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Shake : |
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Shake/
"Iconoclastic Diaries"
(Frictional,FRCT002)
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Anthony Shakir95年のリリース。 |
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Shake/
"The 5% Solution"
(Metroplex,M-019)
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タイトル曲"The 5% Solution"はあからさまなジャズサンプルを使用した訳でも無いのに、何故かジャズを感じてしまうのは僕だけでしょうか?デトロイト好きにはたまらない一曲のはずです。(hayakawa) |
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Urban Tribe : |
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Urban Tribe/
"Eastward"
(Mo'Wax,MW 065)
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Carl Craig,Kenny Dixon Jr.,Anthony Shakir,Sherard Ingram(3 Chairsの"I Wonder Why"にフューチャーされているボーカリスト)という目の玉の飛び出るような面子によるプロジェクトUrban Tribe。その昔はRetroactiveやSerious Groovesからも作品をリリースしている息の長いプロジェクト。"Eastward"はブレイクビーツにジャジーなインストが乗っかったインストゥルメンタルヒップホップ的な作品。"Low Birth"はInnerzone Orchestraの作品に通じる質感を持ったテクノとジャズのハイブリッドサウンド。B面ではPlanet EやKirk DegiorgioのOp-Artからもリリースのある4th Waveが"EastWard"をリミックス。Carl Craigの変名プロジェクト69の実験性を更に押し進めたかのようなブレイクビーツサウンドを展開。こちらもかなりいいです。
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Urban Tribe/
"Eastward"
(Mo'Wax,MW 065DJ)
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Carl Craig,Kenny Dixon Jr.,Anthony Shakir,Sherard Ingram(3 Chairsの"I Wonder Why"にフューチャーされているボーカリスト)という目の玉の飛び出るような面子によるプロジェクトUrban Tribe。その昔はRetroactiveやSerious Groovesからも作品をリリースしている息の長いプロジェクト。この盤は、ブレイクビーツにジャジーなインストが乗っかったインストゥルメンタルヒップホップ的な作品。B面ではMo'Waxを拠点に活躍するFormeことRichard File によるDrum'n Bassリミックス。
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Urban Tribe/
"D-2000"
(Mo'Wax,MW 094)
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Carl Craig、Kenny Dixon Jr.、Sherard Ingramによる人気プロジェクトUrban Tribeが98年にMo'waxからリリースした12"。Carl Craigの実験精神とKenny Dixon Jr.のファンクネスが見事に結実した傑作。近年入手困難になりつつあるので、お早めにどうぞ。 |
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Urban Tribe/
"Covert Action / Low Berth"
(Planet E Communications,PE 65271-1)
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Carl Craig,Kenny Dixon Jr.,Anthony Shakir,Sherard Ingram(3 Chairsの"I Wonder Why"にフューチャーされているボーカリスト)という目の玉の飛び出るような面子によるプロジェクトUrban Tribe。その昔はRetroactiveやSerious Groovesからも作品をリリースしている息の長いプロジェクト。この盤はSherard Ingramが曲を書いたダビーな"Covert Action"と名作"At Les"を髣髴とさせるCarl Craigによる"Low Berth - Extended Mix"を収録。デトロイトファンはもとより、Loft系のディープなJazz Funkがお好きな方も是非チェックしてください。 |
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Visions : |
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Visions/
"Is This Real?"
