West Londonシーンの首領Phil AsherのプロジェクトElectric Soulによる98年の作品。A1 "ANewSong"はタイトルにふさわしい、ストリングスとエレクトリックな音色、そして女性スキャット、複雑なブロークンビートが絡み合ったハイクオリティな楽曲。B1 "Here Come One"は対照的にMoodymannやNorma Jean Bellのファンにもアピールしそうな温かみのあるエレピとサックスが印象的なBPM緩めのJazz Funk的作品。こちらのクオリティーも流石です。(B面に2箇所大きなプレスミスがあるので特価でのご提供です。)