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Ken Ishii/
"Deep Sleep"
(Apollo,APOLLO08)
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Ken Ishiiの初期作品のなかでも特に名作として上げられることの多いR&S参加のアンビエントレーベルApolloからリリースされた作品。再発盤が出るまでは中古盤市場でも信じられないほどの高値が付けられていた名盤です。 |
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Ken Ishii/
"Garden On The Palm"
(R&S,RS 93012)
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Ken Ishii氏のR&Sからの記念すべきデビューアルバムにして傑作。当時ESPや+8からもリリースしていたKen Ishii氏ですが、その頃はテクノのトップジャーナリストでさえ、Ken Ishii氏のことを海外在住の日本人だと思い込んでいました。それ程、この作品のようなハイクオリティーかつオリジナリティーのあるテクノサウンドを作る人間が日本から出てくることは衝撃の事実だったわけです。今、あらためて作品を聴いてみると、Ken Ishii氏ご本人も公言していることですが、坂本龍一氏の"B-2 Unit"に本当に大きな影響を受けていたことが、改めてわかりますね。 |
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Ken Ishii/
"Extra"
(R&S,RS 95064)
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Ken Ishii/
"Extra"
(R&S,RS 95064 CD)
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テクノゴッドことKen Ishi氏がゴッドになるきっかけとなった大ヒットシングル。Extra。映画Akiraのアニメーションを製作したKoji Morimoto氏によるジャケットワーク・プロモーションビデオも大きな話題となりました。 |
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Ken Ishii/
"Jelly Tones"
(R&S,RS 95065)
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Garden On The Palm"、"Inner Elements"に続く3作目
のアルバムとして満を持して製作された"Jelly Tones"
前2作に比べよりダンスフロアを意識した内容になり、
ともすれば難解になりがちだった、Ken Ishii氏の世界がよりわかり易く表現されています。 |
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Ken Ishii/
"Stretch"
(R&S,RS 96093)
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96年リリース。Co-FusionのWada氏も当時ヘビーローテーションだった、Frank De Wulf Remixがクラブで大ヒットた盤! |
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Ken Ishii/
"Overlap Edition 1 / 2"
(R&S,RS 96107)
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Ken Ishiが"Extra"の後にはなったヒット作。今の耳で聴くとA1 "Original"はエレクトリックなDisco Dub風なトラックとして解釈でき、ハウスと混ぜてプレイするのも良さそうです。リミックスにはMark Broomが参加。 |
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Ken Ishii/
"Overlap Edition 2 / 2"
(R&S,RS 96107 X)
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リミックスはDJ Food、Dave Angel、Lemon D。 目玉はやはりDJ Foodによるリミックスなんですが、Dave Angelによるミックスも高い評価を得ていました。 そつなく気持ちの良いDrum'n Bassに仕上げているLemon Dによるミックスも良い。 |
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Ken Ishii/
"Echo Exit"
(R&S,RS 97 112 X)
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Ken Ishii、'97年リリース。Boom Boom Satelitesのリミックスを収録。 |
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Ken Ishii/
"Echo Exit"
(R&S,RS 97112)
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Ken Ishii、'97年リリース。 |
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Ken Ishii/
"Circular Motion Remixes"
(R&S,RS 97115)
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Red SnapperとパルジンガーによるRemix。 |
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Ken Ishii/
"Game Over"
(R&S,RS 98141)
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Techno GodことKen Ishiiが99年にリリースした作品。
