|
2000 & One / Wladimir M. / David Caron/
"Journey To Silence / Sex & Lies / A Quiet Passing"
(New Electronica,ELEC 13T)
|
エレクトロニカ/ダウンテンポ系テクノの超名盤、Agenda 22に先駆けてリリースされたサンプラー12"。 LP盤には収録されなかった2000 & One "Journey To Silence" をSide A片面一杯に収録しています。 人気のDavid Caron "A Quiet Passing" も収録。 ひたすらにクールです。 |
|
As One/
"Reflections On Reflections"
(New Electronica,ELEC 23CD)
|
Kirk Degiorgioによる名作 "Reflections" のリミックスアルバム。 手がけるのはBalil、Carl Craig、B12、Terrace、Russ Gabriel、Urban Tribe等相当豪華。 エクスペリメンタル且つ繊細な美しさに包まれた傑作。 これもなかなか見つかりません。 |
|
New York Afterhours (V.A.)/
"A Later Shade Of Deep Volume 1 - Record3"
(Nervous Records,NE 20302)
|
Nervous、レーベルコンピ。MAX 404, Street Corner Symphony, Kerri Chandler, Bob Holroydとナカナカの充実度。 |
|
Proteus Generation/
"The Music Of Chance"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-191)
|
MAX 404としての活動が有名なオランダ人、デトロイトテクノフォローアップアーティストのErwin van MollがProteus Generation名義でDjax-Up-Beatsからリリースした作品。なんといってもこの12"では、Carl Craigも69名義の"Rushed"で思わずサンプリングしたItalo Discoクラシック My Mine "Hypnotic Tango"を使用したA1 "Just In Time - Version 1"とB2 "Just In Time - Version 2"でしょう。これだけでもう何も言う事はありません。 |
|
Terrace/
"Round Up"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-LP1)
|
Stefan RobbersのTerrace名義での93年リリースのアルバム。Eric van den Broekによるリミックス"Seventh City Filtered Dub"がクラブヒットした盤。他にMAX 404=Erwin van Mollもリミックスで参加。 |
|
V.A./
"Global Technological Innovations Unreleased I"
(New Electronica,ELEC 4CD)
|
New Electronicaシリーズの中でも随一のハイクオリティーかつ濃い収録内容で、コアなテクノファンの間でも評価の高い"Global Technological Innovations Unreleased I"。タイトルどおり、このCDに収められているのは、それまでに発表されてこなかったアンリリースドトラックばかり。Richard H. KirkによるSandozに始まり、Juan AtkinsとBasic ChannelのMoritz Von OswaldのコラボレートやクレジットにはProducer Unknownと記されていますが、The OrbのAlex PattersonによるThe Geep、As One、Quadrant、Underground Resistance等々、大御所がずらりと首をそろえて未発表曲を提供していて内容が悪いわけがありません。特に9曲目Underground Resistanceによる"A Moment In Time"はGalaxy 2 Galaxyの系譜に位置するサックスをフィーチャーしたノンビートのフュージョントラックで、ファンならずとも聴いて頂きたい最高の作品です。このCD自体既にレアなので、持っていない人はコレを機会にゲットしておかないと泣きを見ますよ。 |
|
V.A./
"The Future Sound of Jazz Vol. 2"
(Compost,COMPOST 017-2)
|
|
|
V.A./
"Agenda 21"
(Eevo Lute,EEVO LP1)
|
|
|
V.A./
"The Future Sound of Jazz Vol. 2"
(Compost,COMPOST 017)
|
ジャズというタームにおいても、その背負った重大なる歴史的背景の影響もあり、鋭利なまでに前衛というスタイルを保持し続けてきたドイツが抱えるクラヴ・ジャズ・レーベルCompostの名コンピレーションアルバム第2段。 ここに収録されたクリエーター達の名を一つずつ拾い上げてみれば、あくまで良く知られた大御所を横揃えにしたコマーシャルなものと区別がつきませんが、一端針を落としてみると、このアルバム自体がそのアーティストブランドよりも強力なコンセプトを持っている事に気がつきます。 良い曲、有名な曲が沢山収録されている事はもちろん評価に値する条件ですが、これほどまでにドイツという空気を生々しく感じ得るコンピというのも珍しいと思います。 |
|
V.A./
"The Future Sound of Jazz Vol. 3"
(Compost,COMPOST 030-2)
|
|
|
V.A./
"Agenda 22"
(Beechwood,ELEC14LP)
|
デトロイト・インテリジェント系リスナーの間では、歴史的名盤としてあまりにも有名なコンピレーション"Agenda"シリーズの2作目、"Agenda 22"。ちなみにRoss 154"Mayflower"はMixUp4でDave Angelが使ってた曲です。当サイトにおける真利夫氏によるStefan Robbersのレビューと合わせてお楽しみ下さい。 |
|
V.A./
"Agenda 21"
(Eevo Lute,EEVO CD1)
|
デトロイト・インテリジェント系リスナーの間では、歴史的名盤としてあまりにも有名なコンピレーション"Agenda"シリーズの1作目"Agenda 21"。Carl Craigによる"Dreamland"の他、Stefan RobbersのFlorence名義の作品やMAX 404、2000 & One等、オランダのインテリジェントテクノユニットの名曲をコンパイルしたバイブル的盤。当サイトにおける真利夫氏によるStefan Robbersのレビューと合わせてお楽しみ下さい。 |
|
V.A./
"Agenda 22 (Another Eevo lute Compilation)"
(New Electronica,ELEC 14CD)
|
デトロイト・インテリジェント系リスナーの間では、歴史的名盤としてあまりにも有名なコンピレーション"Agenda"シリーズの2作目、"Agenda 22"。ちなみにRoss 154"Mayflower"はMixUp4でDave Angelが使ってた曲です。当サイトにおける真利夫氏によるStefan Robbersのレビューと合わせてお楽しみ下さい。 |