリティーを得たOctave Oneがプロデュースに参加した94年の作品。オールドスクールデトロイトハウス。こういう類のソウルフルなデトロイトの歌モノは、作品自体の良し悪しに関わらず、NY系の人には何故かあまり見向きもされず、デトロイトテクノ系の人にも軽視されがちという不遇な扱いを受けてしまうのは何故なんでしょう?偏見を捨ててじっくり聴いていただきたい1枚。 |
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The Martian/
"Firekeeper"
(Red Planet,RP-07)
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Red Planetレーベルを、さらにデトロイトテクノを語る上で決して外す事の出来ない傑作。 この曲を聴いてデトロイトにハマった人もかなり多いはずです。 リリースから約10年経った今も大人気の名盤。 |
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The Seven Grand Housing Authority/
""The Question" Made In Detroit Remixes"
(Simply Soul,SS5004.5)
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Terrence Perkerの名曲"The Question"のUnderground Resistance、Octave OneによるRemix。 |
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Unit 2/
"Keep Your Head Up"
(430 West Records,4W-200)
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Nico MarksとMembers Of The HouseのメンバーRaphael Merriweathers Jr.のプロジェクト、Unit 2にMad Mikeが参加して制作された2枚組み。 オルガンの音は完全にMad Mikeの音ですね。というよりは、ほぼMembers Of The Houseのトラックといった感じ。430 Westからリリースされたレア盤。 |
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V.A./
"Detroit Techno City"
(430 West Records,4W-235)
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Octave Oneのレーベル、430 Westコンピ。Keith Tuckerのプロジェクト、Alien FMやMissing Channel、Burden兄弟のNever On Sundayを収録。'95年リリース。 |
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V.A./
"The Deepest Shade Of Techno Volume 2"
(Reflective,REF LP003)
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「デトロイトテクノ」をキーワードに4 Heroが選曲し、コンパイルされたReflectiveからの激レア2枚組みLP。
収録曲が凄くて、ベタなデトロイト産名曲を並べただけのコマーシャル盤とは違ってかなりハイセンスなモノになっています。
Morgan Geist、Titonton Duvante辺りの次世代エレクトロジャズ/ファンクの凄くクールなサウンドから、往年のCarl Craigファンならタマラナイ音質のA Guy Called Gerald "Anxiety"、またそのCarl Craigによる幻の初期レーベル、Retroactiveからの "Equinox"に収録されたURの名曲 "The Theory"、Claude Youngの隠れた名作 "The Woodwork"等コレだけでも大満足な内容。 さらにOctave Oneの別名義、Never On SundayやEnhanced、Art Forest、Q-Moog、Dorian Gigと、マニアも目を見張るほどの濃い内容。
これはもう、デトロイト云々ではなくて音楽的に素晴らしいモノばかりが収録されていると言えると思うので、欲しい方はこの機会に是非! (WAX=KOGA) |
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V.A./
"Techno 2 :The Next Generation"
(10 Records,DIX 89)
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Octave One の傑作"I Believe"他名曲揃いのデトロイト・コンピ。(soit-pp) |
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V.A./
"Sub Club Presents Subversion Mixed By Domenic Capello"
(Loaded Records,LOADED CD2)
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UKの人気DJ、Domenic Cappelloによる'00年Mix-CD。デトロイト、シカゴ、ヨーロッパの音源を使用したしていますが、Rhythim Is Rhythm、"The Beginning"やR-Tyme等の最近聞けないデトロイトクラシックスやPaul Johnson、DJ Sneak、Octave One等の濃厚なデトロイト/シカゴ色の中に、Benji CandelarioやGroove Collective等のヨーロッパサウンドがヒョコッと現れるミックスは独特のモノを感じますね。 |
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V.A./
"430 West Presents Back To The Rhythm"
(430 West Records,CEPTLP5)
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'02年にリリースされた、Octave Oneのプロデュース/リミックスワークを集めたアルバムからの12"x2枚組みでのリリース。
中でもディープなハウス系のコード進行にうねったシンセ、程よく疾走するAl James "Bout Time"、ファンクギターサンプルがRandom Noise Generationらしい "Game Of Chance"、URファンにはコズミックなシンセアルペジオがたまらないPerception (UR) "G4 - KSR Back To The Rhythm Edit"あたりが良い出来ですね。 |
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V.A./
"Susu Sampler"
(Susu,Susu01)
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いまやDefectedと並びUKを代表するハウスレーベルに成長したSusuのレーベル初期のサンプラーダブルパック。
Octave Oneの大ヒットソング "Black Walter"のTerence Parkerによるリミックスを収録。何とオリジナルにMartin Luther King Jr.牧師の演説をかぶせた反則ぎりぎりの好リミックス。他にもメジャー/アンダーグラウンド問わずヒットした、K-Klass VS Frances Nero
"Footsteps"やGeorge Duke "I Want You For Myself"
のフレーズを借用したさわやかな歌もの
Avalon Feat. Emma Lanford "Take Me Higher"、
Colonel Abrams "Don't Give Me A Love I Can't Use - Mordern Soul Mix"など、歌ものに強いSusuを象徴する内容です。 |
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V.A./
"All Access to Detroit's Music Festivals"
(Planet E Communications,PE65264)
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