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Bebel Gilberto/
"Tanto Tempo Remixes"
(Ziriguiboom,ZIRLP 10)
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Gilles Peterson/
"GP04 - Eclectic"
(Trust the DJ Records,TTDJCS046)
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クラブジャズシーンの親玉、ジャイルスのMixCD。今回のセレクションは、DJ VadimのプロダクションによるTTCのフレンチヒップホップで幕を開け、有名どころではKing Britt、Carl CraigのDetroit Experiment、ReloadのMark PritchardのTroublemanと、彼らしい枠にとらわれないセレクション。しかし、彼のMixのスバラシイところは、その他比較的無名なアーティスト達の紹介の仕方が流石!というところでしょうか?この中の何組かはこれをキッカケとしてブレイクしていくのでしょう。
とりあえず出れば毎回話題になるシリーズ。ハズレ無しのマストアイテム中のマストアイテム。(Owner) |
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Herbie Mann / Sister Sledge/
"Hi Jack / Thinking Of You"
(Atlantic Recordings,8122745370)
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'98年リリース。Herbie Mann/Hi Jack、Sister Sledge/Thinking Of Youのクラシックス定番/
名曲2曲のオリジナルと、Johnny "D" & Nicky P.、King Britt、Joey Negroによるリミックスを収録したかなりオイシイ盤。 |
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Josh Wink/
"A Higher State Of Wink's Works Compiled"
(Manifesto,534 057-1)
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King Britt & Ursula Rucker/
"Circe"
(Guidance,GDR 064)
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テクノだハウスだという境界に囚われず、テクノロジーを駆使した「現在進行形ソウル」を追求し続ける大御所クリエーター、King Brittによる'99年リリース。
かなり深くて固めのトラックにアンビエントなパッド、Ursula Rouckerの語りが絡む内容ですが、A1のJazzanovaによるリミックスだけは格別。 トリッキーなウッドベースにストイックなシンセ、一瞬フュージョンピッチな展開を魅せるドラミングと、ホントカッコイイトラックになっています。 |
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King Britt Presents Sylk 130/
"The Reason / When The Funk Hits The Fun"
(Ovum Recordings,XSS-78611)
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Naked Musicと並んで、ソフィスティケイトされたソウル/ファンクサウンドの職人、King Brittによる作品。 生っぽいドラムワークにソフトなフィリー感覚、クリアな女性Vo.が絡む爽やかな曲。 Side BのMood II Swingによるミックスも唸るベースラインが出色の作品となっています。 |
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Liquid Measure featuring Jocely Brown/
"Take Me Up"
(Real Time Records,RT211)
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98年リリース。リミックスでMaurice FultonとKing Britt参加の盤。 |
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Manu Dibango Vs Masters At Work / Herbie Mann Vs King Britt/
"New Bell / Hi Jack (Promo Only)"
((White),3DEE)
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Masters At Workによる、"New Bell"と"Hi Jack"のリミックスを収録したホワイト盤。 |
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Peace Bureau/
"The Boom Remixes"
(EightBall Records,EB 61)
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Eightballから94年にリリースされたPeace Bureau "The Boom"というHip Hopトラックをフィラデルフィアの天才King Brittがリミックスした盤。ライブ感溢れる演奏が素晴らしいグラウンドビートへとリミックスしたB1 "Philly 75 Mix"が良いです。 |
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Remix - September 2005/
"CAN カン伝説"
(Autobahn,NO.171)
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特集はドイツが生んだ伝説のアヴァンギャルドロックバンドCAN。ホルガー・シューカイ、ヤキ・リーベツァイト、イルミン・シュミットのロングインタビュー。
後のニューウェーヴ界にも相当の影響を与えた今グループの特集は、正に「今」読むべき内容です。
王道を語るはDanny KrivitによるNYディスコカルチャーのリアルな回想インタビュー。映画、"MAESTRO"のDVD、サントラがリリースされた事に合わせて掲載されています。この辺りも見逃せませんね。 |
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Soul Dhamma/
"Flower"
(Velocity Recordings,VR 61028)
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King BrittのScuba名義よるアルバムにも収録され人気を博していた "King Britt's Underwater Garden Dub" をB1に収録した'99年リリース。 KOTによるファット&クールなA2もナカナカ良いです。 |
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Sylk 130/
"Re-Members Only"
(Six Degrees,657036 1040-2)
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'01年、Sylk130のアルバム。King Brittのプロデュース。 |
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Sylk 130/
"Last Night A DJ Saved My Life"
(Columbia,44 78575)
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Indeepのディスコ大ヒット曲、"Last Night DJ Saved My Life"のSylk 130によるカバー。Roger Sanchez、Fancois K.によるリミックスを収録。 |
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V.A./
"This Is Strictry Rhythm"
(Strictly Rhythm,SR 301 LP)
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Strictry Rhythmコンピ。 DV8(Roger Sanchez), House 2 House, Youngbloods(Todd Terry), Logic(Wayne Gardiner), Underground Solution(Roger Sanchez), Total KA-OS(Kenny Dope), Chapter One(Damon Wild), E-Culture(King Britt & Wosh Wink)等、豪華メンツ。 |
