リッチー・ホーティンが「自分にとって"It is What it is"はアシッドハウスだった」と昔Grooveかどっかのインタビューでいっていたように、デトロイト系以外のリスナーにとっても重要な1曲"It Is What It Is"。303のベースラインとファンクネスたっぷりのハイハットが絡み合い、そこを抜けるようにパッドが響き渡る…。まさにデトロイトサウンドのロマンティシズムの結晶です。
あと、カップリングの"Beyond The Dance"も忘れちゃいかんでしょう。"The Dance"のMaydayのセルフリミックスから生まれた曲ではありますが"The Dance"のシンプルな音使いから一変、ストリングスの泣きまくり!微妙にピッチが不安定なパーカッションとベースラインによる妙なグルーヴ感がタマりませんね。(Owner)