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Anthony Acid/
"Rock And Boogie Down"
(Breaking Bones,BBR-500)
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海外ではかなり高価取引がされている、Breaking BonesからAnthony Acidの'89年リリース。Frankie BonesとTommy Mustoの黄金コンビも参加しています。 |
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Arthur Baker Featuring Adele Bertei/
"Kiss The Ground (You Walk On)"
(RCA,07863-62143-1)
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Arthur Baker、Eric Kupper、Lenny Dee が共同プロデュースした91年の作品。時代が時代だけにといったところも多分にあるかとは思いますが、このRave感はLenny Deeの意向が強く反映されたものと思われます。 |
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Chapter 1/
"T.N.T. EP"
(Strictly Rhythm,SR1228)
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佳作が多く存在するレーベル初期盤ですが、今作はストレートなディープハウスではなく、Lenny Dee & Ralphie Deeによるテクノ寄りのプログレッシヴな作品。 Side Bも同系統ながらさらにディープに展開するシリアスなトラック。 なんとMobyが手がけていたりします。 |
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Critical Rhythm/
"It Could Not Happen"
(Nu Groove,NG 044)
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'90年リリース、Victor Simonelli & Lenny Deeプロデュース。Peter Daou、Tommy Mustoも参加した、NYアンダーグラウンドハウス。 |
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Dee Dee Simone/
"What Are We Doin ?"
(Black China Records,BCR-004)
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今は無きNYのハウスレーベルBlack China Recordsより
Victor SimonelliとLenny Deeが共同でプロデュースした作品。オリジナルBlack Boxを意識したと思われる、キャッチーなピアノが特徴の歌物。ここで注目したいのは、B面に収録されたThe Black Cuban Operaによるリミックスワーク。クラシック調のピアノバッキングとピアノソロが光るB1 "Black Cuban Opera Remix"、ストリングスとビブラフォンソロ、そしてリバーブのかかり具合がディープな"Black Cuban Dub"のどちらも高水準。隠れたハウスクラシック。 |
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Fourplay/
"Make 'Em Rock (Our Way)"
(Fourth Floor Records,FF-1091)
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現在ではシカゴ系テクノファンに支持されるFrankie BonesとNY Houseシーンの重役Tommy Musto、後にHard Core、Gabber系へ移っていくLenny Deeの3人がプロデュースした、'88年Electro Breaks。海外では万超えの高価取引がされているレア盤です。Theo Parrish近辺から時代をさかのぼっている方もチェックしてみてください。 |
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Frankie Bone & Lenny Dee/
"Looney Tunes II"
(Nu Groove,NG-050)
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Frankie Bones/
"Call It Techno"
(Breaking Bones,BBR 400)
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Frankie Bones、'89年リリース。すでにこの頃から彼独特の、シカゴ+ヨーロッパサウンドの形が出来ていたんですね。 Tommy Musto、Victor Simonelli、Lenny Dee参加。 |
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Frequency X/
"Hearing Things"
(Popular,POP 9003)
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1990年リリースのアシッドハウス。
奇怪なフレーズ、サンプル使いやマッドなベースライン
が光る、B面の"Hey No Fear"がイタロサウンドラバーに
お勧めです。 |
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Koenig Cylinders/
"99.9"
(Industrial Strength Trance (IST),IST 002)
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Tommy Mustoの相方、Lenny Deeによるハードコアレーベル、Industrial Strengthのトランスサイド。
"Carousel"のゆがみまくったサウンドをゴリゴリのインダストリアルサウンドで押し進めていく展開はまさに宇宙戦争の最終決戦サウンド!! 破壊シーンが大好きな(だった)あなたに。 "99.9"はゲットー系シカゴハウス界ではちょっと有名なサンプルだったりします。 |
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Mescalinum United / The Mover/
