ハウス・テクノの良質なものを追い求めていくと、誰もが必ず一度は通るUSの名レーベルNu Groove。この盤は、そのNu Grooveからの膨大なリリースカタログの中でも、名作の一つに数えられるBas Noir "My Love Is Magic"をUKのTen Recordsがライセンスリリースした盤です。特徴的なベースラインに乗っかる、ディレイがかかりまくったピアノ、ボーカル、ドラムでどこまでも昇っていきそうな、まさに"Magic"なソング。(K.Hayakawa)
Nu Grooveからの諸作品でお馴染み、Burrell兄弟の片割れRonald Burrellが初期NYハウスレーベルJazzy Recordsからリリースした作品。ミックスはNorty Cotto。A1 "In The Summertime"はNu GrooveからリリースされたAphrodisiac名義の"Just Before The Dawn"の系譜に位置するBurrell流フュージョン。夏の夕涼みに最適な清涼感あるれる楽曲。B1 "Quiet Song"はシンプルなリズムとコード、フェーダーの抜き差しのみでグルーブを作った佳作。どちらもこれぞ初期NYアンダーグラウンドハウスサウンドといった感じ。
Sonyからリリースされた、KaleidiascopeとFreezeからのライセンスでのプロモオンリー盤ですが名曲 "Love's Masquarade" はオリジナル盤にも、Masters At Workのリミックス盤にも収録されていない謎の2バージョンを収録しているというクセモノ盤。 Side BもFreezeから'94年に何とBurrell兄弟+Leroy Burgessという組み合わせでリリースされていたトラックを収録。