後にUKのFreetownからMasters At Work Presents People UndergroundというかたちでライセンスリリースされたボーカルにMichael Watfordをフィーチャーしたヒット作。この盤はZack TomsやKenny Dixon Jr.などもリリースするアンダーグラウンドレーベルGrassrootsからリリースされた盤。People UndergroundというプロジェクトはGrassrootsの主宰者でもあるZack Tomsのプロジェクトという説もあるようですが、Freetownからリリースされた盤のクレジットや音からして、この曲に関してはMasters At Workの別プロジェクト的扱いとして良いでしょう。Michael Watfordの熱いシャウトを十二分に活かしたサウンドプロダクションは、90年代のM.A.W.の作品群の中でもかなり高水準の部類に位置するのではないでしょうか?