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AFX/
"Analogue Bubblebath"
(TVT,TVT 4810)
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AFXことRichard D Jamesによる伝説のシリーズAnalogue Bubblebathの第1弾。オリジナルはMighty Forceから91年にリリースされた激レアもので、この盤は94年にUSのTVTによりリイシューされた盤になります。B1 "Entrance To Exit"、B2 "AFX2"はSchizophreniaことTom Middletonとの共作。どの曲もAFXでしかありえないオリジナリティーに溢れていますが、やはりA1 "Analogue Bubblebath"の何ともいえない美しさが印象深いですね。 |
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AFX/
"Analogue Bubblebath"
(TVT,TVT 4810-1)
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AFXことRichard D Jamesによる伝説のシリーズAnalogue Bubblebathの第1弾。オリジナルはMighty Forceから91年にリリースされた激レアもので、この盤は94年にUSのTVTによりリイシューされた盤になります。3曲目"Entrance To Exit"、4曲目"AFX2"はSchizophreniaことTom Middletonとの共作。どの曲もAFXでしかありえないオリジナリティーに溢れていますが、やはり1曲目"Analogue Bubblebath"の何ともいえない美しさが印象深いですね。 |
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Azymuth/
"Jazz Carnival Part One Of Two"
(Far Out,FARO012)
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名クラシックス "Jazz Carnival"の'96年再レコーディング盤。 Roc Hunterがプログラミングを手がけています。 Side Bにはファンお待ちかね、'05年にはKerri Chandler "Bar A Thym"のリミックスを手がけたTom MiddletonによるGlobal Communicationリミックスを収録。 まぁこちらは全く原曲を感じさせませんが(笑) そんな事ファンには関係ナシですよね☆ |
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Cosmos/
"Take Me With You"
(Polydor,0659951)
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通好みの曲作りには定評があるReload=Global Communication=トム・ミドルトンの盤。Hooj ChoonesからのCosmos名義でのMixCDの出来もチョーよかったですが、この盤もなかなか。音がちょっとミーハーな気もしたりしますが、そこは流石ベテラン選手。彼がやると許せちゃうんだよねぇ。。。02年リリース。(Owner) |
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Fluke/
"Absurd EP"
(Astralwerks,ASW 6227)
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Flukeの楽曲をFatboy SlimことNorman Cookの別プロジェクトThe Mighty Dub KatzとGlobal CommunicationのTom Middletonがリミックスを分担した97年の12"。A面のオリジナルは置いといて、やはり注目はTom MiddletonによるB2 "Slid - Hypogas Mix"。キラキラしたウワモノとファットなビートがかっこいい、ディープハウス。ダビーなプログレッシブハウスとの相性も良さそうです。Mighty Dub KatzによるB1はアグレッシブなエレクトロ調のトラックで、流石はフロアを知り尽くしたNorman Cookの仕事といった感じです。 |
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Goldfrapp/
"Utopia (Gentically Enriched)"
(Mute Records,12MUTE264)
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UKの人気アーティスト、'01年リリース。 Tom Middleton、Jori Hulkkonen、Tim Wrightのリミックスを収録。 |
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Leftfield/
"Afrika Shox"
(Hard Hands,HAND 57TP)
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テクノ界からプログレッシヴハウス界にまで大きな影響を与えたLeftfieldが、同じく音の探検家、Afrika Bambaataaと共にプロデュースした大ヒット作。
Dave Clarkeによるマッシヴなリミックスの他、Jedi Knightsによるベースが唸りまくるブレイクビーツミックスを収録。 |
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Lexicon Avenue/
"Nite:Life 012"
(NRK,NRKMXV012)
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Lexicon Avenueが04年にNick HolderのNRKよりリリースしたMix CDのアナログカット盤。プログレッシブハウスよりのテッキーなセレクション。Global Communication
の超ヒット曲 "The Way - Secret Ingredients Mix"を収録。E2-E4似のフレーズが耳に残るA2 Ctrl "Casa Del Regardo - Weekend World Mix"が意外なほどカッコイイ。 |
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Link & E621/
"Antacid (Double Pack)"
(Warp,WAP 59, WAP 59 R)
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Jedi Knights、Reload、Global Communication、Secret Ingredients等の名義を使い分けるMark PritchardとTom Middletonの2人がLink & E621名義で95年にWarpからリリースした名作 "Antacid"。カタログナンバーWAR59としてリリースされたオリジナル盤とカタログナンバーWAR59Rとしてリリースされたリミックス盤をダブルパックとしてまとめたお得仕様。リミックス盤にあたる2枚目のA面ではJedi Knights名義でのグルービーなエレクトロへと作り変えたセルフリミックスを、B面では天才音響作家HerbertがWishmountain名義で一瞬変拍子に聴こえる跳ねまくったリズムと突拍子も無くBPMが変わる展開が衝撃的なリミックスを披露。 |
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Model 500/
"The Flow"
(R&S,RS 95070 X)
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'95年リリース"The Flow"のリミックス盤。 Frank De Wulfによるレイブミックス、イナタいシンセが特徴のHowie Bミックス、見事にエレクトロファンクへとシフトさせたJedi Knightsのリミックスを収録。 |
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Reload/
"Auto Reload EP : Volume 2"
(Infonet,INF 13T)
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Tom MiddletonとMark Pritchardの2人組みによるReload名義93年のレア盤。所謂インテリジェント・テクノの名盤です。リミックスには、インテリジェント・テクノの総本山Warpで一時代を築いたBlack Dogが参加。B1にはTom MiddletonとMark Pritchardの別プロジェクトGlobal Communication名義でのセルフリミックスも収録しています。 |