タイトル曲は、Nuyorican SoulなどのブレイクビーツハウスやDrum'n Bassからの影響が見られる、Ken Ishii流のブレイクビーツテクノ。A2 "MBA2 Dub"も道路線ですが、よりハウスっぽいというか、サンプリング主体の音作り。エフェクトの入れ方なんかはUKアンダーグラウンド勢と通じるものがあります。B1 "Butter Bump Blaster"は割とゴリゴリのテクノトラック。 |
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Ken Ishii/
"Circular Motion"
(R&S,RS JS 7)
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Jockey Slut誌の付録で付いてきた限定7"盤。 |
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Ken Ishii/
"Pneuma"
(R&S,RS93025)
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完全にコレクターズアイテムと化しているKen Ishii初期の名作 "Pneuma" の12"。 Pneumaもそうですが他2トラックもホントよく出来てます。 |
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Ken Ishii/
"Tangled Notes"
(R&S,RS94046)
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初期Ken Ishii作品の中でもジャーナリスト陣の評価が特に高かった"Tangled Notes"。独特の奇天烈な音色とプログラミング術の結晶。ホント後にも先にもこの12"に入ってるような曲はKen Ishii以外の人の作品で聴いたことが無いですね。オリジナリティーのかたまり。 |
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Ken Ishii/
"Jelly Tones"
(Rough Trade,RTD 119.3052.2)
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"Garden On The Palm"、"Inner Elements"に続く3作目
のアルバムとして満を持して製作された"Jelly Tones"
前2作に比べよりダンスフロアを意識した内容になり、
ともすれば難解になりがちだった、Ken Ishii氏の世界がよりわかり易く表現されています。この盤はRough Tradeからリリースされたライセンス盤。 |
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Ken Ishii/
"Misprogrammed Day"
(Sony Music,AIJT 5020)
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'99年にリリースされたアルバム、"Sleeping Madness"に収録された"Misprogrammed Day"のリミックス国内盤。
国内盤のみに収録されたSusumu Yokotaによるリミックスが目玉の1枚。 |
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Ken Ishii/
"Garden On The Palm"
(Sony Music,SRCS 7350)
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Ken Ishii氏のR&Sからの記念すべきデビューアルバムにして傑作。当時ESPや+8からもリリースしていたKen Ishii氏ですが、その頃はテクノのトップジャーナリストでさえ、Ken Ishii氏のことを海外在住の日本人だと思い込んでいました。それ程、この作品のようなハイクオリティーかつオリジナリティーのあるテクノサウンドを作る人間が日本から出てくることは衝撃の事実だったわけです。今、あらためて作品を聴いてみると、Ken Ishii氏ご本人も公言していることですが、坂本龍一氏の"B-2 Unit"に本当に大きな影響を受けていたことが、改めてわかりますね。 |
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Ken Ishii/
"Innerelements"
(Sony Music,SRCS 7443)
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Ken Ishiの2ndアルバム。Extra以降売れ線を狙った音作りが目立ち、このアルバム以前の作品が好きなリスナーの一部からは不評を買ったのも事実ですが、
傑作"Pneuma"を含むこのアルバムは氏のルーツでもあるデトロイトテクノ、ジャーマン・エレクトロニックミュージックを昇華し、ともすればギクシャクしているようにも感じてしまう複雑な構成でまとめられた、まさにオリジナルなもの。未だに同じようなものが他のアーティストからは出てこない、真似しようと思っても真似できないマスターピース。(この盤はSonyがライセンスした日本盤です。)
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Ken Ishii/
"Jelly Tones"
(Sony Music,SRCS 7854/7855)
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"Garden On The Palm"、"Inner Elements"に続く3作目
のアルバムとして満を持して製作された"Jelly Tones"
前2作に比べよりダンスフロアを意識した内容になり、
ともすれば難解になりがちだった、Ken Ishii氏の世界がよりわかり易く表現されています。また、この盤は
ソニーからリリースされた特別パッケージ盤ですので、大ヒット曲"Extra"のプロモーション映像を収録した
CD-ROMも勿論収録されています。大人気アニメーション
"Akira"の世界観がそのまま映し出されたような、プロモーション映像も必見です。 |