(Tribal America,Y-13900)
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'93年、Anthony Shakirのプロジェクト、Visionsのリリース。Juan Atkinsのリミックスを収録した盤。 コレクターズアイテム。 |
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As One/
"Reflections On Reflections"
(New Electronica,ELEC 23CD)
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Kirk Degiorgioによる名作 "Reflections" のリミックスアルバム。 手がけるのはBalil、Carl Craig、B12、Terrace、Russ Gabriel、Urban Tribe等相当豪華。 エクスペリメンタル且つ繊細な美しさに包まれた傑作。 これもなかなか見つかりません。 |
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Carl Craig/
"The Workout CD One"
(React,REACTCD227)
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Carl Craigが'02年にリリースした、2枚組みMix CD。往年のデトロイトファンにはいい意味で裏切られた1枚でしょう。最近のリリースモノが中心ではあるものの、その内容はかなりアングラで、コアなファンを再度唸らせるものとなりました。 |
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Dionne/
"Images"
(KMS,KMS-060)
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勿論Kevin Saundersonのプロデュースですが、Drum ProgrammingでAnthony Shakir参加、あとクレジットがいい加減ですが、Stacey Pullenもリミックスで参加しています。 |
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Inner City/
"Do Ya - Graeme Park Remix"
(Six6 Records,SIXTR 107)
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"Do Ya"限定リリースのNo.2です。Graeme ParkのRemixの他、"Big Fun"、"Hallelujah"、"Good Life"のライブ録音が収録されています。 Additional Productions By Claude Young。Drum Production By Anthony Shakir。 |
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Inner City/
"That Man (He's All Mine) - Remix"
(10 Records,TENR334)
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Anthony Shakerリミックス収録。 |
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Inner City/
"(That Man) He's All Mine"
(Virgin,0-96413)
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ShakeことAnthony Shakirのリミックス収録。 |
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Inner City/
"Back Together Again"
(Network,NWKT / US1)
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Mark TaylorをフューチャーしたInner City、"back Together Again"。Side CがAshley Beedleの、Side DがAnthony Shakirのリミックスとなっています。 |
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Loveland Vs. Darlene Lewis/
"Let The Music (Lift You Up)"
(KMS,KMSUKT10)
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Mad Mikeがソングライティングで参加した、Lovelandの'94年作のオリジナルヴァージョンはコチラ。 Members Of The HouseもVo.参加しています。Matthew Robertsのリミックスに加え、Octave One & Anthony Shakirのリミックスも収録。 |
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Nexus 21/
"Progressive Logic EP"
(Network,NWKT15)
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Jeff MillsのいたFinal CutのリミックスなどもやってるNexus21の90年のリリース。ミックスでMark KinchenとShakeが参加で、音を聴くとデトロイトテクノリスナーにはタマらない音です!オススメ!(Owner) |
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Octave One Featuring Lisa Newberry/
"I Believe"
(Transmat,MS-10)
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Octave Oneといえば最近では"Black Water"との声が高いでしょうが、古くからのデトロイトテクノファンは"Black Water"ではなく、"I Believe"と答える事でしょう。 彼等の作風から考えても、このデビュー作には思い入れのある方も多く、後に巷で再評価され、出回ったのはこのTransmat Originalではなく味気ないWhite盤でした。 ネームバリュー的にはJuan Atkinsリミックスが目立ちますが、特筆すべきはこの作品はOctave Oneのメンバー以外にAnthony Shakirが参加している事、B1の一際キレイなミックスがJay Denhamによるミックスである事ですね。 |
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Psyche/BFC/
"Elements 1989-1990"
(Planet E Communications,PEPBFC96-LP)
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Psyche/BFC/
"Elements 1989-1990"
(Planet E Communications,PEBFC96-CD)
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Carl Craigが1989〜1990年の間にPsyche、BFC名義で発表した作品をコンパイルしたベスト盤的位置づけでPlanet Eから96年にリリースされたCD。アナログダブルパックも同時にリリースされていますが、こちらのCDではTransmatからリリースされたPsyche名義での12" "Crack Down"の収録曲とその傘下のFragile RecordsからリリースされたBFC名義での12" "Evolution"の収録曲、そしてKirk DegiorgioのレーベルApplied Rhythmic Technology(A.R.T.)よりPsycheとBFC名義のカップリングでリリースされた超レアな12" "Applied Rhythmic Technology 3"の収録曲を全曲網羅した上に、前述の3枚の12"には未収録の"Please Stand By"も追加収録されたお得極まりない内容。インナースリーブにはCarl Craig自身による各トラックの解説もついており、史料的価値も十分すぎるほど。 |
