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Aphex Twin/
"Selected Ambient Works 85-92"
(Apollo,AMB 3922)
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テクノ史における最重要作の1つ。 このアルバムから「テクノ」という平行現実へ、のめりこんでいった人も数知れず。 特に頭3曲は彼の後の作品からも感じ取れないような恐るべきピュアネスとディープネスを持った作品。 このアルバムだけは…、と語る人が多々存在するのも頷けます。 後に他のレーベルからも再発されまくってますが、こちらはR&S傘下のApolloからリリースされたオリジナル。 |
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Aphex Twin/
"Selected Ambient Works 85-92"
(Apollo,AMB 3922 CD)
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テクノ史における最重要作の1つ。 このアルバムから「テクノ」という平行現実へ、のめりこんでいった人も数知れず。 特に頭3曲は彼の後の作品からも感じ取れないような恐るべきピュアネスとディープネスを持った作品。 このアルバムだけは…、と語る人が多々存在するのも頷けます。 後に他のレーベルからも再発されまくってますが、こちらはR&S傘下のApolloからリリースされたオリジナル。 |
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Aphex Twin/
"Digeridoo"
(R&S,RS 92001)
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R&S移籍後、衝撃の一発目となった作品。 "Selected Ambient Works 85-92" にも収録されました。 4トラックとも強烈。 |
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Aphex Twin/
"Xylem Tube EP"
(R&S,RS 9209)
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Aphex TwinことRichard D Jamesが92年に発表したクラシックス。この盤では何と言ってもA1 "Polynomial-C"でしょう!アルペジオを刻み天にも昇るような効果をもたらすシンセトーンと荒々しいブレイクビーツ、そしてオーケストラのように美しいストリングスのアンサンブルがすばらしい傑作です。 |
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Aphex Twin/
"Classics"
(R&S,RS 95035)
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95年リリースのリチャード・ジェームスの作品のベスト盤。DigeridooのLiveバージョン収録。 |
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Aphex Twin/
"Classics"
(R&S,RS 95035CD)
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95年リリースのリチャード・ジェームスの作品のベスト盤CD。DigeridooのLiveバージョン収録。 |
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Aphex Twin/
"Come To Daddy"
(Sire Records,31001)
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97年リリース。顔がリチャード・ジェームスの子供達が老婆を追い詰める!という、クリス・カニンガムのPVで有名な盤ですね。当時のリチャードは「1週間だけメタルの盤を買い漁ってすぐに飽きて捨てた」とインタビューで話してましたが、その影響が多分この盤(笑) |
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Aphex Twin/
"I Care Because You Do"
(Sire Records,61790-2)
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Aphex TwinことRichard David Jamesがラウンジ系へと移行し始めた時期のアルバム。メランコリックな10曲目のAlberto Balsalmから、ユーモアセンス溢れる11曲目Cow Cud Is A Twinへのつなぎがいい!この時期だとMu-ziqことMike ParadinasとのMike & Richでのコラボしてたり、Aphex作品の中でも独特の質感があります。Richardファンはマストでしょう。 |
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Aphex Twin/
"On"
(Sire Records,9 41217-2)
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'93年リリースの4曲入りCD。 肌理の細かいアンビエンスと対極に鋭利なビートとの極端なコントラストがアナーキズムを感じさせつつも実は緻密に配置されているという彼らしいインテリジェンスに満ちた作品。 |
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Aphex Twin/
"Ventolin"
(Sire Records,ST-ED-66143)
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95年リリース。アルバム"I Care Because You Do"に入っているバージョンとは全く違います。 |
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Aphex Twin/
"On EP"
(Warp,WAP 39)
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Aphex Twin/
"On (Remixes)"
(Warp,WAP 39R)
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初期〜中期Aphex Twinの作品の中でも名作中の名作"On"のリミックス盤12"。リミックスを手掛けるはRicherd本人とGlobal Communicationとしても人気のReload、Mu-ziqことMike Mike Paradinas。オリジナルのドリーミーかつメランコリックな雰囲気をうまく抽出しつつ、Reloadらしさも加わったA2 "Reload Mix"が秀逸。Aphex Twinマニア・ファンはオリジナル盤とセットで持っていたい逸品ですね。 実はオリジナルより人気。 |
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Aphex Twin/
"On"
(Warp,WAP039)
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Aphex Twin個人に納まらず、エレクトロニカ・シーン全体における一大名作として名高い "On" を収録した激レア12"。 穏やかなメロディーとバーストしたビートのコントラストがMusical Note⇔Noiseの表情を相関的に引き立てる素晴らしい作品。 |
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Aphex Twin/
"Donkey Rhubarb"
(Warp,WAP063)
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Aphex Twinの作品群の中でもかなり人気の高いトラックで海外では特に高額で取引されるレア盤。 Icct Hedral (Phillip Glass Orchestration)も人気。 |
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Aphex Twin/
""Girl/Boy" E.P."
