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(Artist) :
L.A.M.
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(Official Site) :
(Comment) :
L.A.M./ "Balance Of Terror E.P."
(Hardwax,HW-004)
Other Projects/Person:
Drexciya :
Drexciya/ "Drexciya 3 Molecular Enhancement"
(Rephlex,CAT. 017)
Drexciya3のRephlex盤。マッドなエレクトロのグルーヴ感にリチャードもやられてしまったようです。今にしてみればデトロイトサウンドとAI系UKテクノの橋渡し的存在の盤。
Drexciya/ "Deep Sea Dweller"
(Shockwave,SW1007)
Drexciya/ "Drexciya 4 - The Unknown Aquazone"
(Submerge,SVE-3)
デトロイトテクノ周辺は、全世界的な視野から見ても明らかに音楽的に言えば奇形集団ですが、その中でも奇形中の奇形として君臨しているのがDrexciyaの2人組(片割れのJames Stinsonは既に他界)。他のデトロイトのアーティストが一様に宇宙へのイメージ(Remix流に表現するならコズミック)へ傾倒しているのに対し、Drexciyaの2人が向かったのは、何と深海!!このダブルパックも架空のAqua Park(深海公園)のサウンドトラックとして構成されており、1枚目が"The Fusion Zone"、2枚目が"The Basalt Zone"となっています。その余りにも独創的なコンセプトと極端なエレクトロサウンドへの傾倒が、彼らを異端たらしめている要因と思われます。
Drexciya/ "The Quest"
(Submerge,SVE-7)
深海をイメージしたコンセプトのエレクトロトラックが デトロイトシーンの中でも異彩を放つ、DrexciyaがURの姉妹レーベルSubmergeから放った激アンダーグラウンドダブルパック。人気トラック"Aquabon"のリミックスバージョンの収録はファンには嬉しい限り。
Drexciya/ "Neptunes Lair"
(Tresor,TRESOR129)
Drexciya/ "Drexciya 2 - Bubble Metropolis"
(Underground Resistance (UR),UR026)
James Stinsonの心臓発作による死によって、その深海の探求にピリオドが打たれた名エレクトロプロジェクト、Drexciyaによる1枚。
"Aqua Worm Hole"、"Beyond the Abyss"等、深海のあらゆる表情がサウンドとして確かに表現されている佳作。 URからの再発はもうしないという事でレアなものとなってしまいました。
Drexciya/ "Aquatic Invasion"
(Underground Resistance (UR),UR030)
URが誇った名エレクトロプロジェクト、故Drexciyaによる1枚。
エレクトロという媒体をこれほどまでに自在に操つったクリエーターはそうはいないと思いますね。 深海同様にディープな説得力を持った作品。 URからの再発は今後しないという事で、レアな1枚となってしまいました。
Drexciya/ "The Return Of Drexciya"
(Underground Resistance (UR),UR037)
エレクトロサウンドを確実にネクストレベルに持ち上げたDrexciyaによる作品。 今作もドープなエレクトロサウンドを収録。
Drexciya/ "The Journey Home"
(Warp,WAP057)
深海をイメージしたコンセプトのエレクトロトラックが デトロイトシーンの中でも異彩を放つ、DrexciyaがUKの老舗テクノレーベルWarpよりリリースしたEP。 リリースもとがWarpという事を意識したのか、全体的にいつものエレクトロビートは影を潜め、どちらかというとハウス的な四つ打ちのリズムで構成された分かり易い作品になっています。特にメランコリックなキーボードフレーズが印象的なB2"Journey Home"はハウスフロアでもウケがよさそうです。 海外でも手に入らなくなったレア盤。
(Remix or V.A.)
Laurent Garnier/ "Live Volume 19"
(Mixmag,MMLCD 19)
フランスのテクノ/ハウスシーンの牽引者にして、フランスで最も有名なダンスミュージックレーベルである、F Communicationsの主催者でもあり、国内外からも常に熱い注目を浴びるDJ Laurent GarnierのMix CD。リリース元はイギリスのDJ誌"Mixmag"。入りの1曲目は、フランスシーンの創世記から歩みをともにしてきたといわれるSt.Germainの傑作"Deep In It"。続いては、これまた不朽の名曲DBXの"Losing Control"へとミックスし、のっけからどっぷりとGarnierの世界へ引きずり込まれてしまいます。現在は、テクノ/ハウスにこだわらずジャンルレスなDJプレイを披露するLaurent Garnierですが、この作品もテクノ/ハウスを基本としながらも、彼の懐の深さを感じさせる選曲/ミックスを堪能できます。また、URのMad MikeによるハウスレーベルHappy Soulからリリースされたレアトラックにして、超名曲Davina"Don't You Want It"が聴けるのもうれしい限り。テクノ/ハウス系のDJを目指す方々には格好の教科書となってくれることは勿論のこと、何度聞いても飽きの来ないすばらしい作品です。(K.Hayakawa)
Underground Resistance/ "Electronic Warfare (The Mixes)"
(Underground Resistance (UR),UR034)
UR033番、"Electronic Warfare"のディープエレクトロなタイトル曲のリミックス盤。
Drexciyaが絡んだ "Electric Eel Mix" は完全にクラフトワークしちゃってます。 UR曰くDrexciyaの盤は一切再プレスしないというアナウンスがありましたが、この盤はどうなんでしょうか?
V.A./ "True Spirit"
(Tresor,TRESOR185)
V.A./ "True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT LP 071)
Compiled By Eddie Fowlkes。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldhamと、2度と出来ない豪華なメンツ。流石Reactの資本力(笑)
V.A./ "Interstellar Fugitives"
(Underground Resistance (UR),UR045)
'98年にリリースされたレーベルコンピ的3枚組み12"。 Mad Mike始めSuburban KnightやDrexciya、Gerald Mitchell等お馴染みの面子に加え、URのライブでもお馴染みのDeacon "Soul Saver" 等も収録。
V.A./ "True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT CD 71)
Eddie Fowlkesがコンパイルした'96年CD2枚組みのデトロイトコンピ。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldham。 勢ぞろいといった感じですね。 流行が分散してしまった今となってはこういうコンピはまず在りえなくなりました。
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