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Catalogue
0-66141
Towa Tei/Technova
元Deee-LiteのTei Towa氏のソロ第一弾として大いに話題を集めた大ヒット曲"Technova"。全体に流れるスノッブなお洒落感は今聴いても全く色あせていないですね。
参加アーティストもVo.にBebel Giberto、KeyにSatoshi Tomiie氏、RhodesとStringsにRyuichi Sakamoto氏、MixがGoh Hotoda氏と超豪華。オリジナルも良いですが、Ray HaydenによるA2 "Opaz Flying High Remix"結構オススメです。
0-66227
Teddy Pendergrass/Believe In Love
紹介しきれないほどの名曲を持つ、Soul界の大御所、Teddy Pendergrassの'93年リリース。House界では"The More I Get, The More I Want"が有名ですね。 彼の一番の特徴はやはり「声」ですが、この作品においてもバックトラックが生バンドであれ、エレクトリックなものであれ、全く違和感がないのは凄いことだと思いますね。
0 66244
Bjork/Big Time Sensuality
ソウル2ソウルのネリー・フーパープロデュースのビョークの1stアルバムのBig Time SensualityのRemixesです。Remix By David Morales, Justin Robertson, Fluke, Dom T, Masters At Work!!
31872-1
Deee-Lite/Sampladelic Relics And Dancefloor Oddities Deee-Remixes
Tei Towa氏率いるDeee-Liteの楽曲を名だたるClub系リミキサーがリミックスした楽曲をコンパイルしたリミックスアルバム。Murk Boys、Carl Craig、Ian Pooley、
Todd Terry、Method One、Jonny L、Ani、Plaid、Pal Joeyとアンダーグラウンドな人選。さすがに皆さん気合の入ったリミックスを披露してくれていますが、Murk BoysによるボトムヘビーなリミックスのA3 "Pussycat Meow"、大真面目にデトロイトしちゃったB1 "Heart Be Still"Carl Craigのリミックス、ゴツゴツしたビートが印象的なB2"Power of Love"のIan Pooleyによるリミックスが特に良いですね。
61313-1
Deee-Lite/Infinity Within
NYが生んだポップでキッチュなバンドDeee-Liteの2nd
アルバム。1stが衝撃的だっただけに、リリース当時は
評価が二分された2ndアルバムでしたが、今聴きなおすとやはりその唯一無二の独創性には頭が下がります。
名曲"Runnaway"等聴き所満載。個人的にはストレートなハウスを展開しているD1 "Thank You Everyday"がお勧めです。日本が誇る大プロデューサーTei Towa氏の手腕はさすがの一言に尽きます!!(K.hayakawa)
6E-152
Aquarian Dream/Fantasy
不朽のJazzfunk Classics "You're A Star"、"Fantasy"を収録したNorman ConnersのバンドAquarian Dreamの代表作。
前出の2曲はハウスのサンプルネタとしても多数使用されている名曲中の名曲ですが、その他の収録曲も最高です。Crossover系の方は勿論のこと、Loft/Garage系のリスナーも絶対に抑えておくべき名盤です。(K.Hayakawa)
9 25326-2
Kraftwerk/Autobahn
Hip Hop、House、Techno等ジャンルを問わずリスペクトされ続ける、ある意味全てのクラブミュージックのルーツの一つともいえるKraftwerkの74年の作品。名作"Autobahn"。(この盤は85年にCD化された盤です。)
EKR122T
Deee-Lite/Good Beat
日本が誇る大プロデューサー、Tei Towa氏が率いたDeee-Liteのヒットシングル。B1、Pal Joeyのミックスは、Loop D' Loopからリリースされたハウスクラシックス"Party Time"と同じアイデアですね。
EKR143T
Tito Puente/Ran kan Kan
ラテン/ジャズ会の天才、Tito Puenteの"Ran Kan Kan"を親族であるLouie VegaがKenny Dopeとともに
リミックスした盤。この仕事が、後にあのNuyorican Soulプロジェクトへとつながります。
初期Masters At Workのリミックスの中で間違いなく
傑作の一つでしょう。クラシックス!!(K.Hayakawa)
EKR148T
Deee-Lite/Runnaway
'92年にリリースされたヒット作。 Masters At Workによるリミックスを収録。
ミックス名通り、下世話なトラックが逆に潔い "Rubber Lover - Safe Sex Instrumental"もイイ感じ。