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(Artist) :
K-Alexi Shelby (在庫を検索)
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(Comment) :


Other Projects/Person:
Club M.C.M. :
Club M.C.M./Club M.C.M.(BNW)ジャケ画像 Club M.C.M./ "Club M.C.M."
(BNW,BNW014)
K-Alexiが当時大流行していたAcidサウンドに挑戦状を叩きつけるべく、ポスト・アシッドとして発表した一大テクノ/シカゴハウスクラシックス "Club M.C.M."のリミックス盤。
オランダの巨匠、Steve Rachmadによる直線的なリミックスの他、なんとオリジナルミックスまで収録した1枚。 Derrick Mayなんかも、いまだにプレイし続けていますね。
Club M.C.M./It's me/Club M.C.M.(Rhythm Beat)ジャケ画像 Club M.C.M./ "It's me/Club M.C.M."
(Rhythm Beat,RB 203)
 
K. Kool :
K. Kool/Hot Swing E.P.(Trax)ジャケ画像 K. Kool/ "Hot Swing E.P."
(Trax,TX 310)
K-Alexi、Traxからの'93年リリース。いい意味で本人らしからぬ渋い曲。かなりのレア盤です。
Kaay Alexi :
Kaay Alexi/Ho's In The House(Rhythm Beat)ジャケ画像 Kaay Alexi/ "Ho's In The House"
(Rhythm Beat,RB 217)
シカゴオールドスクーラーの中でも一際変態的で、テクノ方面でも人気のある、K-Alexi ShelbyがKaay Alexi名義でシカゴの老舗アンダーグラウンドレーベルRhythm Beatからリリースした12"。アイデアと勢いのみで製作されたと思わしきチープなトラックは、後期Dance ManiaやReliefなどに代表されるシカゴゲットートラックスの量産の種となっていたと思われます。しかしながら、適当なやっつけ仕事と言うわけでもなく、トラックの抜き差しの仕方やB2 "K-Alexi Video Ho Mixx"では途中からHip Hopトラックに変わってしまう展開など、アバンギャルドな実験が試みられています。
Mind Control Music :
Mind Control Music/M.C.M.(Rhythm Beat)ジャケ画像 Mind Control Music/ "M.C.M."
(Rhythm Beat,RB 206)
コレクターズアイテム。 Derrick Mayの"Mix-Up"にも収録され、今現在でもプレイし続けている"MCM"のオリジナルが収録されている盤はこの盤です。
Risque Rhythm Team :
Risque Rhythm Team/More Than Just A Dance(Chicago Connection Records)ジャケ画像 Risque Rhythm Team/ "More Than Just A Dance"
(Chicago Connection Records,CC 8801)
K-Alexiがデビュー当時にMr. Leeと組んで活動していた幻のプロジェクト、Risque Rhythm Teamの'88年リリース。 所謂Acidモノではなく、シカゴディープハウススタイルの作品。シカゴハウスファンにはお宝な1枚。かなりのレア盤です。

(Remix or V.A.)

Beat Junkies/The Beat Junkies EP, K-Alexi RMX(Ugly Music)ジャケ画像 Beat Junkies/ "The Beat Junkies EP, K-Alexi RMX"
(Ugly Music,UGM001)
 
