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Bird/
"Latin Edition"
(Sony Music,AIJT5029)
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Birdのヒット曲"Beats"のMasters At Workによる、Nuyorican SoulスタイルのリミックスとMAW名義のボッサリミックス、プロデューサーShinichi Osawa氏による"Souls"ボッサスタイルのリミックス。どのミックスも高水準で捨てがたいですが、ここではB1"Beats - MAW Original Remix"を一押し。 |
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M & M Productions/
"Sunburst EP"
(Disorient,SUSHI10)
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Mondo Grossoの大沢伸一も参加しているM & M Productions98年の作品。リミキサーはFrankie ValentineとIan O'brien。 |
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Masters At Work/
"The Tenth Anniversary Collection Part One 1990 - 1995"
(BBE,BBECD030)
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Masters At Work/
"Masterworks - The Essential Kenlou House Mixes"
(Harmless,HURT LP 001)
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'95年にリリースされた、本人がらみの曲を集めたMix CDのUnmixedバージョン。もちろん全曲入っています。 |
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Remix - January 2006/
"新世代のビートジャンキーたち/ドラムンベース再爆発"
(Autobahn,No.175)
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今月のRemixは"新世代のビートジャンキーたち"と題して、DJ Kentaro、Hifana、Gugle、Tucker、UC a.k.a DJ Uppercut、Afraなどに代表されるビートに魅せられたDJ、ラッパー、ヒューマンビートボクサーを大特集。また、UKで再燃の兆しの見えるDrum'N'Baseをいち早く特集。石野卓球氏の最新Mix CDに関するインタビューやMondo Grossoの大沢伸一氏の貴重なロングインタビューなど、盛りだくさんの内容。その他、当店でも人気のお馴染みのアーティストのインタビューも多数掲載!! |
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V.A/
"Mix The Vibe : DJ Spinna"
(Nite Grooves,KCD-229)
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King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一
つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves
レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、
レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの
が売りです。
これまでもJoe ClaussellやLil Louis、Danny Krivit等
、大物DJによるMix CDがリリースされています。しかし、
レーベル音源(一部ライセンスもありますが)という制約
がある上に、所謂Garage DJ によるMixものが続いたので
、収録される曲も似通った物が多く、正直言ってマンネリ
感は否めない部分がありました。
そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street
Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに
一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の
レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite
Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険
であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ
れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を
吹き込む事に成功したと言えるでしょう。
DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書
き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま
す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ
チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは
また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源
の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に
成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ
方も可能では無いでしょうか?
個人的には15曲目のAlways In Heaven When I'm With
Youの素晴らしさに感動した1枚です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Mix The Vibe : DJ Spinna"
(King Street Sounds,KCD 229)
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King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一
つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves
レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、
レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの
が売りです。これまでもJoe ClaussellやLil Louis、
Danny Krivit等、大物DJによるMix CDがリリースされ
ています。しかし、レーベル音源(一部ライセンスも
ありますが)という制約がある上に、所謂Garage DJ
によるMixものが続いたので、収録される曲も似通った
物が多く、正直言ってマンネリ感は否めない部分があ
りました。
そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street
Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに
一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の
レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite
Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険
であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ
れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を
吹き込む事に成功したと言えるでしょう。
DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書
き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま
す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ
チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは
また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源
の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に
成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ
方も可能では無いでしょうか?個人的には15曲目の
Always In Heaven When I'm With Youの素晴らしさに
感動した1枚です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Body &Soul-NYC Volume4"
(Wave Music,WM50094-2)
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Cooly's Hot Box "What A Surprise"、KOT feat Julie
McKnight"Finally"等、超名曲・大Hit曲がずらり。これ1
枚そろえれば、近年のHouse定番はとりあえず手に入れる事
が出来ます。Recommendを書いている自分で言うのも何です
が、下手な説明を聞くよりもこのCDを聴いて下さいHouse
Musicとは何なのか?Dance Musicとは何なのか?という疑
問のヒントが隠れているはずです。ただ、残念ながら、こ
のCDだけでBody&Soulの全てを理解する事は出来ません。
VelfereでのBody&Soulも、NYのそれとは随分かけ離れていた物になってしまったのは仕方の無い事だとは思いますが、やはり実際にNYにいって現場を感じて初めて分かる事なのです。ああ、またNYに行きたい…。(Hayakawa) |
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V.A./
"Abstract Latin Lounge II - a Nite Grooves Compilation"
(Nite Grooves,KCD-230)
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Nite Groovesから、ラテンハウスのコンピ。内容はAnanda Project、Julius Papp、Joe Claussell、Kerri Chandlerという荘々たる海外勢と、大沢親分のMondo Grosso、Chari Chari、EmmaサンのMalawi Rocksと日本勢のガチンコ勝負。
Birdが歌ってCMソングにもなったMondo Grosso"Life"のポルトガル語バージョンであったり、Malawi Rocksのスカパラをフィーチャーした"Spanish Hustle"とフロア受けしそうな曲が多くて、ディープさはないけどかなり聴き易い内容。その他、Chari Chari"Aurora"もおセンチでいい曲。ヒサ・イシオカ氏がワールドワイドでのクラブ・ミュージックにおける日本のアーティストのプレゼンスを支援してくれる姿勢を感じました。
とりあえず、非常に聴き易いコンピです。ラテンものはあんまり考えない方が楽しめるのかも知れません。(Owner) |
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V.A./
"Mix The Vibe: Danny Krivit (Part II)"
(King Street Sounds,KSS1135)
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Body & Soulのテーマ曲といっても過言ではない、Mondo GrossoのStar SuiteのDanny Krivit Edit収録! |
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V.A./
"Abstract Jazz Lounge"
(Nite Grooves,KNG-63)
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今や"Abstract Latin Lounge"、"Abstract Afro Lounge"とならんでKing Street Soundsの看板的コンピレーションシリーズの"Abstract Jazz Lounge"の第一弾。"Abstract〜"シリーズの全てはここから始まりました。このコンピレーションの成功が後の
"Latin"、"Afro"へと発展してゆきます。今でこそ、Jazzyなフィーリングを持ったハウスのコンピなんてそこら中にごろごろしていますが、ここまでクオリティーの高いものはそう出会えません。DJ Emma氏もヘビープレイし今では定番となったLenny FontanaのThe East Side Movement "Innner City"を初め良質の曲がずらり。また、意外と落とし穴なのですが、UKアンダーグラウンドハウスリスナーへは、シーンのヒーロー的存在Idjut Boysの"Horizontal - Jerky Rhythm Album Version"が収録されていることも見逃せません。リリース当時の97年、現在よりも更にアンダーグラウンドであったUKアンダーグラウンドハウスの中心人物をピックアップし、しかもコンピレーションの1曲目に収録する辺り、レーベルオーナーのHisa Ishioka氏のセンス・先見の妙には頭が下がります。(K.Hayakawa) |