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A Church A DJ & A Sampler/
"Everybody Clap Your Hands"
(Big Big Trax,BBT-005)
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Victor SimonelliとJazz-N-Grooveがプロデュースを分担したゴスペル志向のハウス。どの曲も粒ぞろいでBasement Boys辺りの作風に近く、Tony Humphriesが好んでプレイしそうなエネルギー溢れる作品になっています。中でもVictor Simonelliプロデュースを担当した
C1"Everlasting Life - Praise Mix"はひたすら
"Everlasting Life!!"と繰り返されるゴスペルコーラスがスピリチュアルで、KDJの作品とMixしても相性がよさそうですね。(K.Hayakawa) |
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Arthur Baker & Buckbeat Disciples/
"Last Thing On My Mind"
(A&M Records,390488-1)
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大御所プロデューサー、Arthur BakerとRobert Owensによるプロデュース作、'90年リリース。
"Hacienda Club Mix"というミックス名にも惹かれますが、Robert Owens節全開の"Silly Games - Bonesbreak Club Mix"が渋い!!! |
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Bjork/
"Big Time Sensuality"
(Elektra,0 66244)
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ソウル2ソウルのネリー・フーパープロデュースのビョークの1stアルバムのBig Time SensualityのRemixesです。Remix By David Morales, Justin Robertson, Fluke, Dom T, Masters At Work!! |
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Blind Truth/
"Why Can't We See"
(Minimal Records (Quark Inc.),QAL-255)
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Arthur BakerとVictor Simonelliのプロジェクト。 |
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Bobby Konders/
"Bobby Konders' House Rhythms"
(Nu Groove,NG038)
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Nu Grooveのキーパーソンの一人、Bobby Kondersのリリース。最近になって、DJ HellがBobby Kondersのコンピアルバムをライセンスリリースする等、再評価されつつあるようです。 この人のメロディーセンスにはかなり独特なモノがあり、ハマルとかなり聴き込めます。うちのお客さんには好きな方も多いんじゃないでしょうか。Peter Daouがキーボードで参加。オススメです。 (KOGA) |
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Bryan Hill/
"Take It Easy"
(SAM Records,SAM-5016)
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Peter Daouのリミックスを収録した、Bryan Hillの'91年リリース。 |
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Children Of The Underground/
"Oh Happy Day"
(Bassline Records,BLR-017)
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ゴスペルの超代表曲、"Oh Happy Day"の'95年ハウスミックス。 |
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Cloud 9/
"Do You Want Me"
(Sub-Urban,SU-02)
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Tommy MustoとVictor Simonelliのレーベル、Sub-Urbanからドラムンベース界で名を馳せるギャビン・チャンによるプロジェクトのレアなリリース。 |
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Colourblind/
"Nothing Better"
(Ore Music,ORE US 1)
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Tommy Mustoプロデュースの盤。Victor Simonelli、Maurice Joshua、Georgie Porgieリミックス収録。 |
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Commuty Featuring Fonda Rae/
"Over Like A Fat Rat '95"
(Class X,CLX-04)
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82年に発表されたGarage Classicsでもある、Fonda Raeの代表曲の95年バージョン。Victor Simonelliがリミックスを担当した、A1もドンシャリが効いたリズムと
アップリフティングなピアノバッキングがいい感じの好Mixですが、何といってもB1の"Phat'N Laid Back"でしょう。R6Bシーンでも基本中の基本とされる名ミックス。サビヘの導入部分"You Are One〜"の部分でぐっと来て、サビの終わりでは思わず両手が上がってしまいます。アップテンポかつ構成もハウス的なので、普段ハウスオンリーな方でもすんなりなじむことが出来るでしょう。(K,Hayakawa) |
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Connie Harvey/
"Thank You Lord"
(Bassline Records,BLR-010)
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'94年大ヒット作である、"Thank You Lord"の2枚組みリミックス盤。
オリジナルと同じくいい感じに高めのテンションを保ってくれるVictor Simonelliによるリミックスがオススメ!! |
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Connie Harvey/
"Thank You Lord"
(Soul Furic Recordings Inc.,SFR-0024)