Club MCM & Marshall Jefferson/Message 2 Ron(Rhythm Beat)ジャケ画像 Club MCM & Marshall Jefferson/ "Message 2 Ron"
(Rhythm Beat,RB 214)
シカゴといえばアシッドハウスが大きな象徴の1つに数えられます。そのアシッドハウスを世界で初めて作り出したのはDJ Pierre率いるPhutureですが、世界にアシッドブームを巻き起こすきっかけとなったのは、Ron Hardyによる"Acid Traks"のクラブでのテストプレイが大きな反響を呼んだ事でした。
この盤はRon Hardyが'91年にこの世を去った後に、彼に捧げられたリリースです。この時代、シカゴからリリースされる盤にはそのほとんどに、Ron Hardyへの追悼の言葉が記されていたそうです。 (KOGA)
DJ Hell/X-Mix-5(!K7)ジャケ画像 DJ Hell/ "X-Mix-5"
(!K7,!K7039CD)
Mix-CDシリーズの先駆けとして、'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第5作目は、自身のレーベルInternational Deejay Gigolo Recordsも安定した人気を誇るドイツの大御所DJ Hellによる作品。
収録曲を見てまず感じることは、以外にも(?)シカゴハウスクラシックの収録が多いという事です。やはり、シカゴハウスは世界中のDJに大きな影響を与えているという事が良くわかります。ここに収録されている曲のアナログ盤はレアで入手が困難な故、このCDのアナログ盤はリリース当初から人気が高く、現在ではプレミアも付くほどです。もちろん、Mix CDとしても聴き応えのある内容であることは間違いなく、CD中心のリスナーからこだわりのマニアまで全ての人が満足できる内容になっています。また付録のDJトランプカードセットも資料的価値が高く、お得な一品です。(K.Hayakawa)
DJ K-Alexi/Something For The Pain(Maad)ジャケ画像 DJ K-Alexi/ "Something For The Pain"
(Maad,MD 6003)
Derrick Mayを初めとする世界中のDJがプレイする大Classic "Club MCM" を、Rhythm Beatからリリースし その後もTransmat、Djax-Up-Beats、Felix Da House CatのRadical Fear等のテクノよりのレーベルから精力的にリリースを重ね、変態シカゴハウサーとして人気のあるK-Alexi Shelbyが95年にリリースした作品。 この盤は、シカゴオールドスクールスタイルが貫かれており、伝説のDJ、Ron HardyのDJプレイを連想させるような、マッド/ドラッギーな世界を演出。今となってはこの盤もレアですね。(K.Hayakawa)
Jeff Mills (V.A.)/Live At The Liquid Room - Tokyo(React)ジャケ画像 Jeff Mills (V.A.)/ "Live At The Liquid Room - Tokyo"
(React,REACT CD 77)
日本では "Mix-Up Vol.2" としてリリースされた東京Liquid Roomでのライブミックス音源の海外流通盤。 ジャケがMix-Upの内側のデザインで使用された写真です。 コレクターズアイテムですね。
K-Alexi/Club MCM - Remixes(Monoid)ジャケ画像 K-Alexi/ "Club MCM - Remixes"
(Monoid,MONOID 026)
Club MCMの名曲、"Club MCM"の'00年リミックス盤。Deetron、Savas Pascalidis、Len Faki、Samuel L. Sessionのリミックスを収録。
K-Alexi/Solid Soul(Moody Recordings)ジャケ画像 K-Alexi/ "Solid Soul"
(Moody Recordings,MDR9609-1)
シカゴハウス界の大御所、K-Alexiの人気レーベル、Moodyからの'00年リリース。割と新しい音源なのですが、スカスカなネタ使いは昔から変わっていませんね^^
K. Alexi Shelby/All For Lee Sah(Transmat)ジャケ画像 K. Alexi Shelby/ "All For Lee Sah"
(Transmat,MS-08)
 