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Reload/
"Auto Reload EP : Volume 2"
(Infonet,INFSCD 13)
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Chameleon、Global Communication、Jedi Knights、Link & E621、Secret Ingredientsと様々な名義を使い分け、そのどれもが人気のReloadの2人(Tom MiddletonとMark Pritchard)による93年の作品。Tom Middletonは06年にはハウスシーンで大ヒットしたKerri Chandlerの"Bar A Tyme"のリミックスを手掛けたりしているのでハウスファンの方でもピンと来る方は多いでしょう。彼らの作品のなかでも比較的初期の作品の部類に入るこの盤は、所謂インテリジェントテクノの名盤ですね。
リミックスでBlack Dog Productionsが参加! |
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Secret Ingredients/
"Chicago, Chicago"
(Universal Language Productions,EVO062)
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Tom Middletonによるミドルスクールディープハウス名作。 Henrik Schwarzもネタにして大きな話題となったRoy Ayersネタで、こっちもかなりシブイです。 |
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Soft Ballet/
"Forms Remix"
(Victor,VICL-2156)
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日本のソフトバレーのPlaid、Carl Craig、Autechre、Global Communication、Greg Hunterとジャパンマネー恐るべしな超豪華リミキサー陣によるリミックス。ある人が見れば大変な問題作、またある人が見ればよくわからない人たちによる変な盤。
まさにこのアルバムはそんな感じで全く対極な解釈に落ち着いたであろう1枚。 日本でいうところの「アングラ志向なビジュアル系」とアングラテクノ界とを強引にも結んでしまった問題作ですが、全くのメジャー系リスナーはこの作品に触れるはずもなく、「アングラ志向なビジュアル系ファン」と海外の熱心なテクノファンにのみ注目され、見事に評価も二分し、海外ではかなり高価な1枚として流通するという不思議な存在となりました。 |
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Stereo People/
"Stereo - Remixes"
(Tweekin,TWK005)
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数ある西海岸系レーベルの中でも、昔ながらのファンの多いTom Middletonあたりとつながりの深いレーベル、Tweekinから人気の1枚。 Side AはそのTom MiddletonによるGlobal Communication名義でのリミックスを収録。 Side Bにはこれまた人気のIz & DizのIz変名、Joshuaによるリミックスを収録。 |
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V.A/
"Brit Hop & Amyl House"
(Concrete,HARD 10 LP)
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ビッグビートではなく、トリップ・ホップという単語が使用されていた頃のコンピ。メジャーデビュー直後のケミカル・ブラザーズのほかファットボーイ・スリムやモデル500のジェダイ・ナイツのRemixなど、その充実した内容から、出た当時かなり話題だった盤。(Owner) |
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V.A./
"Sound Design / V1"
(OM Records,OM-050VLP)
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OMレーベルを中心に西海岸の王道ディープハウスシーンを担うDJ、Marques Wyattによるコンピレーション・アルバム。 この人の選曲は本家NYと少し違った系譜からのセレクションが魅力ですが、今盤においてもやはり普段NY系のリリースを追っていては見落とし勝ちな好盤を見事にピックアップしてくれています。 とにかくH1に収録されたEric K.J. Wesenberg "Soul On Your Shoes" は前半のRhodes系ソロから一気にメランコリックなラテン系ハウスへとシフトする極上のトラックが白眉。 その他の収録曲もヒットしたWilly Washington "Ain't No Runnin' Away" 、Sylk 130 "Happiness - Soul Dharmma Remix" 等、高水準なトラックばかり12インチ4枚に贅沢に収録されています。 持っていて損は無いと言い切れそうな好盤。 |
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V.A./
"Apollo 2 (The Divine Compilation)"
(Apollo,AMB 5933CD)
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R&S傘下に設置され、アンビエント系名作を数多く生み出したテクノファン垂涎のレーベル、Apolloからのレーベルコンピの第2弾は何とCD2枚組みという大容量でのリリース。 Global CommunicationやU-Ziq、 Meditation Y.S.、Locust、Thomas Fehlmann等内容も文句なし。 |
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V.A./
"Jazz In The House 5"
(Slip 'N' Slide,SLIPLP 76)
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本レーベルを代表する人気コンプレーションの第5弾。 下手すると単に口当たりの良いだけのおしゃれコンピに収束してしまいそうなコンセプトを掲げながらここまでのテンションをキープし続けるというのは結構凄い事。 |
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V.A./
"Journeys By DJ Special Release - Coldcut"
(Journeys By DJ,JDJCDS004)
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V.A./
"The Theory Of Evolution"
(Warp,WARPLP 29)
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Reload、Global Communication、 Jedi Knights、Link & E621、Secret Ingredientsの名義を使い分け、そのどれもが人気のTom MiddletonとMark Pritchardが主宰するレーベルUniversal Language(Evolution)の初期音源をコンパイルし、Warpから95年にリリースされたダブルパック。詳細はインナースリーブにて確認できますが、このダブルパックがリリースされた当時ですら、既に入手困難だったレーベル初期カタログにプラスしてJedi KnightsのLive音源を収録するという内容の充実っぷり。この盤がリリースされてから10年以上が経ちますが、色褪せない収録曲の完成度は勿論のこと、収録曲の入手困難の度合いは更に増していることは言うまでもありませんね。まさにコレクターズアイテム。 |
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V.A./
"Concentrated underground Volume One"
(Recycled Records,DCOMP 001)
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恐らく'94年あたりにリリースされたと思われるコンピ。基本的に派手な内容なんですが、Mark Pritchard, Tom Middletonのプロジェクト、Reload、4D、Chaos &Julia SetやJeff Millsのレアなトラック、Jack Smoothのプロジェクト、Hedgehog Affair、Techno Bros等を収録。 |