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94年にVictor Simonelliプロデュースの下、Bassline Recordsからリリースされ大ヒットしたConnie Harvey
"Thank You Lord"。Urban BluesProject/Jazz'N'Groove
のレーベルであるSoul Furic Recordingsがライセンスし、04年バージョンとしてリリースした盤。リミックスはレーベルオーナーのJazz-N-GrooveとAudiowhores。
スムーズな4つ打ちに、特徴的なストリングス使い、絶妙なメジャー感がいかにもSoul Furicらしい、ピークタイムソング。 |
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Criminal Element Orchestra/
"House Time, Anytime"
(WTG Records,41-73163)
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Arthur Bakerによるプロジェクト、Criminal Element Orchestraによる'89年リリース。
ハウスビートを基調としながらも彼らしいエレクトロサウンドに対するこだわりとファンクネスを感じる事のできる一枚。 |
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Critical Rhythm/
"It Could Not Happen"
(Nu Groove,NG 044)
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'90年リリース、Victor Simonelli & Lenny Deeプロデュース。Peter Daou、Tommy Mustoも参加した、NYアンダーグラウンドハウス。 |
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Crystal Waters/
"Say... If You Feel Alright"
(Mercury,314 578 943-1)
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"Gypsy Woman"の世界的大ヒットで、乗りに乗っていたCrystal Watersによる'96年リリース。
流石に絶頂期だけあって、音にも何となく「カネ持ってんぞ」感がにじみ出ていますね(笑)
リミックス陣も、ヒットメーカーであるJam & Lewisの他、Johnick、95 North、Cevin Fisher等豪華なメンツ。 |
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Dajae/
"U Got Me Up"
(Cajual,CAJ207-1)
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シカゴハウスシーンの第2世代の歌姫、Dajaeのヒット曲、"U Got Me Up"の2枚組みリミックス盤。Danny Tenaglia、Derrick Carter & Chris Nazuka、E-Smooveのリミックスを収録していますが、Cajimere自身のリミックス(D1、D3)のキレ具合といったらもう、ちょっと他の追従を全く許しませんね^^ |
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Daphne/
"Change"
(Maxi Records,MX-2034)
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Danny Tenaglia、Peter Daouのプロデュース。Brothers In Rhythmリミックス収録。 |
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Daphne/
"When You Love Someone"
(Stress,12STR 83)
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Salt City Orchestra、Greedのリミックス収録。 |
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Daphne/
"Change"
(Maxi Records,MX-2019)
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Danny Tenaglia、Peter Daouのプロデュース。'94年リリース、2枚組み。 |
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Dee Dee Simone/
"What Are We Doin ?"
(Black China Records,BCR-004)
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今は無きNYのハウスレーベルBlack China Recordsより
Victor SimonelliとLenny Deeが共同でプロデュースした作品。オリジナルBlack Boxを意識したと思われる、キャッチーなピアノが特徴の歌物。ここで注目したいのは、B面に収録されたThe Black Cuban Operaによるリミックスワーク。クラシック調のピアノバッキングとピアノソロが光るB1 "Black Cuban Opera Remix"、ストリングスとビブラフォンソロ、そしてリバーブのかかり具合がディープな"Black Cuban Dub"のどちらも高水準。隠れたハウスクラシック。 |
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DTR/
"How Many Times?(Unity)"
(Nu Groove,NG-039)
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NYのオールド〜ミドルスクールハウスレーベル、Nu Grooveの'90年リリース。Peter Daouが参加した盤。この盤で聴ける有機的な空間処理はこの手のサウンドがプログレッシブハウスに向かうベクトルが強く感じられますね。 |
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Fayleine Brown/
"True Love"
(Freetown Inc.,FTI23T)
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Robert Owensのレーベルから、Fayleine Brownの'93年リリース。 |
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Federal Hill/
"I Have Something For You"
(Sub-Urban,SU-18)
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'95年大ヒット曲。Tommy Musto & Victor Simonelliプロデュース。リミックスでAngel Moraes、プログラミングでMatthias Heilbronnも参加と結構豪華です。 |
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Federal Hill/
"There's Got To Be A Way"
(Sub-Urban,SU-24)