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Reese/
"You're Mine (The Remixes)"
(KMS,KMS-024RMX)
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Remixed By "Shake" "Bad boy Bill" "Psyche" "Mayday"!!!!! |
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Shake / Claude Young/
"Begin EP"
(Frictional,FRICT 001)
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クラブシーン全体から見ると地味な存在ですが、
デトロイトテクノ通からの評価は非常に高いDJ/ProducerのAnthony Shakirが主催するテクノ・ハウスレーベルFrictional Recordingsの1stリリース。
主催者Anthony ShakirのShake名義の作品とClaude Youngの作品のカップリングでダブルA面です。それまで
Serious Grooves等で地味に活動していたClaude Youngもこの盤を期に評価が高まりました。Shakeの"March Into Darkness"は、重心の低いデトロイト特有のハウスグルーヴを持ちつつ、テクノっぽい音使いが異様にカッコイイ。"Happy To Be Here"は、Martin Circusの"Disco Circus"をネタに使いよりハウシーでMad MikeのHappysoulレーベルの質感に近い感じ。デトロイトミニマルというイメージが強いClaude Youngもこの盤ではミニマルではなく、Derrick MayやCarl Craigの系譜に位置するような正統派デトロイトテクノを展開。どちらの面も使える最高の盤です。さらにレア度はとても高い盤なので、志ある方はこの機会に是非手に入れてください。(K.Hayakawa)
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T.H.D./
"We Got A Love / Tendency To Swing"
(Serious Grooves,SG 008)
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Terrence ParkerとClaude Youngが主宰したデトロイトハウスを語る上での最重要レーベルSeriouse Grooves93年の作品。リミックスにはAnthony Shakirと、Kenny Dickerson(Kenny Dixon Jr.)が参加。 |
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Tympanum/
"One More Time"
(Aztonk Records,AZ 003)
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Additional ProductionでKevin DixonとAnthony Shakirが参加しているレアなデトロイトハウス。 コレクターズアイテム。 |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT LP 071)
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Compiled By Eddie Fowlkes。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldhamと、2度と出来ない豪華なメンツ。流石Reactの資本力(笑) |
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V.A./
"Techno! - The New Dance Sound Of Detroit"
(10 Records,DIXG75)
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'88年リリースデトロイトコンピ。特筆すべきはD面!! 'Juan Atkins'と'Derrick May'によってこの盤に収録されている12曲がMixされています。小技もきいていてかなり楽しめる内容になっています。 |
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V.A./
"Techno! The New Dance Sound Of Detroit"
(10 Records,DIXCD 75)
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'88年にリリースされた、デトロイトテクノ/ハウスコンピ。デトロイト第一、第二世代のアーティストがゴッソリ収録されたレアな1枚。 |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT CD 71)
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Eddie Fowlkesがコンパイルした'96年CD2枚組みのデトロイトコンピ。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldham。 勢ぞろいといった感じですね。 流行が分散してしまった今となってはこういうコンピはまず在りえなくなりました。 |
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V.A./
"Autechre Curated All Tomorrow's Parties 3.0"
(ATP Recordings,ATPR CD5)
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2003年の4月4日から3日間UKで行われた、Autechre主催のパーティー"All Tomorrow's Parties"を記念してコンパイルされた2CD。CDの内ジャケを見ると、パーティーに参加したアーティストの名前がずらりと並んでいますが、A Guy Called Gerald、Anthony Shakir、AFX、Carl Craig、...と続いてくリストは幅広く、蒼々たる面子でパーティーの規模の大きさが伺えます。そのパーティーを記念して、参加者のトラックをコンパイルした2CDだけに内容の濃くかつ節操ない感じに仕上がっていて興味深いです。 |
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V.A./
"Sonar 123"
(Peacefrog,PF014)
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V.A./
"All Access to Detroit's Music Festivals"
(Planet E Communications,PE65264)
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V.A./
"Detroit : Beyond The Third Wave"
(Astralwerks,ASW6170LP)
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玄人向けデトロイトコンピ。この盤はA1のClaude Youngのトラックが最近の彼の作風とは違って、デトロイトらしい壮大な曲調なのが面白いです。ジャケットデザインもAlan Oldhamで納得の内容。 |
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V.A./
"Timeless"
(Metroplex,MCD-01)
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Metroplexコンピ、Mix-CD。"Time Space Transmat"、"Technicolor"、"Update - UR Version"、"Game One"、"Jazz is the Teacher"、"No UFO's"等、名曲満載。 |
