C+Cプロデュースの'92年大ヒット曲。Bill Withersの
超有名クラシックス"Lovely Day"のカバー。オリジナルを踏襲したキャッチーなR&B "Movin' The Crowd Club Mix"、ハウスミックスの"Palladium House Anthem"ともにクラシックス。特にGold世代の方は思い入れが強い方が多いのではないでしょうか?こういう曲こそ時代に関係なくプレイされるべきと思います。House Regendにももちろん紹介されています。(K.Hayakawa)
EurythmicsのVo.として活躍したAnnie Lennoxによる'92年リリース。
「ユーリズミックスなぁ。。」と思われがちなのは仕方の無いことなのですが、実はこのグループはシカゴハウス界ではかなり人気がありました。(実際"There Must Be An Angel"ネタ等のハウス良作も沢山存在します)
と、少しこのグループへの敬遠感を少し解く事が出来れば、この作品の聞こえ方も少しは違ってくるかもしれませんね^^ リミックスはTodd Terry。
Barry Whiteの大名曲 "Can't Get Enough Of Your Love Babe"を'93年にTaylor Dyneが歌った1枚。 C+C Music Factoryによるミックス。 オリジナルの雰囲気をストレートに表現した"C+C Extended Album Club Mix"はクラシックスとしても使用可!
タイトルが示す通り、Alison Limerickのクラブヒットを中心に編集したベスト盤的アルバム。House Legendにも取り上げられた"Where Love Lives"、女性に人気の曲で日本ではMondo Grossoの大沢伸一氏プロデュースの下
荻野目洋子もカバーした"Make It On My Own"等、まさに定番ばかりを収録したお得盤。リミキサーもFrankie Knuckles、David Morales、Masters At Work等ハウスファンならお馴染みの顔ぶれで納得の出来。(K.Hayakawa)
The Gap Band 88年の作品。リミックスはFrankie Knuckles。David Moralesもパーカッションプログラミングで参加。Frankieによるリミックスのリズムトラックは完全に初期シカゴハウスですね。歴史を感じることの出来る1枚。"I'm Gonna Git You Sucka"という映画のテーマ曲だったようです。歌がちょっときついのでB2の"Tripped Out Dub Version"を使いましょう。
Lisa Stansfieldの一大ヒット作、"Change" のFrankie Knucklesリミックスを収録したブート盤。 Side Aは同曲のDriza Bone Mixとクレジットされていますが、内容は全く別でEmma House周辺で大ヒットしたRoger Sanchez Feat. Cooly's Hot Boxの"I Never Knew" です。