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Ian O'brien/
"It's an Everyday World!"
(4th Wave,4w-OB 1)
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Ian O'Brien/
"Tattoo Jazz"
(4th Wave,4W-OB 2)
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デトロイトテクノ+フュージョン的作風で人気のIan O'BrienがUKの4th Waveから97年にリリースした12"。A1 "Tattoo Jazz"はLoft/Garage/Jazzfunk Classics tとしても有名なAzymuth "Jazz Carnival"の現代版とでも言いたくなるようなフュージョンテイストのダンサブルな作品で、URのGalaxy 2 Galaxyを初めとする〜 2 〜シリーズがお好きな方にはストライクでしょう。個人的にはエレピソロが華麗で、Wally Badarouの作品を彷佛とさせるB2 "Euclidian Walks"がお勧めです。(K.Hayakawa) |
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Ian O'brien/
"Intelligent Desert E.P"
(Ferox Records,FER 020)
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96年のリリース。タイトル曲"Intelligent Desert"がCarl Craigの69"Jam The Box"での実験的なパーカッションのプログラミングによるダンスミュージックとしての挑戦を彷彿とさせ、その他の曲も彼のピュアデトロイトサウンドへの傾倒ぶりを愛らしくさえ感じさせます。。。いい盤です。(Owner) |
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Ian O'brien/
"Desert Scores"
(Ferox Records,FER-LP3)
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96年リリースのアルバム。リリース元がFeroxだったという事もあり、リリース当初はあまり評価されませんでしたが、昨今のデトロイトサウンドリヴァイバルでうなぎ上りの人気の盤。リプレス盤とは内容が違うという事で、ココで買わないとヤバいです。(Owner) |
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Ian O'Brien/
"Heartstrings"
(Peacefrog,PF 093)
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"Monky Jazz"に続く名作、と名高い"Heartstrings"です。他2曲も素晴らしい楽曲で、相当な名盤。値段の方も"Monky Jazz"に迫る勢いで上がってきていますので、欲しい方はお早めにどうぞ。 |
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Ian O'Brien/
"Eden"
(Peacefrog,PF IOB 3)
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"Mad Mike Disease"、"Monkey Jazz" 等デトロイトフォロワーとしてはDan Curtin等と並んで突出した音楽的センスを感じさせる名作を残しているIan O'Brienによる'00年リリース。 タイトル曲はその名の通り非常に穏やかなアンビエント作品ですが、"Monkey Jazz" 系の彼のファンにはB1に収録された"Monkey Jazz" "Tatoo Jazz" に続く見事なテック・ジャズファンク "Agua" を要チェック。 |
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Ian O'brien/
"Gigantic Days"
(Peacefrog,PF083CD)
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99年にリリースされたIan O'brienの2ndアルバム。
最近ではCompostやSchema辺りのフューチャージャズ系のアーティストとして評価される彼だが、99年の本作は今よりもエレクトロニック・ミュージックとしての要素が大きい。Kirk DigiorgioやCarl Craigの如く、テクノ・アーティストのJazz、Funk指向、というよくありがちな路線かもしれないが、このアルバムは楽観的でメロディアスで、逆に初期デトロイトテクノの純粋・無垢さを感じる。
"Amorous Perspective"、"As"のブレイクビーツは、Nuyorican Soulの"Mind Fluid"、"Nervous Track"のような浮遊感があるが、タイトル曲"Gigantic Days"や"The Question of Value"では、同じブレイクビーツでも初期Black DogやBalilの"Nort Route"等のような、内省的だが無邪気なエレクトロニック・ミュージック。その甘酸っぱさがこのアルバムの魅力に感じました。
聴いていてセンチメンタルな気分になってしまうこのアルバム。逆にオトコ向けだと思います。(Owner) |
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Ian O'brien/
"A History of Things to Come"
(Peacefrog,PFG009CD)
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Ian O'brienの2001年リリースの3rdアルバム。
2ndで導入したジャズ指向を3rdで更に推し進めた感じ、というのはAs OneのKirk Digiorgioと同様。そういう意味では、作風、音色ともAs Oneの"The Message in Herbie's Shirts"にかなり似た印象。
2ndでの作風変えの試みが中途半端で、それが初期Black Dog的な感じにも聞こえて、自分的には好きだったんだけど、3rdは落ち着くべきところに落ち着いてしまった感あり。決して悪い意味ではなく、オトナが聞ける音楽、っていう意味でCompost系のエレクトロニック・ジャズのムーブメントにのったんだなぁ、と今にして思います。
試聴して買う場合は、"A Midwestern Night's Dream"、"Zed"辺りがいい判断材料だと思う。エレクトロニックな要素はこの曲には殆どないけど、メランコリックでムーディーな曲調がかつてのデトロイト・テクノ・フォロワーの成長を感じさせます。あとは、"Air"、"Theme from Apollo"、特にシメの"Vagalume"のストリングスの流麗さは流石。音に意識もってかれる感じがものすごく気持ちいい。(Owner) |
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Akasha/
"The Remixes PT.2"
(Wall Of Sound Recordings,WALLT046)
