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Dave Clarke/
"X-Mix (Electro Boogie)"
(!K7,K7050CD)
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'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの7作目にあたる今作は現在もなおトップDJ/クリエーターとしてテクノ界で活躍するDave Clarkeによる作品。
彼の作品の印象から言えば、ストイックさとポピュラリティーを織り交ぜた大箱系テクノサウンドという感じなのかも知れませんが、このCDに収録されいてる音源はこのアルバムのサブタイトルからも想像できる通り、全編エレクトロ系テクノサウンド。 デトロイト系エレクトロサウンドファンは勿論、現在のエレクトロブギーサウンド辺りに興味がある方も、Hashim "Primrose Path"辺りの境界線の探索としてチェックするのも面白いと思います。 (WAX=KOGA) |
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V.A./
"Cutting Remixes Vol.1"
(Cutting Records,CR-2000)
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'87年、Cuting Records、レーベルコンピ。 |
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V.A./
"Bionic Breaks"
(Kontor,KONTOR 356)
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コンパイラーがBoris Dlugoschというのが何故なのかよく知らないのですが、'80年代初頭から展開したエレクトロの名作を集めた2枚組みアルバム。 Man Parrish "Hip Hop Be Bop" やHashim "Al-Naafiysh" 等の古典からディープエレクトロの総帥Newcleus、カルトディスコ方面で一時話題になった、Gil Scott Heron "In The Bottle" のエレクトロカバーもしっかり収録。 ディスコダブファンにも嬉しいGary's Gang "Makin' Music" も収録。 こういうコンピって全然無いんですよね。 興味ある方は持ってて損は無し! (WAX) |