(Warp,WAP078)
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リチャードがSquarepusher=Tom Jenkinsonからの影響をモロに受けた、というか、「こんな手もあるんだー。頂き!」っと、アイディアそのまんま拝借しちゃった最初の盤。これ以降リチャードの高速ブレイクビーツへの傾倒が暫く続く事になります。この盤には、リチャード自身が歌っている"Milkman"も収録。 |
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Aphex Twin/
"Come To Daddy"
(Warp,WAP094)
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97年リリース。顔がリチャード・ジェームスの子供達が老婆を追い詰める!という、クリス・カニンガムのPVで有名な盤ですね。当時のリチャードは「1週間だけメタルの盤を買い漁ってすぐに飽きて捨てた」とインタビューで話してましたが、その影響が多分この盤(笑) |
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Aphex Twin/
"Windowlicker"
(Warp,WAP105)
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Chris CunninghamによるPVもオモシロ過ぎた'99年リリース大ヒット作。
ハードディスクレコーディングによるエディットの手法についてはもはや出尽くした感があるのにも関わらず、この強烈な個性と色気はやはり彼の突出した才能でしか生み出せないものであると再確認させられる傑作。 |
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Aphex Twin/
"Selected Ambient Works Volume II"
(Warp,WARP CD 21)
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歴史的名盤と称えられたシリーズ1作目に続いて、翌年にリリースされたアルバム。 前作の盛り上がりから大きな期待を煽ったわけですが、蓋を開けてみるとコレが大問題作。 1作目のコアとなっていた息づくビートはほぼ消滅し、完全なるアンビエントミュージアムが展開されていました。 個人的抽象感覚の現出や、日常/風景の抽象的表現に留まらず、音楽自体をも抽象化してしまったような(コレはダウナー・トリップそのものなのかも)トラックも数多く収録されています。 もはやこの作品の存在自体がアンビエント化されていると言えるでしょう。 オーディエンスを全く意識させないトラック群が何とCD2枚に亘る容量で収録されている、静寂なれども万人を寄せ付けない、恐ろしい作品集。 |
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Aphex Twin/
"I Care Because You Do"
(Warp,WARP CD 30)
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Aphex TwinことRichard David Jamesがラウンジ系へと移行し始めた時期のアルバム。メランコリックな10曲目のAlberto Balsalmから、ユーモアセンス溢れる11曲目Cow Cud Is A Twinへのつなぎがいい!この時期だとMu-ziqことMike ParadinasとのMike & Richでのコラボしてたり、Aphex作品の中でも独特の質感があります。Richardファンはマストでしょう。 Warpオリジナル盤。 |
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Aphex Twin/
"Richard D. James Album"
(Warp,WARP CD 43)
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'96年リリース大ヒットアルバム。 この盤の初回限定プロモには何と彼の髪の毛が付属していたとか。。 |
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Aphex Twin/
"I Care Because You Do"
(Warp,WARP030 LP)
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Aphex TwinことRichard David Jamesがラウンジ系へと移行し始めた時期のアルバム。メランコリックな10曲目のAlberto Balsalmから、ユーモアセンス溢れる11曲目Cow Cud Is A Twinへのつなぎがいい!この時期だとMu-ziqことMike ParadinasとのMike & Richでのコラボしてたり、Aphex作品の中でも独特の音感があります。Richardファンはマストでしょう。 |
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Aphex Twin/
"Richard D. James Album"
(Warp,WARPLP43)
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'96年リリース大ヒットアルバム。 この盤の初回限定プロモには何と彼の髪の毛が付属していたとか。。 |
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Aphex Twin/
"Come To Daddy"
(WEA Records LTD.,WPCR-1603)
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'97年リリースアルバム。ジャケ、PVともにその気持ち悪さで大評判となった1枚。 |
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AFX/
"Hangable Auto Bulb EP"
(Warp,WAP067)
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リリース当時、その爆発的な人気とは裏腹に3000枚限定のリリースということで、発売の翌月には中古価格で2〜3倍に跳ね上がっていた、エイフェックス・ツインのレア盤中のレア盤です。 |
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AFX/
"Analogue Bubblebath Vol 3.1"
(Rephlex,CAT 00897)
