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C-Low & Battle/
"I Got Sex On My Mind"
(Clubhouse Records,CHR 128)
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Hula & K. Fingers監修による'92年リリース。
なんて事無いラップが絡む単なるヒップハウスのワリにはやたらとディープなトラックだなぁと思ったら、プロデュースは何とRon Trent! Side Bには女性セクシーボイスのサンプルのみを使用したバージョンを収録。 B2のBraxton HolmesによるもうちょっとリズムのカチッとしたVo.サンプル無しのミックスもナカナカ。 今となってはまず聴くことの出来ないRon Trentのレアワーク!! |
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D.J. Jazzy Jeff And The Fresh Prince/
"Summer Time"
(Zomba,JIVE T 279)
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Da Posse/
"Strings"
(Future Records,FR 02)
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Trax勢やHot Mix 5、Larry Heard等のビックネームの影に隠れながらも地道にシカゴハウスシーンを支えてきたHula & K. Fingersによるプロジェクト、'88年リリース。
内容の方は・・・ハイ、出ました。"Strings Of Life"ネタです。 ネタというか、ニセモノです(笑)。最近はハウスリミックス等でかなり陽のあたっているトラックだけにこういうトラックはものすごくDJ Playにも効果的ですね^^ |
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Da Posse featuring Martell/
"Searchin' Hard"
(Dance Mania,DM-022)
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Hula & K. Fingersの別名義、Da Posseの'89年リリース。Da Posse名義では同じDance Maniaから何枚かリリースしてますね。Side AはアシッドベースにVo.というオーソドックスなスタイルですが、Side Bにアシッドベース+ピアノの禁断ミックスを披露しています。 |
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Da Rebels/
"Mello Madness"
(Clubhouse Records,CHR 120)
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シカゴハウスファンにはお馴染みのHulo & K. Fingersによる'92年リリース。
モロ"Sueno Latino"なエロVo.をフューチャーした"Come To Me"、ゆったりとしたNY系ハウスサウンドを味わえる"Change"もナカナカ。 |
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Dana/
"Come Back Home"
(Clubhouse Records,CHR 122)
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Cajmereプロデュースの'92年リリース。Hula&K. Fingersの監修だけあって、ディープなシカゴガラージに仕上がっています。 Larry Heard絡みの作品が好きな方は、HUla & K.Fingers絡みのリリースのチェックもオススメします。 |
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DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince/
"Summertime"
(Jive,JIVE T 279)
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現在でも絶大な評価を得ている(当然か。)Jazzy Jeffとウィル・スミスのプロジェクト。 |
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K-Yze/
"Shout It Out"
(Warner,0-40527)
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Hula & K.FingersプロデュースのHip House。Maurice Joshuaのリミックスを収録。 |
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Lidell Townsell/
"Nu Nu"
(Mercury,866-445-1)
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Lidell Townsellと、Nu GrooveのHula & K. Fingersによる協作。'92年リリース。 |
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Nuttin' Nyce/
"Froggy Style"
(Jive,JIVE T 381)
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'95年リリース。R&Bヒット盤。K. Fingersのリミックス。 |
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R.E./
"A Change Of Season EP"
(Clubhouse Records,CHR 126)
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初期シカゴハウスの最重要レーベルの1つCluubhouse
から超ディープな1枚。フルート/サックス奏者として、初期シカゴハウスのリリースクレジットで多くその名を見かけるR.E.の12"。某雑誌ではSoft House Companyの"What You Need?"がイタリアンジャズだったのでは?と評されていましたが、それを受けてこの盤を
評するなら、正にシカゴハウスではなく、シカゴジャズと言ってしまってもいいのでは?という気さえしてきます。曲調からは陽気さやアッパーな感じは全く感じられませんが、陰鬱という事でもなく、独特のディープでストイックな世界観がカッコイイ。全ミックスお勧めですが、特にB1の"Jouse - Nite Mix"はClub Jazz嗜好のDJにも是非チェックしていただきたい逸品です。ちなみにA1のミックスではCajmereも参加しています。(K.Hayakawa) |
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Ron Carroll/
"A New Day"
(Af-Ryth-Mix Sounds,ARM 0002)
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Hula & K. FingersがRon Carrolをフューチャーした'93年リリース。PJリミックス収録。 |
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Ruby Turner/
"The Vibe Is Right (The PKA Remix)"
(Jive,JIVE 278T)
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シカゴのオールドスクールハウサーHula & K. Fingers
プロデュースによる本作。The PKA Sax Mixの名が示すとおりA1はサックスフレーズが印象的なイントロで
引っ張った後に歌に入るというドラマティックな
展開がグッド。確かなプロデュース力を感じる1枚。
B2はダンスホール。 |
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Ruby Turner/
"The Other Side"
(Jive,1436-1-JD)
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シカゴハウスの古株Hula & K. Fingersが91年にプロデュースした作品。A面はGround Beat/New Jack SwingタイプのR&Bで、楽曲のメロディとRuby Turnerの歌唱力が最も活かされたアレンジになっており、彼らの非凡なプロデュース能力にハッとさせられます。B面のHouse Mixも緩めのBPMでR&B〜Houseへとあげていく際に、活躍してくれそうです。何よりも楽曲がいいです。
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The Outhere Brothers/
"Don't Stop"
(Aureus Records,AU 1200-1)
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Trax等で古くからリリースしているK. Fingersのプロジェクト、Hula & K. Fingersの別名義。E-Smoove & DJ Casanovaリミックス収録。 |
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The Underground Crew/
"Orgasm The Remixes"
(Clubhouse Records,CHR 121)
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Martellこと、Lidell Townsellのプロデュースによるリリース。 ここのレーベルにはゲテモノなトラックが数多く存在しますが、今回の盤もそんな1枚。 "French Kiss"以降、女性の喘ぎ声が挿入されるトラックは数多くリリースされましたが、この盤はその中でもスタイリッシュな消化の仕方ではなく、どこかのビデオから持ってきたであろう音声をそのまま載せてしまった間違った作品。 |
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Ulysses/
"The Remixes"
(Large Music,LJ007)
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シカゴのミドルスクールディープハウスクリエーター、Ulyssesによる "I'm Leaving You"、"Time for Change"のシカゴハウス勢によるリミックス盤ですが、アタマ一つ抜き出したミックスは "Time for Change - Derrick & Chris Red Nail Vocal"。 ストイックなファンクグルーヴが渋すぎる男性Vo.と見事にリンクしてしまった良作。 スゴイです。 |
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V.A./
"Twin City Sampler"
(PAN,PAN010)
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Soul Survivors=Glenn Underground+Boo Williams、Detroit Soul Project=Eddie Fowlkesの他、D2でPhil Asher参加と豪華なメンツ。ちなみに、この盤2枚組みでもないのにC、D(Chicago/Detroit)面表記、と中古屋泣かせの一品。 |