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Eddie "Flashin" Fowlkes Featuring Crystal Gaynor/
"Standing In The Rain / Time To Express"
(Spinnin' Records,SPN-002)
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デトロイトテクノのオリジネーターと言われるDJ/プロデューサーの中でも玄人受け、シブ好みのプロデューサーEddie "Flashin" FowlkesがKMSのSpinnin' Recordsから89年にリリースした激レア12"。A面に収録の"Standing In The Rain"はInner Cityタイプのボーカル・デトロイトハウス。B面に収録の"Time To Express"はこれぞ初期デトロイトテクノとしか言いようの無い質感。Juan AtkinsがミックスしたB1 "Techno Mix"、Eddie "Flashin" Fowlkes自身のミックスによる"Silo Mix"のどちらもオススメ。デトロイトファンは買い逃し厳禁です。 |
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Eddie 'flashin' Fowlkes/
"Detroit Berlin"
(Tresor,TRESOR003)
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Eddie 'flashin' Fowlkes/
"I Wanna Know"
(Infonet,INF 010T)
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デトロイトテクノのオリジネーターの一人である"Eddie Fowlkes"のイギリス"Infonet"からのレアリリース。 |
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Eddie 'Flashin' Fowlkes/
"Inequality"
(430 West Records,4W-125)
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デトロイトベテランクリエーター、Eddie 'Flashin' Fowlkesの'91年430 Westからのリリース。本人曰く、「怒り」を表したハードコアスタイルから、少しハウス的な要素を多く含んだ作品。コレクターズアイテム。 |
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Eddie 'Flashin' Fowlkes/
"Soul Train"
(Paper Recordings,PAP030)
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デトロイトの古株Eddie "Flashin" FowlkesがUKのアンダーグラウンドハウスレーベルのPaperからリリースした珍しい組み合わせの作品。レーベルカラーを考慮してか、スリージィーなベースラインにエフェクトがかった上ものが絡む感じの、まさにUKアングラな音です。
B1に収録の"Rae & Christian's Soul Strain Mix"は
よりBPMを落とし、Enjoy等に代表されるOld School Hip Hopのラップを乗っけておりこれもグッド。
更に注目なのがB2 "Elliot Eastwick's Soul Train Gang Mix"。何とMondo Grossoのクラシック"Shuffle H"のあの有名な尺八のフレーズを使っちゃってます。 |
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Eddie Flashin Fowlkes/
"Stella 2"
(Peacefrog,PF031)
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奇跡的にアッパーな(笑)アシッドシンセが凄すぎる'95年問題作、とは言いながらそのままエモーショナル且つハードに展開する作品。 Side Bはストレートにコズミックなシンセ使いがデトロイトだなぁと感じさせつつも妙にゲットーピッチなサンプルのカラミが面白いコズミックファンク。 |
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Eddie Flashin Fowlkes/
"One Dance"
(Global Cuts,GC 19)
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デトロイトテクノ界の大ベテラン、Eddie FowlkesによるR&S傘下Global Cutsからの1枚。 City Boyからのリリースで印象的なゲットー感覚の強いトラックではなく、ここではデトロイトファン泣かせのエモーショナルな作品を収録。 当然評価も高いです。 |
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Moby/
"All Thtat I Need Is To Be Loved"
(Elektra,0-66245)
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Mobyのリミックスなのでレイヴ系コレクター意外ちょっと敬遠されるかもしれませんが、Eddie "Flashin" Fowlkesによるリミックスがデトロイト好きには結構タマらない音かも。オススメです。(Owner) |
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Red Planet/
"Red Planet 3"
(Red Planet,RP-03)
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不動の人気を誇るレーベル、Red Planetの3番。
今作にはEddie "Flashin" Fowlkesが参加。 "Sex in Zero Gravity"、"Ultraviolet Images"は今でもプレイされフロアを沸かせ続ける佳作。 |
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The Brotherhood/
"Love Will Make It Right"
(A Records,72787-25047-1)
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The Brotherhoodによる93年の作品をデトロイトの古株Eddie "Flashin" FowlkesとMKがリミックスを分担した12"。Eddie "Flashin" Fowlkesによるミックスは、Eddieのもつハウス的要素が強く出たミックスで、彼のテクノ的側面が好きな方はピンと来ないかもしれませんが、こういう作風もEddieの特色の一つです。所謂NYハウスやシカゴハウスでも無い独特の質感にオリジナリティーを感じます。よりNYよりのMKですが、今作では地味なミックスでまとまっており、どちらがオススメとき聞かれれば、Eddie "Flashin" Fowlkesによる仕事と答えたくなります。
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V.A./
"Twin City Sampler"
(PAN,PAN010)
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Soul Survivors=Glenn Underground+Boo Williams、Detroit Soul Project=Eddie Fowlkesの他、D2でPhil Asher参加と豪華なメンツ。ちなみに、この盤2枚組みでもないのにC、D(Chicago/Detroit)面表記、と中古屋泣かせの一品。 |
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V.A./
"True Spirit"
(Tresor,TRESOR185)
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V.A./
"Panic In Detroit"
(33 rpm/sinewave,ENTER CD 001/BZZCD 106107)
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V.A./
"True Spirit (Part I)"
(Tresor,TRESOR185-1)
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT LP 071)
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Compiled By Eddie Fowlkes。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldhamと、2度と出来ない豪華なメンツ。流石Reactの資本力(笑) |
