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D UHF DO 4
Stereolab/Ping Pong
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アルバム、"Mars Audiac Quintet"からのシングルカット。
この盤がリリースされた94年頃、ステレオラブはアシッドロック(死語)という括りでクラブカルチャーから熱烈な歓迎を受けました。というのも、Tim Ganeの当時の作曲スタイルが、「10アイディアがあれば10曲を作る」というポリシーだった為、ポップなメロディながらミニマル性が強かったというのと、彼のアナログシンセマニアぶりモロ出しの曲調、というのが大きな理由でしょう。クラバー達にとっては、ノーマルなアンビエントとは違うチル系、というか和み系音楽だったワケです。
今現在のステレオラブの日本での評価は、その当時からのファン以外は、OvalやJohn Mackentireとのコラボレーションでの音響実験的な側面より、オシャレロック的な軽薄なイメージが先行しているようですが、音楽生活の多様性、という事で、ハウス・テクノ以外にこの程度は抑えといてもらいたいところです。(Owner) |