オールド〜ドルスクールハウスレーベルとしては、かなりジャズよりのアプローチでPal Joey等と並び、独特の存在感を残したCFM BandのReynald Deschampsのレーベル、Rey-Dからの'91年リリースはLNRとして、"Can't Stop The House"、"Work It To The Bone"等、数々の衝撃作を生み出してきたRick Lenoirによる1枚。
バイブスのヒプノティックなループにスモーキーなシンセが絡む渋い内容。 なんとPal Joeyもリミックス参加しています。 Side BのReynald Deschampsによるミックスは一転クリアなコード進行に差し替えられた内容で、これも良い感じ。 レア。 (WAX=KOGA)