Laurent Garnier/Laboratoire Mix(React)ジャケ画像 Laurent Garnier/ "Laboratoire Mix"
(React,REACT CD 87)
House Nationシリーズなどに代表されるハウス・テクノ系の良質なコンピレーションをリリースしていることで評価の高いReact Music。そのReactからリリースされた 珠玉のMix CD。Mixを手掛けるのはテクノ・ハウス界では不動の地位を得たLaurent Garnier。トラックリストを見ていただければ一目瞭然ですが、Rhythim is Rhythim "Beyond The Dance"、 Club M.C.M. "Mind Control Music"、Braxton Holmes "People Everyday" The Funky People "Moonwalk"等々を筆頭に、デトロイト・シカゴ・ニューヨークのハウス・テクノクラシックスを軸にながらも良質で幅広い音源をチョイスし、持ち前のミックステクニックで料理した傑作。お勧めです。(K.Hayakawa)
(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも各CDより5箇所001〜005を1分ずつ抽出したものをご用意いたしました。)
Laurent Garnier/Live Volume 19(Mixmag)ジャケ画像 Laurent Garnier/ "Live Volume 19"
(Mixmag,MMLCD 19)
フランスのテクノ/ハウスシーンの牽引者にして、フランスで最も有名なダンスミュージックレーベルである、F Communicationsの主催者でもあり、国内外からも常に熱い注目を浴びるDJ Laurent GarnierのMix CD。リリース元はイギリスのDJ誌"Mixmag"。入りの1曲目は、フランスシーンの創世記から歩みをともにしてきたといわれるSt.Germainの傑作"Deep In It"。続いては、これまた不朽の名曲DBXの"Losing Control"へとミックスし、のっけからどっぷりとGarnierの世界へ引きずり込まれてしまいます。現在は、テクノ/ハウスにこだわらずジャンルレスなDJプレイを披露するLaurent Garnierですが、この作品もテクノ/ハウスを基本としながらも、彼の懐の深さを感じさせる選曲/ミックスを堪能できます。また、URのMad MikeによるハウスレーベルHappy Soulからリリースされたレアトラックにして、超名曲Davina"Don't You Want It"が聴けるのもうれしい限り。テクノ/ハウス系のDJを目指す方々には格好の教科書となってくれることは勿論のこと、何度聞いても飽きの来ないすばらしい作品です。(K.Hayakawa)
Laurent Garnier (V.A.)/Laboratoire Mix(React)ジャケ画像 Laurent Garnier (V.A.)/ "Laboratoire Mix"
(React,REACT LP 87)
シリアス且つ繊細な選定眼に支えられたセンスで、自身のトラックはもちろん、DJにも絶大な支持を得るフランスの目利き、Laurent Garnierが'96年にリリースしたミックスCDと同時にリリースされたアンミックス・トラック集6枚組みLP。 デトロイト、シカゴ産テクノを中心に名クラシックスばかりを収録し、Club MCM、Matrixからのリリースでも知られる6Kのトラック等レアなトラックも多数収録。 豪華なBOX仕様のジャケットもコレクターには嬉しいところ。 海外でも相当な価格で取引されるお宝盤。
Pet Shop Boys/I Don't Know What You Want But I Can't Give It Any More(Parlophone)ジャケ画像 Pet Shop Boys/ "I Don't Know What You Want But I Can't Give It Any More"
(Parlophone,12R 6523)
David Morales+Eric Kupper、Felix Da Housecat、K-Alexiのリミックス。中でもK-Alexiのミックスがかなりヤバいです!オススメ!
Risque Rythm Team/Risque Rythm(Chicago Connection Records)ジャケ画像 Risque Rythm Team/ "Risque Rythm"
(Chicago Connection Records,CC 8602)
 
V.A./The History Of The House Sound Of Chicago(BCM Records)ジャケ画像 V.A./ "The History Of The House Sound Of Chicago"
(BCM Records,B.C. 70-2060-49)
"The History Of The House Sound Of Chicago"等と似たような仰々しいタイトルを掲げた平凡なコンピアルバムは数々ありますが、このBCMからリリースされたLPx12枚組全120曲というとんでもない情報量で綴られたアルバムにはその仰々しいタイトルこそ相応しいと理解せざるを得ないモンスターコンピレーションアルバムです。

その1曲1曲を解説するには余りにも膨大な文字数を必要とするので割愛されて頂きますが、素晴らしいのはその収録数だけでなく、シカゴハウスに留まらない幅広さを持ったセレクトであることも挙げられます。
ダンスクラシックスからエレクトロブレイクス、NYハウスクラシックス、シカゴハウスクラシックスの代表曲や激レアなオールドスクールハウスまで、"シカゴハウスの歴史"というよりは、"シカゴハウスから見たハウスミュージックの歴史"といったような豪華フルコース的内容です。

こんな盤、今後リリースされるとは到底考えられないので欲しいと思った方は「○○を質に入れて」でも買いましょう!^^(KOGA)
 
 
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