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'97年リリース。'05年になってAnalordシリーズでリチャード・ジェームスの再評価、って早くねー?(笑)と思いつつ、やはりアナログバブルバスはシリーズ揃えとかなきゃなー、というAFXマニアも多いハズです。 |
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AFX/
"Analogue Bubblebath 4"
(Rephlex,CAT 019 EP)
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Richard D Jamesによる狂気のトラック集第4弾。 テクノファンにとっては永遠に不滅のシリーズ。 |
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AFX/
"Analogue Bubblebath"
(TVT,TVT 4810)
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AFXことRichard D Jamesによる伝説のシリーズAnalogue Bubblebathの第1弾。オリジナルはMighty Forceから91年にリリースされた激レアもので、この盤は94年にUSのTVTによりリイシューされた盤になります。B1 "Entrance To Exit"、B2 "AFX2"はSchizophreniaことTom Middletonとの共作。どの曲もAFXでしかありえないオリジナリティーに溢れていますが、やはりA1 "Analogue Bubblebath"の何ともいえない美しさが印象深いですね。 |
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AFX/
"Analogue Bubblebath"
(TVT,TVT 4810-1)
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AFXことRichard D Jamesによる伝説のシリーズAnalogue Bubblebathの第1弾。オリジナルはMighty Forceから91年にリリースされた激レアもので、この盤は94年にUSのTVTによりリイシューされた盤になります。3曲目"Entrance To Exit"、4曲目"AFX2"はSchizophreniaことTom Middletonとの共作。どの曲もAFXでしかありえないオリジナリティーに溢れていますが、やはり1曲目"Analogue Bubblebath"の何ともいえない美しさが印象深いですね。 |
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Beck/
"The New Pollution"
(Zac Records,ZAC 148)
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Beck、'97年リリース。Richard D James(Aphex Twin)のリミックスを収録。 |
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Caustic Window/
"Compilation"
(Rephlex,CAT 009 LP)
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Richard D JamesがCaustic Window名義で'92年から'93年にかけて、Rephelxからリリースした旧カタログ3タイトル(Joyrex J4 (CAT 004)、Joyrex J5 (CAT 005)、Joyrex J9 (CAT 009ii)から選りすぐった12トラックをコンパイルした3枚組みLP。 初期Richard D Jamesの狂気と安らぎが表裏一体となったような世界観を存分に堪能できる内容です。 この盤は'02年にリイシューされた再発盤ですが、Caustic Windowの12"はもとより、'98年にリリースされたこの盤の1stプレスですらほぼ入手不可能なくらいレア化している為、ファンにとっては嬉しいアルバムですね。 まさにコレクターズアイテム。 |
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Gentle People/
"Journeyremixes"
(Rephlex,CAT040R)
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Kinesthesia/
"Empathy Box (Remixes)"
(Rephlex,CAT 022 EP)
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Cylob名義でも知られるChris JeffによるKinesthesia名義での'95年のリミックス盤。リミックス陣はCylob名義でのセルフリミックスに加え、Mu-ziq、Autechre、そして御大Aphex Twinと豪華布陣。それぞれが特徴ある仕事をしていますが、Disco Dub系リスナーの間で話題となったMiss Kittinがミックス/コンパイルを手掛けたCD "Radio Caroline Volume 1"にも収録されたA2 "Flicklife - Mu-Ziq Remix"が特にオススメです。 |
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Laurent Garnier/
"Laboratoire Mix"
(React,REACT CD 87)
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House Nationシリーズなどに代表されるハウス・テクノ系の良質なコンピレーションをリリースしていることで評価の高いReact Music。そのReactからリリースされた
珠玉のMix CD。Mixを手掛けるのはテクノ・ハウス界では不動の地位を得たLaurent Garnier。トラックリストを見ていただければ一目瞭然ですが、Rhythim is Rhythim "Beyond The Dance"、 Club M.C.M. "Mind Control Music"、Braxton Holmes "People Everyday"
The Funky People "Moonwalk"等々を筆頭に、デトロイト・シカゴ・ニューヨークのハウス・テクノクラシックスを軸にながらも良質で幅広い音源をチョイスし、持ち前のミックステクニックで料理した傑作。お勧めです。(K.Hayakawa)