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Wall Of Soundを中心に活動するデュオAkashaの作品をSalt City Orchestra、Ian O'brien、Phonoレーベルで活躍するFreaksがそれぞれリミックスした盤。Salt City Orchestraがリミックスを担当したA1はなんとハウスではなくダウンビートなのが意外。Ian O'brienは期待通りのJazzyな仕上がり。Freaksも彼ららしい癖のある音響ハウスに作り変えています。 |
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Lisa Stansfield/
"The Line (Unreleased Pressure)"
(BMG,74321 54092 1)
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数年前に再発も出ましたが、彼のファンのみならず一部のディープハウス・コミューンからも大きな支持を受けたIan Obrienによるとてもクールなりミックス12"。 当店からもディープハウスDJにオススメしたいところです。 オリジナルはレアですよー。 |
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M & M Productions/
"Sunburst EP"
(Disorient,SUSHI10)
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Mondo Grossoの大沢伸一も参加しているM & M Productions98年の作品。リミキサーはFrankie ValentineとIan O'brien。 |
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V.A./
"The Future Sound Of Jazz Vol.4"
(Compost,Compost 039-2)
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compiled by Michael Reinboth |
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V.A./
"Future Sound of Jazz vol.6"
(Compost,COMPOST 060-2)
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compiled by Michael Reinboth & Rainer Truby |
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V.A./
"Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER-LP1)
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オリジナル盤にはリプレス盤に入っていない、ケニー・ディクソンJrの曲などが入っています。(Owner) |
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V.A./
"The Soul Of Science - Compiled By Kirk Degiorgio & Ian O'brien"
(Obsessive,EVSLP04)
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これは凄いコンピです!!
Ian & Kirk 恐るべし! デトロイトフォロワ―の2人がそのルーツに当たる、コアなBlacknessを含んだ楽曲をコンパイル!!
こんな凄いコンピ他で見たことありませんっ!!
普通にBlack Musicを聴いてても出会わない曲も入っています!
このアルバムを一通り聴けば、Black Musicのコアな部分に触れれる事間違い無しです。
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V.A./
"Trip Do West"
(Rhythmix,TDWLP00010)
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"Trip Do Brasil"から派生したNu-Jazzコンピ。収録アーティストはBlaze、DJ Spinna、Ian O'brien、Chateau Flight、Neon Heights他。 |
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V.A./
"Furture Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER 028)
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Carl Craigの名曲"At Les"のRuss Gabriel Reworkを収録していることで、一部のテクノファンの間で話題だった コンピレーションアルバムのサンプラー12"
この盤には、"At Les"のRuss Gabriel Reworkは収録されていませんが、中でも注目なのは、Dan Curtinによる"The Longest Night"とレーベルオーナーでもあるRuss Gabrielの"Cube Of The Blues - Ian O'Brien Remix"です。A1のDan Curtinの曲は、Strictly Rhythmからリリースされた"Time Undefined"シリーズにも通じる、ハウシーなリズムが基本となっています。Dan Curtinの18番でもあるコロコロと変わる展開は勿論健在。さすがの仕事っぷりです。B2のRuss GabrielはIan O'Brienによるリミックスでよりエモーショナルなテイストを増しており、柔らかなタッチながらも切れのあるブレイクビーツにからむ、ヴィブラフォン、シンセ等のソロ演奏が美しい、もはやフュージョンとしか呼びようの無い完成度の高い作品に仕上がっています。Ian O'Brienの"Monkey Jazz"、"Tattoo Jazz"が好きな方は迷わずチェックしてください。 |
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V.A./
"Infused Twelve Inch"
(Duke,DUKE94DJV)
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Ian O'brienとJames Harwayの作品を片面ずつ収録したスプリット12"。 今盤においてはJames Hardwayによるトランペットソロとスモーキーなビートがかなりクールなジャズファンク的トラック "Happiness Breaks"がイイ感じ。 |
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V.A./
"People... Make The World Go Round Part Two"
(People,PEOPLE LP 003)
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West Londonシーンを代表するレーベルPeopleのレーベルコンピ第2弾。大ヒット曲Electric Soul "A New Song"、Likwid Biskit "Complete Worries"を収録。 |