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(Artist) :
Laetitia Sadier
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(Comment) :
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Stereolab :
Stereolab/ "Ping Pong"
(Duophonic,D UHF DO 4)
アルバム、"Mars Audiac Quintet"からのシングルカット。
この盤がリリースされた94年頃、ステレオラブはアシッドロック(死語)という括りでクラブカルチャーから熱烈な歓迎を受けました。というのも、Tim Ganeの当時の作曲スタイルが、「10アイディアがあれば10曲を作る」というポリシーだった為、ポップなメロディながらミニマル性が強かったというのと、彼のアナログシンセマニアぶりモロ出しの曲調、というのが大きな理由でしょう。クラバー達にとっては、ノーマルなアンビエントとは違うチル系、というか和み系音楽だったワケです。
今現在のステレオラブの日本での評価は、その当時からのファン以外は、OvalやJohn Mackentireとのコラボレーションでの音響実験的な側面より、オシャレロック的な軽薄なイメージが先行しているようですが、音楽生活の多様性、という事で、ハウス・テクノ以外にこの程度は抑えといてもらいたいところです。(Owner)
Stereolab/ "Transient Random-Noise Bursts With Announcements"
(Duophonic,D-UHF-D02)
93年リリースの伝説の1stアルバム。Michael Dogによる伝説のパーティMegadogにおいてアシッドロックなんていうくくりで出てきたStereolab。Blurの"Girs And Boys"にエンジニアで参加もしてたりしましたが、この頃はミニマル色の強い曲ばかり。今はエレクトロニカの括りで語られる事の多い彼らですが、初期は初期でテクノリスナーにとってはアンビエント的な聴き方で楽しめます。
Stereolab/ "Refried Ectplasm (Switched On Volume 2)"
(Duophonic,D-UHF-LP09/FN331)
95年リリース。当時のアルバム未収録音源集。
Uilab :
Uilab/ "Fires"
(Duophonic,DS45-19)
UiとStereolabのコラボレーション。
(Remix or V.A.)
Remix - May 2006/ "The European New Jazz Sounds"
(Autobahn,NO179)
V.A./ "Rough Trade Shops - Electronic 01"
(Mute Records,CDSTUMM203)
ロンドンの人気レーコード店、Rough Tradeが監修したエレクトロニクス系、コンピ2枚組み。
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