(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも各CDより5箇所001〜005を1分ずつ抽出したものをご用意いたしました。) |
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Laurent Garnier (V.A.)/
"Laboratoire Mix"
(React,REACT LP 87)
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シリアス且つ繊細な選定眼に支えられたセンスで、自身のトラックはもちろん、DJにも絶大な支持を得るフランスの目利き、Laurent Garnierが'96年にリリースしたミックスCDと同時にリリースされたアンミックス・トラック集6枚組みLP。 デトロイト、シカゴ産テクノを中心に名クラシックスばかりを収録し、Club MCM、Matrixからのリリースでも知られる6Kのトラック等レアなトラックも多数収録。 豪華なBOX仕様のジャケットもコレクターには嬉しいところ。 海外でも相当な価格で取引されるお宝盤。 |
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Mike & Rich/
"Expert Knob Twiddlers"
(Rephlex,CAT 027 LP)
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Mike ParadinasとRichard Jamesのコラボレーション。 2人が写ってるジャケもかなりイイですが、中身はオモチャ感覚溢れるラウンジ系。 歴史的名盤というよりは物欲をソソられるアイテムの一つ。 実はA1がディスコ・ダブ系エレクトロ・ハウスとして利用可能なトラック。 |
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Mike Flowers Pops/
"Freebase Connection"
(Lo Recordings,LOEP02)
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UKのOasisのカバーなんかもしていた事で知られる気のきいたユーモアと柔軟な音楽センスが高い評価を受けたMike Flowers Popsによる'95年リリース。 Aphex Twin、Luke Vibert、Funki Porciniによるリミックスを収録した1枚。 |
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Polygon Window/
"(Quoth)"
(Warp,WAP 33)
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テクノ史に燦然と輝くPolygon Windowによる名作"(Quoth)"。激レア盤クリアビニール。もう何もいう事はありません。 |
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Polygon Window/
"Surfing On Sine Waves"
(Sony Music,SRCS 7523)
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Aphex TwinことRichard D Jamesが93年にWarpからPolygon Window名義でリリースした名作"Surfing On Sine Waves"。WarpのA.I.シリーズのアーティストアルバム第1弾に当たる近作は、その後のシーンに多大な影響を与えました。大ヒットシングル"Quoth"を収録!!この盤は94年にSonyからリリースされた日本盤で、10〜12曲目までは日本盤オンリーのボーナストラックとして、12"盤 "Quoth"のカップリング曲全てが収録されたお得盤です。 |
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V.A./
"World Techno Tribe"
(Universe Records,VERSE LP1)
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UKの巨大レイブパーティー"Universe"のコンピレーションアルバム2枚組。90年代初期〜中期にシーンを彩ったヨーロッパ産テクノの名曲、ヒット曲がずらり。収録アーティストもThe Hypnotist、CJ Bolland、A.F.X.、Laurent Garnier、Dave Angel、Sven Vathと蒼々たる顔ぶれ。 |
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V.A./
"New Electronica - Global Technological Innovations - Chronological Harmonisations-vol:1"
(Beechwood,elec::3 lp)
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V.A./
"The Future Sound of Jazz Vol. 2"
(Compost,COMPOST 017)
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ジャズというタームにおいても、その背負った重大なる歴史的背景の影響もあり、鋭利なまでに前衛というスタイルを保持し続けてきたドイツが抱えるクラヴ・ジャズ・レーベルCompostの名コンピレーションアルバム第2段。 ここに収録されたクリエーター達の名を一つずつ拾い上げてみれば、あくまで良く知られた大御所を横揃えにしたコマーシャルなものと区別がつきませんが、一端針を落としてみると、このアルバム自体がそのアーティストブランドよりも強力なコンセプトを持っている事に気がつきます。 良い曲、有名な曲が沢山収録されている事はもちろん評価に値する条件ですが、これほどまでにドイツという空気を生々しく感じ得るコンピというのも珍しいと思います。 |
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V.A./
"The Future Sound of Jazz Vol. 2"
(Compost,COMPOST 017-2)
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V.A./
"In Order To Dance 5"
(R&S,RS 94036X)
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R&S限定BOXタイプ!!
