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Countzero/
"Silent Prayer #1"
(Ozone,OZON 3)
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Cabaret Voltaireのメンバーとして活躍し、エクスペリメンタルなハウスとテクノサウンドシーンに多大な貢献したRichard H. Kirkによる'90年リリース。 この時代らしいビートに中庸的なVo.サンプル、'80年代っぽいシンセフレーズ、アシッドベースがフューチャーされるトラック。そのまま使っても、ハウスにミックスしても面白い1枚!! |
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Forgemasters/
"The Black Steel EP"
(Network,NWKT 30)
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Robert GordonとWinston Hazelのプロジェクト、Forgemastersの'91年リリース。Richard H. Kirkによるリミックスも収録。 |
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Sweet Exorcist/
"Per Clonk - Remix"
(Warp,WAP 009 R)
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かつてブリープテクノ・ブリープハウスと呼ばれたLFOらとともに一時代を築いたRichard H. KirkによるSweet Exorcist。今の耳で聴くと非常にシンプルな構成ながらも、ダビーな要素もあり、UKアンダーグラウンドハウスとしてくくられる作品群にも妙にマッチしそうです。
05年初頭には、ブリープハウスの古典、Ability 2 "Pressure"が再発され、LoftやMoistでプレイされていた盤だけに各方面で人気でしたが、この盤もその系統ですので、ハウス系の方も是非チェックしてみてください。 |
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Sweet Exorcist/
"Testone (Remixes)"
(Warp,WAP 3R)
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LFOらとともにブリープサウンドの中核をになった、hard H. KirkによるSweet Exorcistが90年に発表した"Testone"のリミックス盤。リミキサーはRobert Gordon。一切の無駄をそぎ落としたような、ブリープサウンドの真髄ここにあり。 |
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Sweet Exorcist/
"CC EP"
(Warp,WARPLP 1)
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Cabaret Voltaireとしての活動も有名なRichard H. KirkがSweet Exorcist名義で90年にWarpからリリースした12"。型番を見てあれっと思う方もいるかも知れません。そうです、この盤はタイトルも"CC EP"となっていますが、型番は"WARPLP 1"となっているのです。実はこの盤、一度"WAP 13"という型番でリリースされたのですが、13という数字が縁起が悪いという事で、全く同じ内容で"WARPLP 1"という型番でリリースし直されたものなのです。Warpファンなら知っておいて損は無い、いわく付の盤ですが、肝心の内容はというと、"That's Bleep Sounds"という形容がぴったり。デトロイトテクノやシカゴハウスに触発され、UKで独自の進化を遂げたブリープサウンドをご堪能あれ!! |
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Sweet Exorcist/
"Popcone"
(Plastex,EXL 002)
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Cabaret Voltaireでの活動も有名なRichard H. KirkがSweet Exorcist名義でUKのレーベルPlastexから91年にリリースした作品。Sweet Exorcistというとブリープサウンドのイメージが強いですが、この盤ではブリープ職は薄めです。A1 "Popcone"はどちらかというと、因縁でいうところのクリックサウンドに近い質感がありますし、B1 "Colin's Tamborim"のリズムは明らかにシカゴハウスですよね。そしてこの盤で一押しなのが、B2 "Let You Go"。Loft ClassicsとしてもおなじみのWar "Flyin' Machine (The Chase)"のリズムを使用したディープハウスで、同年代のNu Groove等に代表されるUSハウスクラシック系レーベルからリリースされた作品と比べても、断然クオリティーが高いです。テクノ系の方よりも、むしろNY系ハウスやUKアンダーグラウンドサウンドを追いかけている人にチェックしていただきたい一曲です。 |
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Ultramarine/
"Barefoot E.P."
(Blanco Y Negro,NEG67T)
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V.A./
"Chillout Phase Two"
(Instinct,EX-268-2)
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KLF以降、イビザのカフェ・デル・マーを絶頂に盛り上がりをみせたチル・アウト系ミュージックのコンピレーションCD2枚組み。 Aphex TwinやSun Electric、Cabaret Voltaire辺りの大御所から、ローカルなアーティストまで幅広く扱ったこの当時だからこそ成しえるアーカイヴィング。 |
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V.A./
"Artifical Intelligence II"
(Warp,WARP023LP)
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V.A./
"Trance Europe Express 2"
(Volume,teexcd 002)
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90年代前半を代表するテクノコンピ。毎回、各アーティストのインタビューを載せた分厚いブックレットが付いてきて、それを読みながら当時はテクノのムーブメントを感じたものです。
収録アーティストはデイヴ・エンジェル、スピーディー・J、ハードフロアー他と当時のオールスターの面子です。このシリーズは卓球氏が毎回レコメンド掛けてたりもしましたし、懐かしの一品て感じですね。個人的にはSpeedy J/The Fun Equationsの昔の坂本教授っぽい音が印象に残っててオススメです。(Owner) |
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V.A./
"Warp Sampler 1994"
(Warp,WARPS1-LPD)
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'94年にリリースされた、Warpレーベルコンピ。この盤の目玉となるB12 "Basic Emotion"とBlack Dog "Xepher"の他に、Speedy J、Autechre、Joey Beltram、Kenny Larkinのトラックを収録。 |
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V.A./
"Global Technological Innovations Unreleased I"
(New Electronica,ELEC 4CD)
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New Electronicaシリーズの中でも随一のハイクオリティーかつ濃い収録内容で、コアなテクノファンの間でも評価の高い"Global Technological Innovations Unreleased I"。タイトルどおり、このCDに収められているのは、それまでに発表されてこなかったアンリリースドトラックばかり。Richard H. KirkによるSandozに始まり、Juan AtkinsとBasic ChannelのMoritz Von OswaldのコラボレートやクレジットにはProducer Unknownと記されていますが、The OrbのAlex PattersonによるThe Geep、As One、Quadrant、Underground Resistance等々、大御所がずらりと首をそろえて未発表曲を提供していて内容が悪いわけがありません。特に9曲目Underground Resistanceによる"A Moment In Time"はGalaxy 2 Galaxyの系譜に位置するサックスをフィーチャーしたノンビートのフュージョントラックで、ファンならずとも聴いて頂きたい最高の作品です。このCD自体既にレアなので、持っていない人はコレを機会にゲットしておかないと泣きを見ますよ。 |