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Tommy Musto & Victor Simonelliのプロジェクト。Victor Simonelli、Jim Caruso参加。DJ Discipleリミックス収録。 |
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Frankie Bone & Lenny Dee/
"Looney Tunes II"
(Nu Groove,NG-050)
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Frankie Bones/
"Call It Techno"
(Breaking Bones,BBR 400)
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Frankie Bones、'89年リリース。すでにこの頃から彼独特の、シカゴ+ヨーロッパサウンドの形が出来ていたんですね。 Tommy Musto、Victor Simonelli、Lenny Dee参加。 |
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Georgie Porgie/
"Everybody Must Party"
(Vibe Music,VIB028)
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Maurice Joshua、UBQ Project、Tommy Must & Victor Simonelli、Rolphi Rosarioによるリミックスを収録した2枚組み。 C1のUBQによるリミックス、D1のTommy Musto & Victor Simonelliによるリミックスが渋い。 |
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Global Mind/
"I Can't Fight It"
(Bassline Records,BLR-019)
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Victor Simonelliプロデュースの人気トラック。 跳ねたビートに力強くもディープな女性ヴォーカル、クリアなピアノ、オルガンが盛り上げる作品。 |
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Global Mind Feat. Desy Moore/
"In The Heat"
(Lemon Records,LEM 007)
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Basslineからも2枚組みでリリースされたVictor Simonelliによるポップなヴォーカルハウス。 |
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Global Mind Featuring Desy Moore/
"In The Heat"
(Bassline Records,BLR-015)
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NYのハウスレーベル、Basslineからの'95年リリース。
ストレートな女性Vo.ハウスをVictor Simonelli、Marshall Jeffersonがリミックスした盤。 Marshall Jeffersonのリミックスはクリアで滑らかな歌いだしから、手数を増やして劇的なライズ感を魅せるグッドミックス! インストもナカナカ! |
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Groove Box/
"One World"
(X-Clusive Records,X-CLU 009)
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Victor SimonelliとJunior Vasquezのリミックスを収録した'94年リリース。 |
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Groove Collective/
"Some People"
(Liquid Sound Lounge,LSL227)
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Big Muffとしても活躍するItaar Shurによる人気プロジェクト、Groove Collectiveの作品。
Side AのVictor Simonelliによるミックスは、Body & Soul系にもアピールする内容。 B1の "Some People - Bell-Hop-Break Six Shi Mix"はメチャクチャフリーキーなバリトンサックスぽいプレーズがメチャカッコイイです。 (WAX=KOGA) |
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Groove Committee/
"I Want You To Know"
(Nu Groove,NG 085)
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今は無きハウスの老舗レーベルNU Grooveよりいぶし銀
プロデューサーVictor Simonelliのリリース。A面の
"I Want You To Know"はSoft House Company"What You Need"をまんまサンプリングした問題作。Victor Simonelliは、Solutionの"Feel So Right"のリミックスでも同ネタを使用しており、よほどこのネタが好きなのか単なる手抜きなのかはわかりませんが、トラックとしての完成度は高いです。B面もBlack Science Orchstra"Where Are You"と同ネタTrampsの"The night the lights went out"が使用されていたりとハウスファンなら思わずニンマリしてしまう好盤です。某DJ筋でも評価の高い1枚、お勧めです。(K.Hayakawa) |
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Groove Committee/
"I Want To Hold You"
(Vinyl Solution,MRV 005)
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Nu-Grooveからの音源が再発され、再評価の高まるVictor Simonelliによるプロジェクト、Groove Commiteeによる1枚は、UK、Vinyl Solutionからのリリース。 B2には、Groove Commitee 2にも収録されている "I Want You To Know"の別バージョン的な "Dirty Games"を収録。 |
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James Brown/
"Move On"
(Scotti Brothers,72392 75286 1)
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James Brown、'91リリース。James Brownは'80年代に4つ打ちスタイルの作品もリリースしていますが、この盤も、基本的には同じです^^ ミキサーはVictor Simonelli。 |
