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Speedy J/
"Patterns (Remix)"
(Nova Mute,12 NOMU 60)
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'90年代半ばに日本を含むテクノシーンで豪腕を振るったSpeedy Jによる'97年リリース。
全トラック勇ましいばかりのハードなブレイクビーツ/テクノサウンドを収録。 Side Aの爆発したビートとストリングスによる大袈裟な展開は、難しいこと言わない痛快なものになっていますね(笑)。 |
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Speedy J/
"The Remixes"
(Plus 8,PLUS8 009 R)
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Speedy J/
"Intercontinental"
(Plus 8,PLUS8005)
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Speedy JことJochem Paapの91年の作品。
エディットでRichie Hawtinも参加したA2 "Minimal"は後のPlastikmanを予感させる(?)スカスカな仕上がり。
若干トランシーですが、B1 "Journey"がDerrick Mayの系譜に位置する、ストリングスが心を揺さぶる王道デトロイトトラックでオススメです。 |
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Speedy J/
"Rise"
(Plus 8,PLUS8014)
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Speedy J/
"Pullover - Original Demo Mix"
(Plus 8,PLUS8071X)
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古くからのデトロイト・シカゴファンにはお馴染みSpeedy JことJochem Paapによる初期デトロイトクラシックス"Pullover"。聴きようによってはとっても間抜けなフレーズのループと、荒々しいリズムのみで構成された楽曲はデトロイトというよりもむしろシカゴ的ですが...。この盤は00年にPlus 8 Classicsとして再発された盤。片面45回転プレスで音質・音圧ともにバッチリ。 |
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Speedy J/
"Pepper"
(Warp,WAP046)
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Pepper (the hot mix)はX-Mix3でリッチー・ホーティンが使ってました。B1 "Beam Me Up! - The Pegasus Mix"は実はハウス系DJも使える、ノリの良いブレイクビーツトラックでオススメです。 |
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Speedy J/
"Ginger"
(Warp,WARP014CD)
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リッチー・ホーティンのPlus8からの"Something For Your Mind"のヒットでも有名な、Speedy Jの93年リリースのアルバムです。リリース当時WarpはArtificial Intelligenceシリーズを展開しいましたが、この作品のその流れの中で発表されました。今の耳できくと、コアなNY派に人気のWally Badarouによるレアクラシックス"Mambo"に似た雰囲気のA2 "Fill 4"のような曲も収録されていて、新たな驚きと発見があります。
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Speedy J/
"Ginger"
(Warp,WARP014LP)
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Speedy JことJochem George PaapがUKのWarpから93年にリリースしたアルバム。リリース当時WarpはArtificial Intelligenceシリーズを展開しいましたが、この作品のその流れの中で発表されました。今の耳できくと、コアなNY派に人気のWally Badarouによるレアクラシックス"Mambo"に似た雰囲気のA2 "Fill 4"のような曲も収録されていて、新たな驚きと発見があります。
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Speedy J/
"Ginger"
(Warp,WARP014LP LTD)
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Ltd Edition Ginger Vinyl |
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Speedy J/
"G Spot"
(Warp,WARPLP 27)
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Warpが打ち出したAIシリーズの一環でヒットした1st アルバム"Ginger"でしたが、2ndアルバムであるこの"G Spot"では所謂ステレオタイプのインテリジェントテクノからの脱却を図り、アンビエント〜アシッド〜フロア向けのダンストラックまでを盛り込んだ意欲作。 |
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3 Phase/
"Snafu Sessions"
(Nova Mute,12NOMU 41)
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Transmatからのリリースでも知られるプロジェクトによる'98年リリース。 Transmatからのリリースが'92年なのでそこから考えるとかなり後の作品ですが、ロマンティシズムに溢れたフレージングが絡むエレクトロビーツのポテンシャルは失われる事無く息づいています。Speedy JことJochem Paapがエディットで参加。 |
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Bjork/
"Human Behaviour"
(One Little Indian,112 TP 12)
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Bjorkのヒット作"Human Behaviour"。リミックスは
Underworld、Speedy J、Dom T。ハウス系の方には
BjorkといえばDavid Moralesをリミキサーに迎えた
"Hyperballad"のスーパーヒットが印象深いと思いますが、やはりこの人はちょっとエッジの効いたトラックメイキングをするテクノ系アーティストとの方が相性が良い気がするのは、僕だけでしょうか?緩めのBPMで12分と長尺ながらも、決して飽きさせることの無い"The Underworld Mix"が一推し!(K.Hayakawa) |
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Slag Boom Van Loon/
"Slag Boom Van Loon"
(Planet Mu,ZIQ 005)
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設立当初はVirgin傘下のレーベルとして後にインディペンデントレーベルとして独立した、Mike ParadinasのレーベルPlanet-Muから98年にリリースされた作品。このSlag Boom Van Loonというユニットは、レーベルオーナーでもあるMu-ziqことMike Paradinasと+8やWarpからのリリースでテクノシーンの初期段階から活躍し続けるSpeedy JことJochem Paapの2人によるユニット。この2人がコラボレートした作品だけあり、単なるテクノの枠に収まらないアルバムに仕上がっています。 |
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Sven Vath/
"Ballet-Fusion"
(Eye Q,4509-99172-0)
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Sven Vath、'95年リリース。Speedy J、David Holmes、Der Dritte Raum参加。 |
