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Catalogue
NE 20063
Loni Clark/U
Mood II Swingがプロデュースし、MAWのLittle Louie Vegaがエディットしたピークタイムソング。正当派王道NYハウスここにあり。B面に収録されたダウンテンポのミックスも良い感じです。
NE 20099-1
Willie Ninja/Hot
Sound Factry Barのドアマンをしていたという換わった経歴を持つWillie Ninjaの作品。MAWによるプロデュース。バックグラウンドボーカルにMichael Watford、Indiaを従えるという強力なバックアップつき。A2,
B1のアンダーグラウンドなミックスが今的には使いどころかも。もちろんA1、B2のミックスも良いです。
NE 20132
Willie Ninja/Hot
MAWプロデュースによるWillie Ninjaのヒット作"Hot"のリミックス盤。MAWがリミックスしたA1 "Ninja Madness"はトライバルかつトランシーでちょっとダークなカッコイイ感じに仕上がっています。アカペラ的なA2 " Ambience"もDJミックスの際の素材として使いやすそうです。Danny TenagliaによるB面のミックスもディープかつヒプノティックでカッコイイ。特にイントロでMr.Fingers "Can You Feel It"のベースラインが突然挿入される、B2 "Danny's Runway Dub"にはやられます。オリジナルを持ってる人も、そうでない人も手に入れておきたい1枚。
NE 20216
Byron Stingily/Get Up
元Ten Cityのメインボーカルを努め、現在も精力的に
活動するByron Stingilyの96年作"。
プロデュースはZack TomsとPaul Simpson、リミキサーbにRoger Sanchezというちょっと意外な布陣ですが力強いグルーヴとファルセットヴォイスがフロア受けもよく、当時は頻繁にプレイされていました。
NE 20223
Inca King/I Feel Love
'96年リリース。 Donna Summer "I Feel Love"カバー。 これがまた稀に見るような怪しいハードハウスリミックスなんですが、"I Feel Love"みたいに完全にイメージが消化されちゃってる超大ネタは、怪しくやればやる程芸術的に正解なのでコレで◎。 (WAX)
NE 20266
Kim English/Tomorrow
Kim Englishの名アルバム"Higher Things"からのシングルカット。Todd Edwardsプロデュース。リミキサーはTodd Edwards自身とMark Picchiotti、DJ Spen。三者三様のミックスですが、アルバム収録のオリジナルが最高なだけに、それぞれリミックスには苦労しているようです。オリジナルと全く別物と考えると、B2 "DJ Spen's Dub"一番いいかな。
NE 20271
Kim English/Missing You
Frankie FelicianoプロデュースのKim English大ヒット曲、"Missing You"のリミックス盤。 Frankie Feliciano自身のリミックスとDJ Doveによるリミックスを収録。B2はTodd Edwardsプロデュースによる"Tomorrow"のリミックスを収録。 アンニュイでセクシーなメロディーが最高です。
NE20290
Club Artists Unite/Sweet Chariot
Gerideau、Booker T.、Kenny Bobien、Eddie Stockly等なかなかの大御所ハウスプロデューサー達が参加した'98年の企画物。 この手の作品はどうしても大味なプロダクションになり勝ちなのですが、人選が功を奏して今作においては派手さに加えてディープな要素もしっかり含んだ人気の作品。 今12"はKerri Chandlerがリミックスを手がけておりディープネスに磨きのかかった内容になっています。 Julius Papp & Dave Warrinが手がけたB2も見事。
NE 20497
E-Man/Caves Of Altimira
Jon Cutlerとの "It's Yours" が大ヒットしたE-Manによる歴史的ロックグループ、Steely Danの'76年名曲を'01年にハウスカバーした作品。 タイトでプリミティヴなビートとストレートなアレンジが楽曲の良さを引き出す、オリジナルに敬意を払った作品。 Michael MoogによるMoogソロも炸裂しています。
Ner20002
Niceguy Soulman/Feel It
'91年リリース、Side Bの"Feel It - Philly Mix"はDerrick MayのDJネタ。この主張の大きすぎるパーカッションは'06年現在のアンダーグラウンドハウスファンもチェックしてみてもいいかも。 New Soul Fusion "Prelude" と同じサンプル。
NER 20017
Shades Of Sound/Happy Jazz
Strictly Rhythmの初期でも活躍したJohnny PerezによるNervousからの'92年リリース。
Jazzサンプルのループでたたみかけるシカゴ系ミドルスクールハウスなのですが、現在大人気のRick Wade辺りのフィーリングに通じるところも多く、デトロイトビートダウン系のファンにもアピールしそうな内容。
NER 20068
Nuyorican Soul/The Nervous Track
MAWの別プロジェクトNuyorican Soulによる究極の1
枚。リリース当時はジャンルの壁を越え、Hip Hop、
House/Garage、Jazz、Technoとクロスオーバーなヒッ
トとなり、その後のDrum'n BassやBroken Beatsと呼ば
れるWest London系のサウンドにも多大なヒントを与え
る事となった歴史的名曲です。
オリジナルリリースは1993年ですが、ほぼ10年経って
も全く色褪せる事のない、それどころか、聴く度にMAW
のアイデアとプロダクションの完成度の高さに只々呆
然としてしまいます。たたみかける様なBreak Beatsに
絡むパーカッション、美しいコードワークを支える太
いベースライン、ホーンセクションと全てが完璧で
す。4種類のMix全てが素晴らしく、まさにマスター
ピースと呼ぶに相応しい曲。
この1曲が無ければ、もしかしたら現在のDance Music
は全く違う物なっていたかも知れません。Dance Music
好きには1度は聴いてもらいたい、聴いた事のない人は
頼むから聴いて下さい!!って感じです。Must Must
Must!!!!(Hayakawa)
NRV20226-1
Byron Stingily/The Purist
Ten Cityのヴォーカリスト、Byron Stingily。 豪華プロデューサー達による3枚組みアルバム。A1のMasters At Workも素晴らしいのですが、D2, E2のMaurice Joshuaが粋な音作りをしています。Ten Cityは元々シカゴのグループだっ! と言わんばかりのシカゴ魂を感じますね。 しかしながらF1のFrankie FelicianoやF2のMasters At Work等もかなり素晴らしい出来で甲乙つけがたいです。 まあ、いずれにしても「名盤」には違いありません。Recommend!! (KOGA)