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Jamie J. Morgan/
"Why"
(Tabu,31458 7702 1)
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Jamie J. Morganの92年作。リミックスをA面をEric Kupper、B面をDanny TenagliaとPeter Daouのコンビが分担。Eric Kupperが担当するA面は"Extended Club Mix"、"Dub"ともに究極のアフターアワーズクラシック。Frankie Knocklesの"Whistle Song"にも通じる、綺麗なストリングスと浮遊感溢れるキーボードワークが夢見心地にさせてくれます。こんな曲が朝方にかかったら最高です。B面のDanny TenagliaとPeter Daouコンビのミックスも彼らの特徴が良く出たミックスになっています。特にB2"Peter Piper Dub"のキーボードソロが最高です。両面ともにお勧めできるハウスクラシックス。
(K.Hayakawa) |
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Janet/
"Remixed"
(Virgin,7243 8 40305 1 3)
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Janet Jacksonの楽曲のリミックスをコンパイルしたアルバム。リミックスのベスト盤?とも言える内容。ハウスファンにとっては"Any Time, Any Place"のD&Dのリミックスが収録されていないのは残念ですが、House LegendでもMarbo氏が推してる"That's The Way Love Goes - FXTC Bass Hit Dub"が収録されてるのは嬉しいですね。また、参加アーティスト/リミキサーを列挙すると、CJ Mackintosh、Little Louie Vega、Brothers In Rhythm、Frankie Knuckles、David Morales、Satoshi Tomiie、Peter Daou、Peter Schwartz、E-Smoove、Nellee Hooper、Dom T、Dewey B.、Victor Romeo、R. Kelly、Peter Mokran、Terry Lewis、Mick Jagger、Keith Richards、Jimmy Jamとものすごい面子。さすがはJanet。恐れ入りました。 |
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John Davis & The Monster Orchestra/
"Feel The Love Magic"
(SAM Records,SAM 5013)
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フィリーサウンドの超重要人物、John Davis'90年のリリース。 Eric KupperがKeyで、Peter DaouがVibesで参加しています。 |
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Joi Cardwell/
"Good Bye The Victor Simonelli Remixes"
(EightBall Records,eb 019)
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Joi Cardwellのリリース。Victor Simonelliのリミックス。 |
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Juliet Roberts/
"Free Love"
(Cooltempo,12COOL281)
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Dancin' Danny Dプロデュースのヒット曲。David Morales "Classic Mix"収録。 |
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Kathy Brown/
"Can't Play Around"
(Cutting Records,CR-278)
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名クラシックス、Lace "Cant't Play Around"をDavid Shawの下、Kathy Brownがハウスカバーした作品。"Joy"に負けじとヒットしました。 |
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Kenny Dope/
"Total Maddness"
(Dopewax Inc.,DW-004)
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Kenny Dopeによるレーベル、Dopewaxの初期盤。 当レーベルらしいレアグルーヴ色の強いサンプル使いのトラック。 |
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Loveroot/
"Hold Me Right"
(Fourth Floor Records,FF 1127)
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Peter Daouプロデュース作。彼らしくキーボードを前面に出した曲になっています。 |
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Lovestation/
"Love Come Rescue Me"
(Fresh,FRSHT22)
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'94年リリース。Mr Royに加え、Victor Simonelliのリミックスも収録した2枚組み。 |
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Lovestation/
"Love Come Rescue Me Remixes"
(Fresh,FRSHTX22)
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ダブルパックで発売された盤もある"Love Come Rescue Me"のVictor Simonelliによるリミックスを収録した1枚もの。94年の作品だけあり、王道系ど真ん中の歌もの。
オルガンソロをフィーチャーしたB2 " Victor Simonelli Dub Mix"もかっこよく、今の気分だとこちらのほうが使いやすいかも。 |
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Peace/
"Power To The People"
(Bassline Records,BLR-018)
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Produced By Gary Tutalo Meco For Federal Hill Productions, Inc. Executive Producers: Vincent Domino, Victor Simonelli & Barry Koven. |
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Penetration/
"Forced Entry"
(Go Bang! Records,BANG 009)