"Planet Core Productions Special Double"
(Industrial Strength,IS 001)
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Tommy MustoやFrankie Bones等とのプロジェクトで知られるLenny Deeのレーベル、Industrial Strengthの1番。 こんな音でおネエさんが腰を振って踊る日を夢見ている方は多分報われないですが応援したいですね(笑) とは言ってもSide B等は普通にプロッグ系として解釈できます。 |
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O.N.I.T. (Oh No,It's Them)/
"We're Out Of Control"
(Fourth Floor Records,FF 1092)
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NYの初期テクノ系サウンドを支えたFrankie Bones、Tommy Musto、Lenny Deeによるプロジェクト、'88年リリース。
クラッシックスネタをモロにサンプル使いしたジャッキンなオールドスクールハウス! |
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Outlander/
"Vamp"
(R&S,RSUK 1)
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後にKevin Saunderson、Frank De Wulf等にリミックスされたR&S名曲!!ちなみにこの盤のリミキサーはEric Kupper。 |
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Sven Vath/
"An Accident Ju Paradise (Remixes)"
(Eye Q,4509-93987-0)
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トランス系サウンドの台頭時からトップクリエーターとして活躍し続け、現在でもその地位を揺るがす事無く君臨し続けるSven Vathによる'93年リリース。
今盤には現在ミニマルハウス界で大人気のJohn Selwayと'90年代初頭のレイブサウンドを支えた名プロデューサーLenny Deeのコンビによるリミックスを収録しています。 Willam Orbitによるリミックス、オリジナルもカッコイイ。 |
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The Bovver Boys & Double Trouble/
"Best Of House Megamix"
(Serious Records,BOIT 1)
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Serious Recordsからリリースされた'87年メガミックス物。UK、NY、Chicagoのオールドスクールハウスを約20曲収録。 T Coy "Carino"やBam Bam "Give It To Me"、Marshall Jefferson "Move Your Body" "Ralophi Rosario "You Used To Hold Me"なんかも収録しています。 |
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V.A./
"Classic House 2"
(Mastercuts,CUTSLP 22)
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Classic 〜のシリーズで良質なコンピレーションをリリースしているMastercutから94年にリリースされた"Classic House"の第2弾。説明不要のハウスクラシックをずらり収録。勿論House Regendでも紹介されている曲ばかり。四の五の言わずとりあえず買っといて損は無い、保証つきの内容。"Strings Of Life - Unreleased Mix"が収録されており、デトロイトマニアも要注目!!(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Best Of House Volume 1"
(Serious Records,BEHO 1)
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Serious Records監修のオールドスクール・デトロイト/シカゴハウスコンピの記念すべき1弾は完全にシカゴハウス一本。 流石に第一作目だけあって超名曲揃いなんですが、センスの良いレーベルが手がけているのでその中でも選曲眼はカナリ鋭いです。 Master C & J "Face It" を皮切りに The House Master Boyz "House Nation"、Pleasure Pump "Fantasize Me"、Marshall Jefferson "Move Your Body"、Duane and Co. "Hard Core" の他T-Coy "Carino"、Raze "Jack The Groove" までカバーしているコンピは他には無いと思います。 音圧の問題意外はほぼ「完璧」といえるアルバムではないでしょうか。 |
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V.A./
"The First Chapter"
(XL Recordings,XLCD-105)
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時代が時代ってことで色んな意味で「極端」な作品が多々存在するレーベルXL。 今となっては我慢比べ的に聴きづらいトラックも多いわけですが、そういったカオティックな集合の中に偶然なりとも枠外へ能動的に飛び出してしまっている、おもしろいトラックが存在する事実も見逃してはいけません。 CD盤。 |
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Wavelan/
"It Will Stand"
(IST Records,IST 007)
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US産初期テクノサウンドファンにはお馴染みのLenny Deeによるレーベル、ISTからの'94年リリース。
Side Bの2トラックは、ハードトランス色の強いトラックですが、Side Aは是非とも硬派なハードミニマル信者に使ってもらいたい原爆サウンド! キックがヤバ過ぎです! |