Marshall Jeffersonプロデュースによる不朽の名作で後期Paradise GarageでもよくプレイされたというA1 Ce Ce Rogers "Someday"、Hot Mix 5から名作"Can You Feel The Bass"とのカップリングでリリースされたDJ PierreのPhortune名義でのシカゴハウス古典のB1 Phortune "String Free"、C+Cによるプロデュースで、強烈なエフェクトがかっこよく、"Someday"同様Larry Levanが好んでプレイしていたというB1 Sandee "Notice Me"、前出の3曲に比べると知名度は若干低くなりますが、ハウスクラシックマニアからは評価の高いB2 Sha-Lor "I'm In Love"と"House Legend"や新ハウス本"House Music Archives"でも当然詳細されている、ハウスの歴史を語る上ではずせないクラシックス4曲を贅沢にカップリングしたホワイト盤。(K.Hayakawa)