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コアなデトロイトテクノファンも注目する、Freddy Bによるオランダのレーベル、Go Bang!からの'90年リリース。
アシッドベース等を使用しながらも、決して下品になり過ぎないセンスは現代のDJセットに組み込まれても、渋い個性を生み出すはず!! オススメです!!! |
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Raiana Paige/
"You're My Only Man"
(London Records,857 151-1)
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明らかにMadonnaを意識したであろうRaiana Paigeによる'93年リリース。
残念ながらMadonnaの領域には全く足を踏み入れる事の無かったRaiana Paigeですが、この盤に収録されているTommy Musto & Victor Simonelliによる"You're My Only Man - T.M.V.S. Underground Mix"がちょっと無視出来ないグルーヴ感を持ったミックスになっています! |
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Redux/
"Assembly Line"
(SAM Records,SAM 5012)
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Peter Daouによるプロジェクト、Reduxによる'91年リリースアルバム。
Peter Daouというと何だかパッとしない印象ですが、このLPはスゴイ。 とにかくド肝を抜かれるのが"What I Want"。ノー天気でソロもヘタッピなピアノに絡むのは相当にラウドなギターサウンド。笑いに繋がるユーモアのセンスも持ちつつも凄くカッコイイと思わせる怪作! その他のバレアリックな展開をみせる"Don't I Know You"等もカッコイイ!! |
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Robert Aaron/
"Sax In The Ozone"
(Dance2 Recordings Ltd.,CATT D2R102)
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Victor Simonelli, Jon Skinner, Richard Pursorリミックス収録。 |
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Royal Orchestra Ltd./
"Mykoos Melodee"
(Fourth Floor Records,FF 1109)
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Peter Daou参加によるNYのハウス/テクノレーベル、Fourth Floorからの'90年リリース。
"Voodoo Ray"ネタを使用したオールドスクールハウスサウンド。 |
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Sabryna Pope/
"It Works For Me (Victor Simonelli Remixes)"
(King Street Sounds,KSS-1004)
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Sabrynaah Pope'93年リリースヒット作、"It Works For Me"のVictor Simonelliによるリミックス盤。しっかりとしたボトムに、浮遊感のある上物が乗っかるミックスはオリジナルとは違った良さがありますね。 |
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Safire/
"Made Up My Mind"
(Mercury,878 785-1)
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メジャー系シーンで大ヒットした、Safireによる'91年リリース。
David Morales、Eric KupperのDef Mixに加え、Victor Simonelliも参加した1枚。 |
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Skam/
"We Didn't Even Need James"
(Criminal Records,CR 12033)
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Arthur Bakerのレーベル、Criminalからの'89年リリース。Victor Simonelliはエディットで参加してます。
ストレートなんだけどちゃんとユーモアも入ってるミドルスクールヒップホップ。 |
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Solution/
"Feels So Right Rmx"
(Undercontrol,U 015)
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Victor Simonelli Remixがヒットした人気盤。Nu GrooveからGroove Committee名義でリリースした"I Want You To Know"でもハウスクラシックとして根強い人気を誇るSoft House Company"What You Need"をまんまサンプリングしていましたが、こちらではそのB面"A Little Piano"をやっぱりまんま使用しています。よほど好きなんでしょうね。Soft〜によるオリジナルは、ブレイクの抜けが多くDJ泣かせなMixですが、こちらはリズムもよりドンシャリ感が出ておりDJプレイにはこの盤が使いやすいでしょう。女性ボーカルも高揚感をあおります。他のミックスは無視してもかまいません。
Victor Simonelli リミックスだけでオススメ。
(K.Hayakawa) |
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Subliminal Aurra/
"Ease The Pressure"
(XL Recordings,XLT-8)
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Victor SimonelliとLenny Deeのプロジェクト、Subliminal Aurraの'90年リリース。オールドスクールハウスファンには馴染みのあるネタ使いが楽しい"No Stoppin' - Zanzibar Mix"、"I Can't Understand - Metro Mix"、Side Bの"Ease The Pressure - Hypnotic Trance Mix"なんかは最近のテクノファンにも是非聞いて頂きたい'90年リリース。 |
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Sure Is Pure/
"One Drop Of Rain"
(Vinyl Solution,STORM 70)
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'90年代初期のレイブシーンに貢献したSure Is Pureによる'93年リリース。
この盤の注目は何といってもSide B!