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Ken Ishii/
"Mix-Up Vol.3"
(Sony Music,SRCS 8053)
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Mix-Upシリーズ、Ken Ishiiの盤。発表当時は割りとベタな選曲で評価が分かれた盤ですが、今改めて聞くと、Retro ActiveからリリースされたMKの"Decay"や、Blake Baxterの初期レーベル、IncognitoからリリースされたTronik House、"Multifuction"等、今となってはほぼ入手不可能なレアトラックを収録しており、さらに Ballistic BrothersやMr. Fingers、Ryuichi Sakamotoまで収録というのは、Mix-CDの歴史を見ても、ナカナカこんな盤は無いんじゃないでしょうか。 そういう意味でも評価できる1枚だと思います。(KOGA) |
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Ken Ishii/
"Metal Blue America"
(Sony Music,SRCS 8523)
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Flare : |
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Flare/
"Nettin Pure 2"
(Reel Musiq,RLEP006)
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95年リリース名盤。 |
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Flare/
"Nettin Pure 1"
(Reel Musiq,RLEP01)
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Ken Ishiiのダンスフロア指向のプロジェクトFlare名義での95年のリリース。 |
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Flare/
"Dir. R - Remixes EP"
(Reel Musiq,RLEP10)
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テクノというメタ・ジャンルをここまで分かり易く表現する人も貴重でしょう、Ken Ishiiによる代表曲リミックス盤。 初期Dan CurtinをさらにマッドにしたようなSi BeggによるリミックスとCaptain Funkによる疾走リミックスを収録。 Side Bのオリジナルは45回転。 |
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Flare/
"Reference To Difference"
(Sublime,SBLCD 5006US)
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日本の誇るテクノゴッドKen Ishii氏の変名プロジェクトFlare名義で94年にリリースされた1stアルバム。
発表元はSublimeからで、それまで+8やR&Sなど海外のレーベルからのみ作品をリリースしていたKen Ishii氏が初めて国内で発表した音源になります。
クリアなシンセサウンドや曲構成は、一聴してKen Ishii氏の作品とわかる
オリジナルなものですね。 |
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Flare/
"Grip"
(Sublime,SBLCD 5011)
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日本の誇るテクノゴッドKen Ishii氏の変名プロジェクトFlare名義で96年にリリースされた2ndアルバム。
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Flare/
"Re Grip"
(Sublime,SBLCD 5012)
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'96年リリース、"Grip"のリミックスアルバム。Keigo Oyamada、Child's View、Eye Yamataka、Rei Harakami、Yoshihiro Sawasaki、Co-fusion等参加。 |
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Flare/
"Reference To Difference"
(Sublime,SBLLP001)
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Flare/
"Grip"
(Sublime,SBLLP003)
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日本の誇るテクノゴッドKen Ishii氏の変名プロジェクトFlare名義で96年にリリースされた2ndアルバム。 |
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Flare/
"Re Grip"
(Sublime,SBLLP004)
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'96年リリース、"Grip"のリミックスアルバム。Keigo Oyamada、Child's View、Eye Yamataka、Rei Harakami、Yoshihiro Sawasaki、Co-fusion等参加。 |
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Flare/
"Reference To Difference"
(Sublime,SRCD 001)