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V.A./
"Techno! - The New Dance Sound Of Detroit"
(10 Records,DIXG75)
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'88年リリースデトロイトコンピ。特筆すべきはD面!! 'Juan Atkins'と'Derrick May'によってこの盤に収録されている12曲がMixされています。小技もきいていてかなり楽しめる内容になっています。 |
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V.A./
"Timeless"
(Metroplex,MCD-01)
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Metroplexコンピ、Mix-CD。"Time Space Transmat"、"Technicolor"、"Update - UR Version"、"Game One"、"Jazz is the Teacher"、"No UFO's"等、名曲満載。 |
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V.A./
"Trance Atlantic"
(Volume,TALP1)
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多くのコンセプトコンピレーションをリリースしているVolumeレーベルの、デトロイト、シカゴを中心とした4枚組みコンピ。大御所達の作品も収録されていますが、トラックリストを見ていただければ判る通り、かなりマニア向けな渋い選曲になっています。そのおかげ(?)で、あまり注目されなかったコンピですが、デトロイト/シカゴファンの方ならちょっと無視できない内容でしょう。こういうコンピは他にあまり無いと思いますので欲しい方はこの機会に。 |
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V.A./
"Texture"
(Vital Distribution,TXTRCD1)
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元アンダーワールドのDarren EmersonとThe OrbのAlex Pattersonのミックス収録した2枚組みMix-CD。 |
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V.A./
"Techno! The New Dance Sound Of Detroit"
(10 Records,DIXCD 75)
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'88年にリリースされた、デトロイトテクノ/ハウスコンピ。デトロイト第一、第二世代のアーティストがゴッソリ収録されたレアな1枚。 |
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V.A./
"Dance Detroit Dance Comp 1"
(Express Records,EXP-020)
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'90年にリリースされたデトロイトのローカルハウスレーベルExpressからのコンピレーション・アルバム。 当Expressレーベル、Blake BaxterのIncognitoレーベル等から今となってはそうそう聴く事の出来ないレアでカルトなトラックを集めたファン垂涎のアルバム。 |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT CD 71)
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Eddie Fowlkesがコンパイルした'96年CD2枚組みのデトロイトコンピ。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldham。 勢ぞろいといった感じですね。 流行が分散してしまった今となってはこういうコンピはまず在りえなくなりました。 |
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V.A./
"Tresor II Berlin & Detroit A Techno Alliance"
(Nova Mute,CDNOMU 14)
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93年のNova Muteからリリースされた、ベルリンのテクノレーベルTresorのレーベルコンピ第2弾。流石、デトロイトシーンとの繋がりの強いTresorだけに、Vainqueur "Lyot - Maurizio MixVainqueur/Lyot - Maurizio Mix"、Underground Resistance "Jupiter Jazz"、Jeff Mills "Changes Of Life"、3MB feat. Eddie Flashin' Fowlkes "Illuminism - Sun Electric Edit"...などなど、デトロイトテクノクラシックスがふんだんに盛り込まれた質の高いコンピレーションとなっています。しかも、K.Handによるレアかつ超名曲の"Mystery"でラストを締める辺りがに心憎いですね。 |
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V.A./
"Beyond The Machines"
(Infonet,INF 02CD)
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UKの名レーベルCreation傘下のテクノレーベル、Infonetからの'93年名コンピ。 The Orb以降一時代を作り上げた「アンビエント」をキーワードに解釈可能なテクノトラックを集めたハイクオリティーな1枚。 名イタロディスコ My Mine "Hypnotic Tango" を使ったカルトトラック Thunderground "Amaranth" やレアなバレアリックフュージョン Koh Tao "Pom Mi Ru" を収録しているのもオイシイ。 |
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V.A./
"Sirius"
(Tresor,TRESOR 35CD)
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95年にリリースされたTresor編集のデトロイト/シカゴのコンピ。Jeff Mills、Joey Beltram、Robert Hood、Daniel Bell、Cristian Vogel、Bam Bam等々、人気アーティストの作品が集結した強力盤。 |
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V.A./
"Eleven Phases - Detroit Compilation"
(Sublime,SBLLP-007)
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デトロイト・テクノのプロデューサーが、所謂デトロイトテクノ的な音楽表現以外の曲をプロデュースした作品ばかりをコンパイルした企画もの。リリース元は日本が誇るテクノレーベルSublime。関係アーティスト欄を確認していただければ、お判りかと思うが、所謂デトロイトの有名どころではなく、ちょっとマニアックな通好みのプロデューサーを起用しているところも渋いですね。
ほとんどのプロデューサーがAbstruct Hip Hop的なサウンドへと流れてしまったのに対し、Rhythim Is Rhythim
"Node Photo"Derrick Mayとともに共同プロデュースしたことでも知られる、Thomas Barnettが手掛けたA3 "Ravish"はアシッドベースにピアノソロという組み合わせがカッコイイ、ミッドテンポのジャジートラック。Will WebがプロデュースしたB3 "Cosmic Kung-fu Funk"もDisco Dub系の人も反応するであろうぶっ飛びトラック。 |
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Vision/
"Other Side of Love/Touch Me"
(Interface,I-101)
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Juan Atkinsが、Vision名義でTori Amosをフューチャーした'90年リリース。 Eddie "Flashin" Fowkes、Anthony Shaker、この時代ならではの面白いところではJay Denhamが参加しているところでしょうか。A1のオリジナルミックスはなかなかの傑作ですね。 |