人気プロデューサー、Victor Simonelliによるオリジナルの垢を落としまくったクリア且つファンキーなリミックス、さらにB2の"Surfer - Little Deuce Dub"は、デトロイトのアーティスト達との関係を裏付けるような切り口は違えど共通したソウルを感じることの出来るコズミックサウンド。 要チェックです! |
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Susan Clark/
"Deeper"
(ffrr,869 637 1)
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Derrick Mayの"Mix-Up"にも収録された、Chris SimmondsのHouse Proud People名義大ヒット名 曲 "Lonly Disco Dancer"の声ネタはこの曲です! リミックスにDanny Tenagliaが参加していますが、この頃はまだピュアなガラージサウンドをやってます。 |
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Sybil/
"Greatest Hits"
(Next Plateau,NPE-5492-1)
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"Easy On Me"や"Don't Make Me Over"が大ヒットしたGround Beat界のディーバ、Sybilのコンピアルバム。"Don't Make Me Over"のリミックスバージョンや"Walk On By"のリミックス含む全13曲を収録。97年リリース。 |
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Ten City/
"My Peace Of Heaven"
(East West,0-96153)
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Ten Cityの大傑作の一つ、"My Peace Of Heaven"。 ハウス好きな方で、この曲聞いたこと無い人はいないでしょう。のちにJerome SydenhamのレーベルIbadanより
Joe Claussellによるリミックスもリリースされましたが、やはりこの盤の方がかっこいい!!Ten Cityというシカゴの宝石が残した至極の1曲!!そして、David Moralesのリミキシーズの中でも最高峰に位置する傑作です。(K.Hayakawa) |
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The Buddee Boys/
"Up Above / Feel Function"
(Big Big Trax,BBT-013)
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ディープハウス界の黄金バッテリー、Julius Papp & Jay Jによるジャジートラック。イブシ銀のカッコ良さ!(Owner) |
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The Creeps/
"Change It"
(Clubvision,CLUBA6)
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力強い男性Vo.とゴスペル系コーラスの熱い曲をVictor SimonelliがDef Mixを彷彿とさせる王道ハウスリミックスに仕上げた1枚。 |
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Urban Rhythm/
"Get Your Thing Together"
(Next Plateau,NP50134)
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'91年リリース。Urban Rhythm大ヒット曲。 |
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V.A./
"Universal Rhythm"
(Freeze Records,55083-CD)
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The Undergroove名義や、Dirty Harryとのプロジェクト、Jazz Societyでも活躍する、Tony Edwards監修のJazzをキーワードにしたクラブ系コンピ。ビートルズのカバーで話題を呼んだGroove Collective "I Want You (She's So Heavy)"や"Rise"がDeep House界でヒットしたRichard Worthの怪しい傑作、"Native"、Holland Tunnel Project "No Worries"、そして何といってもLoftネタでもあり、Tony Edwards自身のプロジェクト、Jazz Society "Unwind Your Mind"もちゃんと収録されています。 |
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V.A./
"Universal Rhythm"
(Freeze Records,55083-LP)
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The Undergroove名義や、Dirty Harryとのプロジェクト、Jazz Societyでも活躍する、Tony Edwards監修のJazzをキーワードにしたクラブ系コンピ。ビートルズのカバーで話題を呼んだGroove Collective "I Want You (She's So Heavy)"や"Rise"がDeep House界でヒットしたRichard Worthの怪しい傑作、"Native"、Holland Tunnel Project "No Worries"、そして何といってもLoftネタでもあり、Tony Edwards自身のプロジェクト、Jazz Society "Unwind Your Mind"もちゃんと収録されています。 |
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V.A./
"Future Sound of Jazz vol.6"
(Compost,COMPOST 060-2)
