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Bjork/
"Bjork Cut By The Sabres Of Paradise"
(One Little Indian,BJ DJ 101)
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93年のアルバム"Debut"に収録された"One Day"をAndy WeatherallのSabres Of Paradiseがリミックスしたプロモオンリーの限定10"。A1 "Endorphin Mix"は52.5BPMの重厚なダブサウンド。Bjorkの歌声とトラックのマッチングも最高です。B1 "Spring Eternal Mix"は105BPMとよりダンサブルかつハウシーに仕上げたテックダビーダンサー。クラブミュージックシーンでもTech/Dubbyがキーワードとして定着した昨今、掘り起こすネタとしては非常にタイムリーな作品といえるでしょう。オススメ!! |
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David Holmes/
"Gone"
(Go! Discs,850 501-1)
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A2はAndrew Weatherallによるリミックス。 意外にBPM早めの4つ打ちに仕上げています。 A1、B1はDavid HolmesらしいスリリングでアブストラクトなDrum 'N' Bass。 |
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David Holmes/
"Minus 61 In Detroit / The Connecting Flight Syndrome"
(Go! Discs,850 145-1)
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Disco EvangelistsやFree Association等様々なプロジェクトで多彩ぶりを発揮するDavid Holmesが'95年にリリースしたデトロイトテクノへの返答的作品。 Juan AtkinsとDave Angelを足したような畳み掛けるハイハットに余裕のグルーヴが絡む男気溢れる作品。 Side Bはインダスとリアル且つ有機的なフレーズがオドロオドロしいホラーファンク。 |
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Eskimos & Egypt/
"UK-USA Remix"
(One Little Indian,99TP12X)
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93年リリース。Sabres Of ParadiseのJagzとGaryのプロデュース。A2が楽しいカモ。 |
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Finitribe/
"Forevergreen - The Finiflex Mixes"
(One Little Indian,74 TP 12 F)
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'80年代後半に人気を博したスコットランドのユニット、Finitribeの盤。 Andrew Weatherallリミックス収録。 |
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Fumiya Tanaka/
"I Am Not A DJ"
(Sony Music,SRCS 7663)
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テクノ番長こと、Torema Recordsの首領、Fumiya Tanaka氏が97年に発表したDJ Mix CD。男っぽいMixで
絶大なカリスマ性と人気を誇る氏ですが、このCDでも
その特徴が遺憾なく発揮されています。勿論、実際の現場でそれを体験するのが一番なのですが、今日ではこのCDのようなプレイも中々体験できないのが事実。
硬派テクノDJを目指す諸君にとっての恰好のバイブルとなっること間違いなし。今は無きエレキング誌の野田努氏とKEN=GO→氏による収録曲の入魂のライナーノーツも読み応えアリ。 |
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Innersphere/
"Out of Body"
(Sabrettes,SR 024)
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Sabres Of Paradise Ltd! Andrew Weatherallリミックス収録。 |
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K-Klass/
"Let Me Show You"
(Deconstruction,12R 6367)
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K-Klassといって侮る無かれ。なんとSabres Of Paradiseのリミックスを収録しています。彼等の手にかかれば、どうやら原曲の良し悪しは問題ではないようですね。 はっきり言って原曲より完全にカッコイイです~~ |
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Love Corporation/
"Give Me Some Love"
(Creation,CRE 086X)
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人気プロデューサー、Ed Ball & Andrew Weatherallの黄金コンビによる'91年リリース。
Ground Beatを軸にダブ処理されたスクラッチノイズが飛びまくるモロWeatherallサウンド!! Side Bはさらにダビーに、且つハウスビートに差し替えた非常に今っぽいサウンド。レアな1枚!! |
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One Dove/
"Braekdown"
(Boy's Own Productions,BOIX 15)
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Andrew Weatherallプロデュースで話題になったアルバム(Morning Dove White)に収録された盤。 |
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One Dove/
"White Love"
(ffrr,697 120 003-1)
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Andy Weatherallの愛娘、Dot AllisonがVo.を務めたOne Doveの'93年リリース。この辺りの音が好きな方には伝説的な名曲となっている、"White Love - Guiter Paradise Edit"を収録した名盤!B SideにはSomaからの"Positive Education "リリースで知られる、Slamがリミックスを担当しています。Slamのミックスは前半ダウンテンポな4つ打ちで後半一気にピッチアップする展開になっており、視聴サンプルは後半30秒がピッチアップする辺りを録音してあります。 |
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One Dove/
"Why Don't You Take Me - Secret Knowledge, Underworld Remixes"
(Boy's Own Productions,BOIXR16)
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Primal Scream/
"Higher Than The Sun"
(Creation,CRE 096T)