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V.A./
"Famous When Dead Two"
(Playhouse,Playhouse cd.004)
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Isolee、"Beau Mot Plage"の大ヒットで一気に注目を浴びることとなったPlayhouseレーベルのコンピ。"Beau Mot Plage"こそ収録されてはいないものの、Hi-LoやShake、Swayzakなど実力のあるクリエーターを多数収録しており、レーベルの底力感じることができる1枚。 |
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V.A./
"Deletions Vol. 2"
(Peacefrog,PFEC02)
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Peacefrogの12"でリリースされた、PF014、PF015、PF034を丸々収録した、'97年リリース。中でもNeuropolitique/Mind You Don't Tripが収録!不協和音と強いリバーブによる高揚感溢れる初期Peacefrog名曲です! |
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V.A./
"Interdimensional Transmissions"
(Disko B,DB IT CD 01)
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Carl Craigが編集した、エレクトロ系サウンドコンピ。DJ GodfatherやShake、Teith Tucker等のお馴染みのメンツに加え、I-FやWil Web、Phoenicia等、マイアミやNY、オランダ等様々な場所から引っ張ってきているのが面白いですね。'98年リリースですので最近流行のデトロイトベースものがお好きな方には良い資料にもなると思います。 |
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V.A./
"Eleven Phases - Detroit Compilation"
(Sublime,SBLLP-007)
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デトロイト・テクノのプロデューサーが、所謂デトロイトテクノ的な音楽表現以外の曲をプロデュースした作品ばかりをコンパイルした企画もの。リリース元は日本が誇るテクノレーベルSublime。関係アーティスト欄を確認していただければ、お判りかと思うが、所謂デトロイトの有名どころではなく、ちょっとマニアックな通好みのプロデューサーを起用しているところも渋いですね。
ほとんどのプロデューサーがAbstruct Hip Hop的なサウンドへと流れてしまったのに対し、Rhythim Is Rhythim
"Node Photo"Derrick Mayとともに共同プロデュースしたことでも知られる、Thomas Barnettが手掛けたA3 "Ravish"はアシッドベースにピアノソロという組み合わせがカッコイイ、ミッドテンポのジャジートラック。Will WebがプロデュースしたB3 "Cosmic Kung-fu Funk"もDisco Dub系の人も反応するであろうぶっ飛びトラック。 |
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V.A./
"NSC 1-4"
(NSC Records,NSC 1/2/3/4)
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ShakeことAnthony Shaker、Underground Resistance、Kevin Saundersonが参加した、デトロイトのレアレーベルNSC Recordsのファーストリリース。型番的にはNSCの1番から4番までがこのダブルパックに収録されています。面子が面子だけにどの曲もクオリティーが高く、文句のつけようがありません。しかも、ピクチャーレコード仕様で、デトロイトコレクターのマストアイテム。 |
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V.A./
"Global Technological Innovations - Unreleased II"
(New Electronica,ELEC 28CD)
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デトロイトテクノを根拠とし、UKを中心に盛り上がったインテリジェントテクノ、ピュアテクノ等をつなぐ最重要コンピシリーズ。 当のデトロイトのアーティストのトラックですら、UKらしい洗練性を帯びた作品のみを収録してある、ほんとにハイセンスなアルバムです。 |
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V.A./
"Equinox (Chapter One - Limited Edition B-Side)"
(Retroactive,CAD 004)
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Carl Craigがプロデュースしていた、Retroactiveの4番。数年前にUKがデトロイト再評価が盛り上がった時にはかなりの額をつけていたレーベルです。後に12"カットされたURの"The Theory"やCarl Craig "Wrap in Its Arms"、 Sarah Gregory "As Time Goes By (Sitting Under a Tree"を収録。完全コレクターズアイテム。 |
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V.A./
"Headz 2 Samplar"
(Mo'Wax,MW054)
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Urban Tribe=Carl Craig初期の名作! |
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V.A./
"Elements Of And Experiments With Sound"
(Planet E Communications,REVARI3LP)
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Carl Craig周りのディープなデトロイトサウンドクリエーターを集めた2枚組みコンピ。 デトロイトファンにはちょっとディープ過ぎる内容が評価の分かれるところでしたが、'06年的にはクリック/ディープミニマルファンにもあえてオススメしたいところ。 うそ?と思う方はとりあえずC1をチェック。 (WAX) |
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Vice/
"Survival Instinct"
(430 West Records,4W-140)
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Jay DenhamがVice名義で'91年にリリースしたコレクター仕様な1枚。この時代らしいレイブピッチな音ですが、サンプルの扱い方にJay Denhamらしさが感じられますね。Lawrence Burden、Claude Young、Anthony Shakir参加。 |
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Vision/
"Other Side of Love/Touch Me"
(Interface,I-101)
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Juan Atkinsが、Vision名義でTori Amosをフューチャーした'90年リリース。 Eddie "Flashin" Fowkes、Anthony Shaker、この時代ならではの面白いところではJay Denhamが参加しているところでしょうか。A1のオリジナルミックスはなかなかの傑作ですね。 |