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compiled by Michael Reinboth & Rainer Truby |
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V.A./
"Let's Dance For Love 95"
(Freetown Inc.,FTILP01)
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Freetown、レーベルコンピ。Kerri Chandler Presents Arnold Jarvis "Inspiration"、Janet Rushmore "Joy"等、名作収録。 |
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V.A./
"Force 1 Featuring Victor Simonelli"
(Koch Dance Force,343321)
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どういう因果関係なのかわかりませんが、Victor Simonelli監修の元、Jazz-N-Grooveを大フューチャーし、ジャケットにも相当の費用を費やしたと思われる見開きジャケによる2枚組み。 流石に気合入ってるだけあって収録曲は捨て曲無し。 |
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V.A./
"Collective Grooves 2"
(SOM Underground,SOMLP 1250)
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Brothers' Vibeが主宰するSOM Undergroudが99年にひっそりとリリースしたコンピ2枚組み。玄人好みの渋いトラック満載ですが、どこまでも上昇して行きそうなウワ物とピアノが素敵なVictor SimonelliによるC1 "Soft And Sweet"、まさにデトロイトな音色と展開のBrett DancerによるD1 "Get Down With The Get Down"、独特のグルーブ感が光るJordan FieldsによるD2 "Nightfall"が特にオススメです。 |
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V.A./
"Collective Grooves"
(SOM Underground,SOMLP1233)
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US/EUROに関わらず幅広いアンダーグラウンドハウスファンに支持される、Brother's Vibeのレーベルから'98年にリリースされたレーベルコンピ。 Brotehr's Vibe=Tony Rodriguezによるお得意のパーカッションソロ・トラックに始めとするディープハウス集ですが、中でもD2に収録されたVictor SimonelliによるNu-Houseトラックが出色。 Lonnie Liston Smith "Expansions" のイントロの緊張感をループさせたD1も使い方次第ではカナリカッコ良くなりそう。 |
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Vandal/
"The Laws Of Chants - Volume Two"
(Nu Groove,NG 057)
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コレぞNu Grooveの真骨頂! クリアな音使いに反するイヤラシイ程に粘質な展開のA1、意味不明なベースラインに意味不明なパーカッション、意味不明なシンセ、とにかく意味不明でかっこいいA2、アラビックなのかトロピカルなのか判らないA3、フュージョンを本気で打ち込んでみました的なB1、手数が多すぎるB2全て最低&最高! |
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VJS Inc. Featuring Roberta Gillian/
"Take Me"
(West Side,WSR 008)
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Victor Simonelliプロデュース、E-Smooveのリミックスを収録した'99年リリース。 |
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Westside Players/
"New York City"
(Freeze Records,50103 12)
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Peter Daouのプロジェクト。ハードハウスが台頭する前のディープもハードも一緒くただった90年代NYハウスの混沌とした雰囲気が感じられる1枚。B面はHip Hopのアプローチでこちらもナカナカ。 |
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Wiwanyag Wachipi Featuring Wendy/
"I Don't Want You, I Don't Need You"
(Bassline Records,BLR-009)
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才人Victor Simonelliプロデュースによる'94年リリース。 Side Aはクールな女性ヴォーカルハウスですが、今盤はSide Bが断然オススメ。 特にB2のディープな空間処理が施されたアンビエントハウスリミックスはかなり良い出来。 ディープハウスファンは要チェックです。 B1のパーカッシヴなトラック物は余計な展開も無く尺も充分に長くて使い勝手良し。 |
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Z.A.M./
"Africa Freedom"
(Play Time,PT 007-93)
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Victor Simonelliのレーベルからの'93年リリース。 "Jingo"を意識したようなアフログルーヴで展開するハウス・クラシックス。 ワイルドなピアノがグッド! |