シリアルナンバー 82/9000 番. |
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V.A./
"Rough Trade Shops - Electronic 01"
(Mute Records,CDSTUMM203)
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ロンドンの人気レーコード店、Rough Tradeが監修したエレクトロニクス系、コンピ2枚組み。 |
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V.A./
"Texture"
(Vital Distribution,TXTRCD1)
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元アンダーワールドのDarren EmersonとThe OrbのAlex Pattersonのミックス収録した2枚組みMix-CD。 |
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V.A./
"In Order To Dance 4"
(R&S,RS 932 LP)
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'06年現在、当レーベルの再発が進むR&Sの名シリーズコンピ、"In Order To Dance" の第4段。 今聴いてやたらカッコイイと感じるSun Electric ":-) And :-("、Neuro "Mama - Saturn Mix"、DJ Hell "My Definition Of House Music"等かなり内容の濃いセレクション。 Afrotrance "Flying Dreams" なんかは普通にアフロ・コズミックとして使用可能。 名曲、Aphex Twin "Analogue Bubblebath 1"、Jaydee "Plastic Dreams" も収録。 |
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V.A./
"Apollo"
(Apollo,AMB 926CD)
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R&S傘下に設置され、アンビエント系名作を数多く生み出したテクノファン垂涎のレーベル、Apolloからのレーベルコンピ。 ジャケットデザインも素晴らしい。 |
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V.A./
"In Order To Dance 4"
(R&S,RS 932 CD)
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'06年現在、当レーベルの再発が進むR&Sの名シリーズコンピ、"In Order To Dance" の第4段。 今聴いてやたらカッコイイと感じるSun Electric ":-) And :-("、Neuro "Mama - Saturn Mix"、DJ Hell "My Definition Of House Music"等かなり内容の濃いセレクション。 Afrotrance "Flying Dreams" なんかは普通にアフロ・コズミックとして使用可能。 名曲、Aphex Twin "Analogue Bubblebath 1"、Jaydee "Plastic Dreams" も収録。 |
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V.A./
"Chillout Phase Two"
(Instinct,EX-268-2)
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KLF以降、イビザのカフェ・デル・マーを絶頂に盛り上がりをみせたチル・アウト系ミュージックのコンピレーションCD2枚組み。 Aphex TwinやSun Electric、Cabaret Voltaire辺りの大御所から、ローカルなアーティストまで幅広く扱ったこの当時だからこそ成しえるアーカイヴィング。 |
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V.A./
"Trance Europe Express - Volume 1"
(Volume,TEEX LP1)
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レイヴ・カルチャー〜テクノ新世紀にあたる、ヨーロッパのクラブシーンが最も活気付いていた時期に大きな資本を費やし、オーバー、アンダー、関係無くその勢いを閉じ込めようとした今や「在り得ない」コンピ、Trance Europe Expressの弟1段。 ここではOrbitalもBanduluもSystem 7もBlack DogもCD BollandもDrum ClubもSabres Of Paradiseも全てが並列。 |
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V.A./
"Artificial Intelligence"
(TVT,TVT 7203-2)
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92年にWarpより発表され、シーンに衝撃を与えた問題作にして、歴史的名盤 "Artificial Intelligence" !!このコンピレーションは後にシリーズ化されてゆくわけですが、やはり、この1作目が内容の濃さ、衝撃度合いともにNo.1ですね。参加メンバーも、The Dice Man(Richard D James)、Musicology(B12)、Autechre、I. A. O.(Black Dog Productions)、Speedy J、UP!(Richie Hawtin)、Alex Patersonと大御所が揃いも揃っているので当たり前といってしまえば、それまでですが、改めてずらりと並んだ名前だけを見てみても濃すぎます。因みにこの盤はTVTよりライセンスリリースされたUS盤です。 |