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V.A./
"This Is Strictly Rhythm"
(10 Records,DIXG110)
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レーベルコンピ、Ten Recordsのライセンス盤。 |
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V.A./
"The Early Years"
(Strictly Rhythm,SR 307LP)
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数々の名作を残した初期Strictly Rhythmの音源をコンパイルした強力な2枚組みアルバム。 Deep House界の伝説的傑作 "The Warning"はもちろん、After Hours "Waterfalls"、Underground Solution "Luv Dancin' - Final Solution Mix"、DV 8 "Old School House"等名作揃い。 このアルバム自体も相当レアです。 |
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V.A./
"No Categories 5"
(Ubiquity Recordings,URCD100)
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UbiquityがSan Franciscoでやっている同名のパーティと
同じく、ラテン・ブラジリアン・グルーヴという切り口な
ら何でもあり、のコンピレーション。
最初の曲、Chris BrannのP'taah名義"Hold You Close"は
Ananda Project名義でのリリースに近いあっさり目の音。
全体的にAs One、Beatless系の音が続いて最後に、Jack
Costanzo"Calypso Blues"、Johnny Frigo"Gazebo"とま
んまラテンな2曲でシメる所が絶妙!!(Owner) |
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V.A./
"Mix The Vibe : DJ Spinna"
(King Street Sounds,KCD 229)
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King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一
つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves
レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、
レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの
が売りです。これまでもJoe ClaussellやLil Louis、
Danny Krivit等、大物DJによるMix CDがリリースされ
ています。しかし、レーベル音源(一部ライセンスも
ありますが)という制約がある上に、所謂Garage DJ
によるMixものが続いたので、収録される曲も似通った
物が多く、正直言ってマンネリ感は否めない部分があ
りました。
そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street
Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに
一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の
レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite
Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険
であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ
れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を
吹き込む事に成功したと言えるでしょう。
DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書
き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま
す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ
チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは
また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源
の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に
成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ
方も可能では無いでしょうか?個人的には15曲目の
Always In Heaven When I'm With Youの素晴らしさに
感動した1枚です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Verve//Remixed"
(Verve,589 606-2)
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Jazzの老舗レーベルとして、Club Jazz好きから筋金入りのJazz Collectorまで、多くの人を魅了し続けるVerve レーベル。そのVerve レーベルの持つ旧音源をDorfmeisterやMJ Cole、Joe Claussell、MAW、UFO、King Brittら今を時めくDJ/ProducerがRemixしたものをコンパイルしたのがこのCDです。
Remixを担当したそれぞれのDJ/Producerが、各々の持ち味を上手く出して、愉しみながら作業を行ったのが手にとるように伝わって来ます。先行リリースされ話題となった、Nina Simone"See-Line Woman(MAW Remix)"もしっかり収録。CD派の方はこちらをどうぞ。(Hayakawa) |
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V.A./
"Tribes Vol.5 - The Vocals And Instrumentals"
(Infracom!,IC 054-2)
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Tribes Of Da Undergroundシリーズ、5番。King Britt、Lenny Fontana、Jazzanova等収録。 |
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V.A./
"Sounds Of OM House Compilation 01"
(OM Records,OM018V)
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98年リリースの人気レーベルOMのコンピ。Jay DenesのNaked Music NYCの"If I Fall"のMiguel Migs、Wamdue KidsことChris Brannによるリミックスの他、Derrick Carter、Julius Papp & Dave Warrin、King Britt関係のトラックも収録。西海岸系良質ハウスコンピ。 |
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Winx/
"You Are The One"
(XL Recordings,XLT073)
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Wosh Winkデビューアルバムからのシングルカット、XLへのライセンス盤。この盤のほかに同じXLリリースの2枚組みやSortedからリリースされたリミックス盤も存在します。この盤はそれらのリミックス盤の美味しいところだけを1枚に凝縮したようなお得盤です。オリジナルに加えてNigel Richards、Silk 130(King Britt), DJ Sneakリミックスを収録されています。Dave ClarkのRed 3をハウステンポに仕立てたようなオリジナル、オリジナルの雰囲気を踏襲した形でそれぞれの持ち味を加えたNigel Richards、DJ Sneakによるリミックスも勿論良いですが、大胆にも女性ボーカルを新たに加え、全く違う曲に仕立ててしまったKing BrittによSylkscreen Vocal Mixが秀逸です。 |