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Ken Ishiが94年にFlare名義でSublimeからリリースしたアルバム。Flareは、DJプレイ/ダンスフロアからのフィードバックを昇華した作品をリリースするプロジェクトとしてスタートしたと記憶していますが、今聴きなおしてみると、やはりKen Ishii氏が作る音ですから、単なるダンストラックとしては収まらない、一筋縄ではいかない作品に仕上がっていますね。 |
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UTU : |
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UTU/
"N428 etc"
(Plus 8,PLUS8026)
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Ken Ishii別名義でのPlus 8からの作品。 レーベルカラーを意識してかブリープ色の強いサウンドを展開していて強烈ですが、実験性の高いB2あたりも良い感じです。 今となってはかなりレアな1枚。 |
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Dan Curtin/
"Voices From Another Age"
(Sublime,SBLEP-003)
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デトロイトファンにはお馴染み天才Dan CurtinがSublimeから94年にリリースした作品。リミックスには日本が誇るテクノゴッドことKen Ishiiが参加。フロアでの機能性も兼ね備えたハイクオリティーなデトロイトサウンド。Ken Ishiiによるリミックスもらしくて○。
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Derrick May/
"Innovator"
(Sony Music,SRCS 7980-1)
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Flare / Co-Fusion/
"Dir. R / Aqua Boogie"
(Reel Musiq,RLEP-008)
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テクノゴッドことKen Ishi氏のFlare名義"Dir. R"と
Reel Musiqの主催者Heigo Tani氏とテクノDJのレジェンドDJ Wada氏のユニットCo-Fusionによる"Aqua-Boogie"、"Work Song"のカップリング。極端にピッチベンドされるシンセフレーズが、上昇下降を繰り返すような浮遊感を感じつつ、しっかり躍らせてくれるFlareの曲がカッコイイ。 |
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Inner City/
"Good Life 99 buena vida Remixes"
(Sony Music,AIJT5036)
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SMEによる日本独自企画、Inner Cityの"Good Life buena vida"の99年リミックス。
各方面で日本を代表するDJ/リミキサーが集結。
それぞれの持ち味で腕を振るっています。
トップバッターはDEF Mixでの活躍が余りにも有名かつ
現在はSAWレーベルの主宰者でもあるSatoshi Tomiie氏。この盤と同時期の"Sky High"等に近い、ディープ
ハウスでもハードハウスでもない正に冨家節といえる
作風がかっこいいです。
お次は、日本人Hip Hop/R&B DJと言えば真っ先に名前が思い浮かぶ、この方DJ Hasebe氏。Inner Cityの曲が
ハウスやテクノのDJによって、新たにリミックスされる
というのは、特に違和感はありませんが、『DJ Hasebeがリミックス???』とハテナマークがいっぱいに
なってしまう方も少なくないはず。普通であれば、
まず引き受けない仕事であることは、素人でも想像に
易いですが、そこは御大、すばらしい手腕を発揮されています。ちょっとアップテンポな、DJ Spinnaも真っ青のスペーシーかつグルーヴィーなR&Bに大変身させています。インストもバージョンも2パターン収録されておりうれしい限り。このミックスを聞く為だけでも
この盤を手にする価値は十分にあると思います。
更にテクノ界からはTechno GodことKen Ishii氏。
おそらく参加リミキサーの中では一番Inner Cityに
対する思い入れが強いであろう氏の気合の入りようが
伝わってくる好ミックスとなっています。
他にも、Tommy Onyx、Way Out Westによるリミックスも
収録されたお得なダブルパック。(K.Hayakawa)
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Jeff Mills (V.A.)/
"Live At The Liquid Room - Tokyo"
(React,REACT CD 77)
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日本では "Mix-Up Vol.2" としてリリースされた東京Liquid Roomでのライブミックス音源の海外流通盤。 ジャケがMix-Upの内側のデザインで使用された写真です。 コレクターズアイテムですね。 |
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Ken Ishii As Rising Sun / Yoga/
"Green Times"
(Sublime,SBLCD5002)
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Ken Ishii、'95年リリースアルバム。ボーナスCDつき。 |
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Remix - November 2005/
"森へ、フリー・フォークへ、フリークド・アウト・フォークへ"
(Autobahn,No.173)