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歴史的名盤、スクリーマデリカの頃の盤。Higher Than The Sunをスクリーマデリカのプロデュースにも参加していたThe Orbのアレックス・パターソン、スラッシュとアンディ・ウェザーオールがRemixしてます。特にOrbのRemixは、UKアシッドハウスの影響モロのチル系ダブの超名曲。知らなきゃダメでしょ。(Owner) |
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Primal Scream/
"Don't Fight It, Feel It"
(Creation,CRE 110T)
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Primal Scream、最高傑作と名高いアルバム"Screamadelica"に収録された、"Don't Fight It, Feel It"の12"。 |
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Primal Scream/
"Screamadelica"
(Creation,CRELP076)
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Rock史上に名を残す1大傑作アルバム。 Adrian Sherwoodやダブシーンからの影響をモロに受け継いだ作品。 今聴いてもやっぱり新鮮。 |
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Primal Scream/
"Jailbird"
(Creation,SCR 6605546 6)
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ダスト・ブラザーズ時代のケミカル・ブラザーズのRemixによる大ヒット盤。ビッグビートリスナーにはマストアイテムでしょう。 |
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Retribution/
"Repetitive Beats Remix EP"
(Sabrettes,SR023R)
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St. Etienne/
"Only Love Can Break Your Heart"
(Warner,0-40196)
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St. Etienne代表曲。Andrew WeatherallとMasters At Workをリミキサーに起用した盤。'91年リリース。 |
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The Aloof/
"Favelas"
(East West,0630-10321-0 YZ930TZ)
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Richard Thair=Red Snapperと、Sabres Of ParadiseのGary Burns、Jagz Kooner、Ricky Barrow他によるユニット、The Aloofの盤。SlamのRemix収録。 |
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The Future Sound Of London/
"Papua New Guinea"
(J & T Records,12 TOT 17 R)
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The Money-Penny Project/
"Clarisse-C"
(Nuphonic,NUX117)
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'97年Nu House全盛期にリリースされた12"。Andrew WeatherallのプロジェクトTwo Lone Swordsmenによるリミックス入り。A2 "Two Lone Swordsmen Hor Fen Mix"でのアンビエント的なDub、B1 "Two Lone Swordsmen Double Mutator Mix"での透き通った水中を思わせるDubは流石Andrew Weatherallと言わざるを得ないクオリティー。 |
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The Moody Boys/
"Centre Of The World"
(Polydor,EVOLX 15)
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Jimmy Cauty率いるMoody Boysの'92年リリース。Side BにAndrew Weatherallのリミックスを収録したレアな1枚。 |
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The Orb/
"Perpetual Dawn (Ultrabass 2)"
(Big Life Records,BLR 46R)
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初期Orbの代表曲の一つ、Perpetual Dawnのアンディ・ウェザーオールによるRemix。 |
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The Orb/
"Oxbow Lakes - Mixes By A Guy Called Gerald & Sabres Of Paradise"
(Island Records,12IS609)
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V.A./
"Hypercity (Mixed By Andrew Weatherall)"
(Force Tracks,FT30)
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ミニマムな要素で次世代のミニマルサウンドをリリースするForce Tracksの盤をAndrew WeatherallがミックスしたMix-CD。 |
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V.A./
"The Future Sound of Jazz Vol. 2"
(Compost,COMPOST 017)
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ジャズというタームにおいても、その背負った重大なる歴史的背景の影響もあり、鋭利なまでに前衛というスタイルを保持し続けてきたドイツが抱えるクラヴ・ジャズ・レーベルCompostの名コンピレーションアルバム第2段。 ここに収録されたクリエーター達の名を一つずつ拾い上げてみれば、あくまで良く知られた大御所を横揃えにしたコマーシャルなものと区別がつきませんが、一端針を落としてみると、このアルバム自体がそのアーティストブランドよりも強力なコンセプトを持っている事に気がつきます。 良い曲、有名な曲が沢山収録されている事はもちろん評価に値する条件ですが、これほどまでにドイツという空気を生々しく感じ得るコンピというのも珍しいと思います。 |
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V.A./
"The Future Sound of Jazz Vol. 2"
(Compost,COMPOST 017-2)
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V.A./
"Trance Europe Express - Volume 1"
(Volume,TEEX LP1)
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レイヴ・カルチャー〜テクノ新世紀にあたる、ヨーロッパのクラブシーンが最も活気付いていた時期に大きな資本を費やし、オーバー、アンダー、関係無くその勢いを閉じ込めようとした今や「在り得ない」コンピ、Trance Europe Expressの弟1段。 ここではOrbitalもBanduluもSystem 7もBlack DogもCD BollandもDrum ClubもSabres Of Paradiseも全てが並列。 |