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V.A./
"Acid House For All"
(Definitive,DEF 034-36LP)
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Richie HawtinとJohn AcquavivaのレーベルPlus 8のサブレーベルDefinitive Recordingsから95年にリリースされた3枚組コンピ。タイトルどおりシカゴアシッド/トラックス マナーなトラックばかりを集めた作品。後の大御所DJ ESP(Woody Mcbride)やIan Poolyの作品も収録。三度の飯よりファンキーなシカゴアシッド/トラックスが好きな方にはうってつけの盤です、とここですんなり終わらせてくれないのがこの盤のクセモノたる所以。F2 DCC "Horton's Groove"はSpeedy JことJochem Paapの変名プロジェクトの作品なのですが、UKアンダーグラウンド勢も真っ青のディスコサンプルをベースにしたダビーかつエレクトリック、そしてアシッドなBPM118前後のマッドなトラックを提供!!UKアンダーグラウンド派は絶対にチェックしてください。(K.Hayakawa) |
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V.A./
"From Our Minds to Yours Vol. 2"
(Plus 8,PLUS8022)
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V.A./
"From Our Minds to Yours Vol. 1"
(Plus 8,PLUS8009)
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'91年にリリースされた、Plus 8レーベルコンピ。Acid以降のテクノシーンにおいて、重要な役割を担った名曲揃いのコンピ。Kenny Larkin "Manik Man"、Cybersonik "Cabaret 7"、Speedy J "Pullover"等はデトロイトテクノファンにも馴染み深いトラックでしょう。 |
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V.A./
"Artifical Intelligence II"
(Warp,WARP023LP)
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V.A./
"netWORKS.1"
(!K7,!K7035LP)
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Richie HawtinとJohn Acquavivaによる老舗テクノレーベル+8とその傘下のハウスレーベルDefinitiveとProbeの初期音源を集めたコンピレーション。1曲たりともはずせないテクノクラシックスのオンパレード。こんなに名曲ぞろいなコンピも珍しいです。Francois KのDJプレイに感化されてテクノ系の音に興味をもったハウサーの方も要チェックです。っていうか、この辺は当のFrancois Kも未チェックでしょうね、きっと。勿論デトロイトテクノファンはマストですよ。 |
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V.A./
"Trance Europe Express 2"
(Volume,teexcd 002)
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90年代前半を代表するテクノコンピ。毎回、各アーティストのインタビューを載せた分厚いブックレットが付いてきて、それを読みながら当時はテクノのムーブメントを感じたものです。
収録アーティストはデイヴ・エンジェル、スピーディー・J、ハードフロアー他と当時のオールスターの面子です。このシリーズは卓球氏が毎回レコメンド掛けてたりもしましたし、懐かしの一品て感じですね。個人的にはSpeedy J/The Fun Equationsの昔の坂本教授っぽい音が印象に残っててオススメです。(Owner) |
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V.A./
"Trance Europe Express 2"
(Volume,TEEX LP2)
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90年代前半を代表するテクノコンピ。毎回、各アーティストのインタビューを載せた分厚いブックレットが付いてきて、それを読みながら当時はテクノのムーブメントを感じたものです。
収録アーティストはデイヴ・エンジェル、スピーディー・J、ハードフロアー他と当時のオールスターの面子です。このシリーズは卓球氏が毎回レコメンド掛けてたりもしましたし、懐かしの一品て感じですね。(Owner)
アナログ4枚組みです。 |
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V.A./
"Texture"
(Vital Distribution,TXTRCD1)
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元アンダーワールドのDarren EmersonとThe OrbのAlex Pattersonのミックス収録した2枚組みMix-CD。 |
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V.A./
"Warp Sampler 1994"
(Warp,WARPS1-LPD)
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'94年にリリースされた、Warpレーベルコンピ。この盤の目玉となるB12 "Basic Emotion"とBlack Dog "Xepher"の他に、Speedy J、Autechre、Joey Beltram、Kenny Larkinのトラックを収録。 |
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V.A./
"netWORKS.1"
(!K7,!K7035CD)
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Richie HawtinとJohn Acquavivaによる老舗テクノレーベル+8とその傘下のハウスレーベルDefinitiveとProbeの初期音源を集めたコンピレーション。1曲たりともはずせないテクノクラシックスのオンパレード。こんなに名曲ぞろいなコンピも珍しいです。Francois KのDJプレイに感化されてテクノ系の音に興味をもったハウサーの方も要チェックです。っていうか、この辺は当のFrancois Kも未チェックでしょうね、きっと。勿論デトロイトテクノファンはマストですよ。 |
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V.A./
"Blueprints For Modern (Techno)logy Vol. 1"
(Plus 8,PLUS8015)
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Richie HawtinとJohn AcquavivaによるPlus 8のレーベルコンピ第2弾にあたるCD。Kenny Larkin "We shall Overcome - Richie's Loonie Mix"、Speedy J "Pullover - Remix #2"、F.U.S.E. "F.U.2 - Re-Edit"、Circuit Breaker "Overkill"等など、テクノクラシックスが盛りだくさんのお得なコンピ。 |
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V.A./
"Artificial Intelligence"
(TVT,TVT 7203-2)
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92年にWarpより発表され、シーンに衝撃を与えた問題作にして、歴史的名盤 "Artificial Intelligence" !!このコンピレーションは後にシリーズ化されてゆくわけですが、やはり、この1作目が内容の濃さ、衝撃度合いともにNo.1ですね。参加メンバーも、The Dice Man(Richard D James)、Musicology(B12)、Autechre、I. A. O.(Black Dog Productions)、Speedy J、UP!(Richie Hawtin)、Alex Patersonと大御所が揃いも揃っているので当たり前といってしまえば、それまでですが、改めてずらりと並んだ名前だけを見てみても濃すぎます。因みにこの盤はTVTよりライセンスリリースされたUS盤です。 |