98年にTransmat傘下のFragile Recordsからリリースされた"Art Of Vengeance EP"で鮮烈なデビューを飾ったストックホルムのAril Brikhaが01年にTransmatからリリースした1stアルバム。流石はDerrick Mayが惚れ込んだ逸材にして、Transmatの再起のきっかけを作ったプロデューサーだけに収録曲の全てがハイクオリティー。前出の"Art Of Vengeance EP"に収録され、テクノシーンのみならず、Body&Soulを中心としたNY系ディープハウスシーンでも大ヒットした"Groove La Chord"をD1に、そして12"には未収録のバージョンもA2に収録!!