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今月のRemixはポスト・ハードコア、ポスト・エレクトロニカとしてのモダン・フォークを、いまもっとも注目すべきアンダーグラウンド・ミュージックとして特集。その他、The Prodigy/Jeff Millsのインタービュー、King Street Soundsの主催者Hisa Ishioka氏へのインタビュー、Ken Ishi氏による南米リポート、日本ハウスシーンを代表する高宮永徹氏、DJ Nori氏がコンパイルした新作CD、Kyoto Jazz MassiveがコンパイルしたBlue Noteのコンピレーションの紹介などなど盛りだくさんの内容です。 |
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V.A./
"Remix Trax Vol. 11 - Chill & Experience - The Adventure Of Electro-Acoustics"
(Meldac,MECP-30032)
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名コンピ "Cosmic Soul" シリーズで知られる、冊子 "Remix" によるチルアウト、ダウンビート系シリーズ。 |
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V.A./
"Remix Trax Vol. 9 - Cosmic Soul II"
(Meldac,MECP-30026)
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往年のデトロイトテクノファンにはお馴染み、野田努氏による名コンピCD第2弾。 第一弾に引き続きデトロイトテクノシーンの中心的クリエーターによるトラックを主軸にややマイナーな作品も扱うスタンス。 このコンピに収録されたIt's Thinkingの12"等は現在でもレア盤としてウォントも多い状況です。 豪華なブックレットも人気。 野田氏とRemix誌の小泉氏の対談、ホワン・アトキンス、デリック・メイ、マッド・マイク、カール・クレイグのインタビュー、その他アーティスト・ガイド等、全46ページ。 |
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V.A./
"Delux Vol.1 E.P. -New Phase Of Electronic Foundation-"
(Victor,VIJL-18105)
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ケン・イシイの他Moodman氏も参加していたDub Restaurantや、Transonic等の日本のレーベルを集めた'95年リリースコンピ。TarheelはTanzmuzikのアキオ・ミランパークの曲です。 |
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V.A./
"Battle Royal EP"
(Frogman Records,FROG-012R)
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B1の"Quadra/Sky - DJ Wada Mix"が西海岸、地中海系サウンドともかなり相性が良さそうなのでその辺りのハウスDJにも隠し玉として是非チェックしていただきたい1枚。 |
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V.A./
"Remix Trax Vol.7 - Cosmic Soul"
(Meldac,MECP-30021)
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クラブミュージック関連の老舗雑誌Remix誌の企画によるコンピレーション第7弾。当時編集長だった小泉雅史氏と野田努氏が選曲した、珠玉のデトロイトサウンドのコンピ。リリース当時は初のCD収録だったURの"Hi-Tech Jazz"をはじめとして、Naomi Daniel "Stars (Formula)"、Rhythim is Rhythim "Icon"、The Martian "Stardancer"、Paperclip People "Remake (Duo)"等々デトロイトクラシックス満載!!しかも元電気GrooveのCMJKによるC.T. Scan名義での傑作、"Cold Sleep (The Door Into Summer)"まで収録する気合の入りよう。いつまでも色褪せない11曲。付属のブックレットの内容も充実しています。 |
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V.A./
"netWORKS.1"
(!K7,!K7035LP)
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Richie HawtinとJohn Acquavivaによる老舗テクノレーベル+8とその傘下のハウスレーベルDefinitiveとProbeの初期音源を集めたコンピレーション。1曲たりともはずせないテクノクラシックスのオンパレード。こんなに名曲ぞろいなコンピも珍しいです。Francois KのDJプレイに感化されてテクノ系の音に興味をもったハウサーの方も要チェックです。っていうか、この辺は当のFrancois Kも未チェックでしょうね、きっと。勿論デトロイトテクノファンはマストですよ。 |
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V.A./
"netWORKS.1"
(!K7,!K7035CD)
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Richie HawtinとJohn Acquavivaによる老舗テクノレーベル+8とその傘下のハウスレーベルDefinitiveとProbeの初期音源を集めたコンピレーション。1曲たりともはずせないテクノクラシックスのオンパレード。こんなに名曲ぞろいなコンピも珍しいです。Francois KのDJプレイに感化されてテクノ系の音に興味をもったハウサーの方も要チェックです。っていうか、この辺は当のFrancois Kも未チェックでしょうね、きっと。勿論デトロイトテクノファンはマストですよ。 |